闘わずして護れず


ニュース番組を観ていると、
どれも日本と支那の関係改善を強調している。
本気で言ってるのか!?

知らないのなら無知の極みだし、
知ってて言ってるなら悪質極まりない。

支那共産党ににとっての関係正常化とは、
日本側の無条件降伏と完全服従しか無いのだから。


支那との関係は修復する必要無いだろう。
むしろさらに悪化し支那が悪辣な本性を剥き出しにし、
露骨に日本を侵略する動きを見せて欲しいものだ。

そうなれば大部分の日本人に自衛隊の重要性と、
存在意義が身に沁みて理解できる事だろう。
国を護る自衛官も尊敬され待遇も改善されるだろう。

そして自衛隊ではなく日本軍に昇格されるだろう。


日本人一人一人の国を想う気持ちも高まり、
日教組やNHK、朝日新聞等の媚び支那反日組織も、
日本に居場所が無くなり滅亡に向かうだろう。

尖閣を護り通す強い意志が日本国民に宿り、
竹島奪還に向け、国民の気持ちも一丸になるだろう。
そして日本人に真の愛国心が燃え上がる事だろう。


来年こそ日本にとって良い年でありますように。
スポンサーサイト

原告を初体験


今年も今日を含めあと4日。

以前もこの日記でちょっと触れたが、
今年は人生での一大事が立て続けに起こった。

一つは既に報告済みの手術で命拾いした事。
そしてもう一つは生まれて初めて裁判の原告になった事。

民事裁判だったためまずはネットで調べ、
さらに区役所の弁護士無料相談も利用し、
費用を抑えるため自力で裁判を闘う決意をする。

意を決して被告側管轄の簡易裁判所に乗り込んだが、
書類不備でその日は訴訟まで至らなかった。

しかし裁判所の人はとても親切で、
書類の記入方法を懇切丁寧に教えてくれ、
私の住所地を管轄する裁判所でも良い事も知らされた。


改めて東京簡易裁判所に出向くと、
これまたとても丁寧に手続きをサポートしてもらい、
さらに書類の提出窓口もとても親切であった。

訴訟後に追加で書類が必要になったりしたが、
電話とファックスで判りやすく説明してくれた。

裁判は勝訴。
その後の手続がよくわからなかったので訊ねると、
これまた私が理解できるまで教えてくれた。

総てを終えてみると思っていたよりずっと簡単で、
裁判費用も1万円をちょっと超えただけだった。
尤もその分は全額、敗訴した被告が負担するのだが。


裁判は巻き込まれないに越したことは無いが、
当人同士でどうにも解決できない時は、
民事裁判はとても有効的な手段だと実感。

簡易裁判所は意外なほど敷居が低かったのも嬉しい誤算だった。

台湾の旅 最終回


日本に帰るのがよほど嫌だったのか、
小桑田さんは帰国日の朝に体調を崩してしまった。
学校に行きたくない子が腹痛を起こすように。

12時に桃園空港行きのバスに乗る事を考慮し、
10時に宿を出てバス停に向かうことにしたが、
最後の最後で小桑田さんにちょっとだけ女運が下りてきた。

『恋するアジア』の春田管理人を始め、
この宿に泊まった男は皆一目惚れするという、
あの清楚な美女がフロントで微笑んでいるではないか。

小桑田さんも彼女に見とれていたが、
「あそこまで綺麗だと、なんか現実の気がしません」

小桑田さんは生身の女よりアニメキャラのほうがお好きだそうだ。


礁渓を出る時は大粒の雨が降っていたが、
雪山トンネルを抜け台北側に出ると空は晴れ渡っていた。
台北駅前を歩くと南国の日差しと温かい風がとても気持ち良い。

最後に一緒に昼食をと思っていたが、
台湾への未練を1秒でも早く断ち切るためと、
小桑田さんは早めに空港へと向かっていった。

その小桑田さんが戻ったのは某地方空港。
出国時のロビーでは乗客より空港職員の方が多かったと言う。

そして帰国便も機内がスカスカなほど乗客が少なく、
暇な税関職員に鞄を開けられ荷物を全部調べられたそうな。
特に例の美少女アニメのDVDを念入りにチェックされたとか。

