台湾で療養生活①


手術後の安静期間を終え治療結果も良好だが、
しばらくは仕事を禁止されているので日本にいても仕方ない。
というわけで台湾の温泉で療養することにした。

桃園空港に夕方到着便だと今までは台北で一泊していたが、
MRT空港線の開通で状況は大きく変わった。
到着したその日のうちに無理なく礁渓まで移動可能になった。

MRTで台北の1駅前の三重で下車し地下鉄に乗り換え、
中山國小で下車して台北一レートの良い両替商に立ち寄る。
再び地下鉄で市政府駅まで移動し礁渓行きのバスに乗る。

17時に飛行機から降りて19時半に礁渓に到着できた。
空港線の快速を新北産業園区駅で各停に乗り換えたが、
日本みたく快速と各停の待ち合わせが無いのが不便で不満だ。

今後徐々に改善されてさらに便利で使いやすくなるだろう。
中歴駅までの接続が完了すれば到着日の行動範囲がさらに広がる。


台湾に着いた事を在住の友人知人に連絡しようとしたが、
携帯がアンテナ立ってるしチャージも残ってるに通話ができない。
翌日、中華電信の営業所で確認して貰ったら衝撃の事実が。

比国で買った格安携帯に台湾のSIMを入れて使っていたが、
台湾では7月から2Gの周波数が廃止され停波。
旧式の携帯機が使えなくなってしまっていたのだ

3G対応の携帯を買うしか解決策が無いが台湾では高額。
次に比国に行った時に安い中古を買うことにして、
今回の台湾旅は携帯無しで過ごすしかないなと諦める。

温泉宿で湯治に専念するのでさほど影響ないしね。
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旅は道連れにされたくない


漫才コンビがインドを旅する番組を観ていたら、
片一方のゲーニンが物売りから安易に買ってしまい、
大勢の物売りに囲まれてんやわんやしていた。

このゲーニンは気が弱いのか判断能力が劣っているのか、
押し付けられたモノを一切値切らず言い値で払ってしまい、
その様子を見て大カモと知った他の物売りが群がって来た。

露骨過ぎるボッタクリ価格にも関わらず、
混乱したゲーニンは片っ端から買いまくった。
こういう馬鹿がいるから日本人が狙われちゃうんだよ。

ようやく物売り地獄から逃れた後で、
相方から注意されたそのゲーニンはあろうことか逆ギレ。
こんな奴とは絶対に一緒に旅をしたくないよ。

もう2度と旅に同行したく無い顔々を思い出しつつ、
やっぱ一人旅が自由で気楽で安心だとつくづく実感した。

因果応報は必ず起きる


度重なる工事の中断を経てサイパンの大型カジノがOPENしたが、
完全にデザイン重視で防災対策は全くお粗末な造りだ。

海岸に面したロケーションなので台風の影響をモロに受ける。
超大型台風が直撃したらガラス窓が全部割れて、
建物内を一気に突風が吹き抜け一瞬でメチャクチャになる。

カジノに隣接する大型ホテルはまだ工事中だが、
鉄骨の構造や形状から耐震性が極めて低いのは明白。

グアム・サイパンは実は地震が多い地帯で、
93年のグアム大地震では完成直後の大型ホテルが崩壊した。

このカジノ&ホテルは支那資本。
サイパンは年間の労働ビザの発行数に制限があるのだが、
支那人が賄賂を使って工事人足の分を独占してしまった。

今まで各種労働を支えていた外国人の多くが延長出来なくなり、
看護師不足等の様々な問題が発生しているが後の祭り。

カジノ&ホテル経営会社とその利権に群がった政府関係者には、
必ずや天罰が下る事であろう。

フィリピン旅報告⑥


マニラに戻るとホテルの近くで大火災発生。
様子を見に行くと身の回りの品物だけ持って、
避難している人が大勢路上に座り込んでいた。

貧困層の密集地帯なので火の廻りが速いみたいだ。
次々に消防車が来るが狭い路地に渋滞状態で役に立ってない。
結局翌朝まで燃え続けていた。


今回の比国旅は帰国の翌日に手術と入院という、
まさに綱渡りのスケジュールで、
もし予定通りに帰れないとその後の予定が大きく狂う。

台風が発生しないでくれとの祈りも虚しく、
こんな時に限って台風が日本列島を直撃。
進路予想だと帰国日に関東地方に最接近。

文字通り運を天に任せ帰国当日の朝を迎える。
早めに空港に行きチェックインカウンターで確認すると、
搭乗便は定時に出発予定との事。

そして本当に定時に搭乗開始。
搭乗口でアップグレードを告げられビジネスクラスになった。
台風の影響で機体は揺れっぱなしだったが快適に過ごせた。

成田ではバス移動のためタラップで機体から降りたが、
外気に触れて「千葉県はマニラより暑いなぁ」と感じる。
まっすぐ帰宅し旅の余韻に浸る間もなく入院の準備に取り掛かる。

<比国旅の報告はこれにて完了>

フィリピン旅報告⑤


一軒のバーに入ると小柄で華奢で童顔のピーナが多い。
年齢も18~20歳と皆若い。
ママさんに聞いたらお持ち帰りするのは日本人と朝鮮人。

私が訪れる数日前のアンヘレスにて、
日本人旅行者が13歳の娼婦に手を出し逮捕。
ソッチの性癖がある人は疑似少女で我慢してれば良いのに。


日本での仕事を忘れるため旅に出ているのに、
訪比直前に起きた仕事上のトラブルが夢に出てきてしまい、
夜中に目が覚め最悪の気分だった。

隣を見るとネーチャンが夢中になってTVに齧りついている。
このコらも生活は厳しい状況のはずなのだが、
エアコン、ふかふかのベッド、お湯のシャワーがあれば幸せ。

比人のお気楽さを羨み目を瞑り、再び眠りに就く。


日曜日の午前中を狙って大きなスーパーに行く。
狙い通り店内はガラガラだがレジに長蛇の列。
客も少ないが出勤してるスタッフも少なく3つしか開いてない。

その横で陳列担当のスタッフ達がお喋りしてて余計に腹立つ。
このスーパーは長期滞在者の間でとても評判が悪い。


現地で合流したフィリピン遊びの大ベテラン邦人が、
馴れから油断したか乞食小僧団にスマホをスラれる。

他山の石として我が心構えをギュッと引き締める。


相変わらずの円安なので日本から食料を沢山持ち込んだ。
帰国も近づき残った食料を食べるが少し余ってしまう。
宿のスタッフにお裾分けしたらチーズの評判がとても良い。

「日本のチーズはすっげぇ美味いなぁ」と男のスタッフは大喜び。
次回はチョコの他にチーズもばら撒き土産として持ってこよう。
比国報告はあと一回だけ続く。
プロフィール

らんたけし

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旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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