小桑田さんの次回訪台は早くて来年の夏休み。
しかし既に禁断症状と日々闘ってるとのこと。
また一人、人生を狂わせてしまった…。


小桑田さんを見送り、その足で台南に行くつもりだったが、
風邪が完治してないので無理をせず近場の中歴に移動する。

台北から各停で40分の新興工業都市で、
東南アジアからの労働者が多いため独特の雰囲気がある。
物価も安く、礁渓を知るまでは北台湾で一番好きな街だった。

中歴を訪れるのは2~3年ぶりだったが定宿は健在。
フロントのスタッフも私を覚えていて歓迎してくれた。
広くて綺麗な部屋に朝食付きで800元と格安。

ADSLでネット接続が可能で書き物をするため籠った事もある。
そしてこの宿から徒歩数分の場所に置屋街があり、
売春に関する法律が改定されてからの変化を取材する。


宿の朝食はビュッフェスタイル。
食堂には若いカップルが一組のみ。
台湾はラブホが無いので安ホテルがラブホを兼ねている。

この男のほうが食べる時クッチャクッチャと音を立てる。
こんな男じゃ女の方もすぐに嫌になるだろうと思ってたが、
女は女で強烈な香水を付けていて、W攻撃で一気に食欲が無くなる。

台湾にもいるんだな、バカップルってヤツが。


中歴での2泊で体調もだいぶ回復した。
この街に来てから天気も良く、部屋の窓を開けると気持ち良い。
無理せず中歴滞在を決断して正解だった。

帰国便は朝便なので帰国前日は台北に泊まることにする。
台湾での最終日夜に台北在住の日本人と会う。
この人と会う事が今回の台湾旅での最重要事項であった。

台湾の政治、経済、そして風俗の最新情報をご教示頂き、
さらに今後何か一緒出来る仕事についてアイデアを出し合う。
その中で一つ可能性のある計画が見えてきた。

年が明けたらすぐにでも台湾に飛び、
新しい可能性についてもっと煮詰めていきたい。


という訳で台湾の旅シリーズは今回でひとまず完結。
私と入れ違うように『恋アジ』の春田管理人が台湾入りした。
興味の有る方はこちらのブログをチェックして下さい。

<もしかしたら追加で書くかも>

台湾の旅⑤


前回の台湾旅報告に一部手落ちがあった。
『台湾のアキバ』の次に、
『台湾の中のフィリピン』に寄っていた事を書き忘れた。

小桑田さんは多忙の身でなかなかまとまった休暇が取れない。
その貴重な時間を台湾かフィリピンかでギリギリまで悩んでいた。

だから台湾に決定した後でもフィリピンに未練があると言うので、
台湾人でもあまり知ってる人がいない『比人ビル』に案内した。

そのビルは中山路沿いに存在し、
日曜日には台北中の比人労働者が集まってきて、
ビル周辺の歩道まで市場の如く露天がズラリと並ぶ。

しかし平日は殆どの店が閉まっていてビル内は閑散としている。
それでも雑貨屋と美容室が一部営業していて客の姿もちらほらと。

ある雑貨屋を覗くと食事中だったので店を出ようとしたら、
「アンタらも食べてきなさいよ」とオバピーナに呼び止められる。
このビル内は完全にフィリピンなので、こんな事も珍しくない。

小桑田さんも加わり話が盛り上がり良い気分でビルを出たが、
地下鉄に乗ってからあの店に傘を忘れた事に気がつく。

「アナタを案内してて傘を無くした、これはアナタの責任だ」と、
傘を弁償するように小桑田さんに言い掛かりをつけてみた。

勿論冗談だが、昨今問題視されてるクレーマーって、
要はこんな感じで自分の都合の良い様に物事を解釈し、
ワガママを権利と履き違えて振り回しているんだよな。


礁渓が属する宜蘭県は土地が肥沃で野菜の名産地として有名。
その地場ものの野菜をふんだんに使った宜蘭料理専門店に、
台北から戻った足で入り小桑田さんとコース料理を堪能した。

この宜蘭料理専門店に関しては、
旧日記の2012年5月3日に詳しく書いてあるので、
興味のある方はご参照を。


小桑田さんにとって実質的に台湾最終日。
台湾全土は天候が回復したが北部の先端のみ雨雲が残ってる。
そしてその場所に今回の旅の一番の目的地がある。

鉄ちゃんの小桑田さんが楽しみにしていた十イ分
私も前々から興味があった場所で写真を撮りに行きたかった。
しかし雨が降っててはわざわざ出かける意味も薄い。

そこでこの日はお互い自由行動として、
小桑田さんは一人で台北探索に行く事になり、
日本から引きずってた風邪が回復しない私は休養日にした。


その前にまず洗濯をしようと二人でコインランドリーに行く。

台湾はここ1~2年でコインランドリーが増え始めて、
長期の旅もとても楽になってきた。
以前は毎日手で洗っては部屋に干し、時に生乾きのまま移動していた。

長雨の影響で礁渓のランドリーも大盛況。
乾燥が終了するまで温かいランドリー内に留まり、
ここまでの旅の総括を小桑田さんと話し合う。

実はこの段階で小桑田さんは『帰りたくない病』に冒され、
「明日の帰国の事を考えると憂鬱なんですよ…」とぼやいていた。
初台湾で完全に台湾に魅せられ嵌り、依存症になってしまったようだ。


その小桑田さんがヲタクの執念を見せ付けてくれた。
なんと前日の『台湾のアキバ』ではついに見つからなかった、
日本で入手困難と言う美少女アニメのDVDを見つけ出してしまった。

台湾での漢字のタイトルをネットで調べメモをして、
DVD屋に片っ端から入って店員に聞きまくったという。
あまりの嬉しさに台北探索を早々に切り上げ礁渓に戻ってきた。


礁渓、そして台湾で最後の夕食は、
またあの巨乳娘の店が良いという小桑田さんの強い要望で、
宿の近くの安食堂に入る。

炒飯が劇的に美味かったので炒麺を頼んだらこれは大ハズレ。
メニューに『田鶏』とあるのを田鰻と勘違いして頼んだら正体は蛙。
ニンニクと生姜がたっぷり入ったスープで身体が芯から温まる。

でも巨乳娘は店に出ておらず小桑田さんの気持ちは冷えていた。
今回の旅で小桑田さんは『女運』だけは良くないようで、
誰もが一目惚れする温泉宿のフロント嬢と一度も遭遇していない。

という訳で、次回で小桑田さんはついに帰国となる。

<でもまだまだ続く>

たまには南朝鮮の話題など


客観的に見て、
南朝鮮の男って別に格好良くないよなぁ!?

仕組まれた『朝鮮ブーム』の虚像に煽られて、
軽薄且つ軽率な女共が『イケメン』との錯覚を刷り込まれ、
思い込みからキャーキャー騒いでるだけだよなぁ。

「日本人は汚れた民族」発言でお馴染みのぺ・ヨン公なんて、
冷静に見れば不細工以外の何物でも無いしな。
実際に奴は南朝鮮ではブ男の代名詞らしいし。

どんなブームも必ず消え去るし、
偽りの朝鮮ブームも急速に転落が始まっている。

2~3年後には完全に過去の話になってるだろうが、
熱が冷めた時に朝鮮野郎に群がってた馬鹿女共は、
なんて恥ずかしい事をしてたんだと気がつくのかな!?

でも既に脳みそがコチュジャンになっちゃってる連中だし、
そんなおぞましい過去など忘却の彼方で、
今度は『鰯の頭』にキャーキャー言ってるんだろうな…。

台湾の旅④


このシリーズが始まって全く反響がなく無くなってしまった。

展開が地味だからだろうが、
だからといって脚色するわけにもいかない。

ブログのアクセス数を稼ぐため姑息な事をする輩を散見するが、
誇張や捏造をしてまで注目を集めようとは情けない。
という訳で、事実は事実として小桑田さんの台湾道中続きを。


西門町から地下鉄に乗り『台湾の浅草』龍山寺に移動する。
以前にこの日記で紹介した(旧日記かも)老人の吹き溜まり、
龍山寺駅地下街の超ディープ台湾を案内するために。

この日は雨のせいかいつもより集まってる人数が多く、
しかも酔っ払って通路で寝てる爺さんも居てパワーアップ。
小桑田さんは早くも酸欠状態で口をパクパクしてる。

10軒近くある『歌声喫茶』はどこも満席で、
通路にあふれた爺さんと婆さんの熱気で湯気が立つほど。
その中でも特に人集りの密度が濃い店がある。

ステージ上には40代後半に見える小奇麗なオバサンが。
どうやら彼女はこの地下街のアイドルらしく、
爺さんたちが潤んだ瞳で熱い視線をバチバチと送ってる。


加齢臭が全身に染み付きそうなので早々に地下から脱出。
ところが地上ではさらに濃い世界が展開されていた。

『老人たちの別天地』に漂着する金の無い連中が、
駅の真上に造られた公園に澱のように溜まっているのだ。

どの老人もホームレスとの境界ギリギリで、
加齢臭どころか死臭すら漂わせている。

しかし台湾への免疫の無い小桑田さんは、
「上も下もディープですね。ツアーじゃ絶対に見られませんね」
と、それなりに喜んで台湾旅を堪能している。

この公園のすぐ近くに胡椒餅の隠れた超名店がある。
ビルとビルの隙間の狭い通路の奥にその店はあり、
こんな場所になんで店があるの?と私も最初驚いた。

その店の胡椒餅はかなりの大きさなのだが、
食の細い小桑田さんが「もう一個いけそうです!」と、
一気にペロリと完食してしまうくらい美味い。


胡椒餅が焼き上がるまで20分位かかるというので、
その間に龍山寺を参拝することにする。

このお寺の周辺は道路が狭い割に交通量が多いため、
観光バスを停める場所がなく、
非常に有名な場所だがツアー客は立ち寄る事が出来ない。

なんて事を小桑田さんに説明しながら境内に入ると、
修学旅行らしき日本の高校生達がウジャウジャといてビックリ。
もっと驚いたのは、その狭い道路に観光バスが列をなしで並んでる。

勝手な推測だが日本から高校生たちが大挙して訪れるので、
台北市の警察が特別にバスの駐車許可を出したのでは!?
斯様に台湾では日本人はどこに行っても優遇される。

このご時世に修学旅行先に南朝鮮を選ぶ、
糞タワケの高校も実在するのは非常に嘆かわしい。
自民党よ、日本の高校生全員に台湾訪問を義務付けるべし!


龍山寺は『神様のデパート』と言われているが、
中でも一番有名なのは縁結びの神様『月下老人』。
日本の女子高生達も群がってお参りしていた。

小桑田さんには『47歳童貞』という、
もはや神の領域の従兄弟がいる。
次回はその従兄弟を龍山寺に連れてくるよう強く勧める。


胡椒餅を味わった後で華西街のアーケードを案内するが、
時間が早すぎて蛇の解体ショーは始まってないし、
ほとんどの店もシャッターが閉じている状態。

ではそろそろ礁渓に戻りましょうとバスターミナルに移動。
バスの車内で小桑田さんが今日1日を振り返って語った。

「龍山寺周辺が、最も台湾らしいなと感じました」

そしてこの頃から小桑田さんに異変が起き始めてるのだが、
長くなってしまったので詳細は次回以降に。

<地味だと思われようがまだまだ続く>

台湾の旅③


晴れ男の私が乗り込んで台湾の天気も回復の兆しが見えたが、
北部には依然厚い雲が停滞し日本の梅雨の様な雨が続いている。

予定を変更し小桑田さんに台北を案内することにする。
小桑田さんはわずか1泊で礁渓をすっかり気に入ってくれて、
次回も私の定宿に泊まって台湾観光をするという。

礁渓と台北を結ぶバスは2社。
その双方を教え今後は一人で行動できるよう指南するのも、
今回の台北巡りの目的のひとつであった。


小桑田さんはアニメヲタクでもある。
という訳で『台湾のアキバ』こと光華数位新天地からスタート。

まだ時間が早かったため開いてる店は少なかったが、
DVD専門店に入ると小桑田さんの様子が一変した。

普段は小動物の様に物静かなのに、
陳列棚にビッシリと詰め込まれたアニメDVDを目の当たりにし、
飢えた猛禽類の目つきになり隅から隅まで物色を始めた。

日本では既に入手困難となった美少女アニメを求め、
次から次にDVD屋をハシゴし、
気が付けば総ての店舗が開店していた。

台北での他の予定も控えていたし、
いい加減腹も減ったので未練タラタラの小桑田さんの腕を掴み、
電脳ビルから引きずり出すようにして撤退。

地下鉄に小桑田さんを押し込むと台北駅へと向かう。


台湾鉄道台北駅の南、新光三越摩天楼の裏側は、
『台湾の代々木』と言われる予備校街で飲食店が密集し、
そんな激戦区で常に行列が出来ている自助飯の店がある。

私が台湾に通い始めた頃は古い2階建ての建物だったが、
台湾人も唸る美味さで大儲けし今では綺麗なビルになっている。

時間を忘れるほどアニメDVD探しに興奮していた小桑田さんも、
この店の美味さに正気を取り戻し、
午後の予定へと気持ちを切り替える事が出来た。


台北駅前から徒歩で『台湾の渋谷』西門町に向かうが、
抜け道の路地で小桑田さんが声をあげた。
「この店、何ですか!?」

驚いた。
ヲタクの嗅覚たるやここまで鋭いモノか。
そこは西門町でも老舗のアニメ専門ショップであった。

初めて来た台湾の、右も左も分からないはずの台北の街で、
台湾歴16年の私がすっかり存在を忘れていた店を、
通り過ぎようとした一瞬で見つけ出してしまうとは。

その後も小桑田さんのヲタクパワーに驚愕させられるのだが、
長くなってしまったので今回はここまで。

<続く>

台湾の旅②


今回の台湾旅の前半は悪天候に泣かされた。
現地在住者が「異常気象だ」と嘆くほどの長雨が続いていた。
寒くて寒くてダウンジャケットを持ってきて大正解。

礁渓から羅東まで台湾鉄道で20分程度。
小桑田さんは鉄ちゃんなので今回の初訪台の目的の一つは、
台北市内の地下鉄を含め台湾の鉄道に乗ることであった。

こぢんまりとした田舎町の礁渓と違い、
羅東は台湾東北部では大きな街で夜市の規模も大きい。
しかし雨のせいで活気も無く流すように歩いて終了。

やっと台湾に来られたのに雨に祟られ気の毒に思われたのか、
台湾の神様は小桑田さんにちょっとしたプレゼントを用意した。
1日に数本しか無い礁渓に停車する特急自強号に乗れたのだ。

しかも2席だけ空いていて座って帰ることが出来た。
小桑田さんは自強号に乗れただけで羅東行きのモトが取れた。


礁渓に戻ってから夕食を摂ることにしたが、
雨が強くなってきたので宿の近くで店を探す。
選択肢が無いのでローカル相手の安食堂にしたら大当たり。

50元、約130円のチャーハンの美味いこと美味いこと。
臭豆腐初体験の小桑田さんも「臭いけど美味いですね!」と大絶賛。
しかもこの店にはとんでもない裏サービスが存在した。

厨房は父親、注文を取るのと会計は母親、
そして配膳は娘という典型的家族経営なのだが、
この娘がかなりの巨乳で胸元が伸びきったセーターを着用。

前かがみになると大きな乳房の8割以上が露出。
つまり先っぽ以外は完全に見えてしまうのだ。
でも貧乳好きで巨乳には全く興味のない私には猫に小判。

ところが小桑田さんの席からは彼女の胸元が見られない。
お乳ポロリの事を小桑田さんに教えると「せ、席を代わって下さいっ!!」。
しかし娘は出前に行ってしまい、食べ終わるまでに戻って来なかった。


小桑田さんは腰痛持ちだ。
礁渓温泉には私が達人と呼ぶ整体師がいる。

その施術は荒々しく関節技に近いものがあり、
声が出てしまうほど痛いのだが終わった後の爽快感も凄い。

小桑田さんにも勧め試しに治療を受けたところ、
腰痛ばかりか肩こりも改善され快適に旅を続ける事が出来た。
しかし肝心の天気が依然悪くとにかく寒い。

台湾は年中温暖なはずなので一般に暖房は普及しておらず、
朝晩の冷え込み対策で部屋の中でもダウンジャケットを着て過ごした。
こうして台湾初日、小桑田さんにとっては2日目は静かに過ぎていった。

<続く>

台湾の旅①


少し遠回りしてしまったが、予告通り台湾旅の報告をしたい。

羽田空港で一夜を明かし、早朝便にて台北市の松山空港に到着。
松山空港はコンパクトなので機体を降りて1分で入国審査。
入国審査を抜けると10秒でターンテーブル。

機内預けはして無かったので20秒で税関。
手荷物だけなので何も調べられずにスルー。
やたら広く到着便も多く、出るまでに疲れてしまう桃園空港と大違い。

到着ロビーは日本の地方都市の駅より狭く、
ここで待ち合わせをすれば、はぐれる方が難しい。
私の顔を見て近づいてくる一人の日本人。

桑田真澄似で小柄なので、私はその人を『小桑田さん』と呼んでいる。
小桑田さんとはフィリピンで知り合い、会う度に台湾の良さを吹き込み、
洗脳に近い形で台湾への関心を植え付け、やっと初訪台にこぎつけた。


小桑田さんは地方空港から一足先に台北入りしていた。
初めての台湾なのに夜遅い到着なのを非常に心配していたが、
いきなり台湾人の優しさに助けられ無事ホテルまで辿り着いた。

4泊5日の旅なのに大きなスーツケースでやってきた小桑田さん。
初めての土地で不安だったのか私を見つけるとホッとしていた。
そのくせ「外国に来たって気がしませんね」と強がったりする。

合流してすぐに地下鉄とバスを乗り継ぎ、
台北を離れて礁渓温泉を目指す。


昨夜は遅かったためコンビニのサンドイッチで夜食を済ませ、
今朝も注文の仕方等の勝手がわからなかったのでお粥屋を諦め、
朝食はファストフードで済ませたという小桑田さん。

では昼食は台湾らしい食事にしましょうと、
礁渓で私の行きつけの自助飯の店に案内した。

20品位のおかずから好きなだけ選び皿に盛り、
小桑田さんはこの旅で初めての「台湾庶民の味」と遭遇。
食後は町を案内しながら超級市場(スーパー)の場所を教える。

定宿にチェックイン後は休憩時間にして自由行動。
早速部屋に引かれた温泉で一風呂浴びて横になり、
夕方から出かける予定の羅東の夜市に備える。

<つづく>

ヤツの秘密


風邪気味で体調が悪いと言ってるのに、
乱痴気君が夜中にチャットを仕掛けてきて、
仕方なしに付き合ってたら日付が替わってしまった。

まだ2回しか訪れてないので、
フィリピンを上っ面でしか見てない乱痴気君に、
比人と付き合う上での基本情報を教えるのは骨が折れる。

昨夜のチャットでひとつ判明したことがある。
この中で乱痴気君がオネーチャンにすぐ帰られる事に触れたが、
それはヤツのフィリピーナの扱い方に原因があった。

なんとヤツは終わった後でさっさと背中を向けて寝るそうだ。
「ヤルことヤッたらすぐに眠りたいんすよ」とうそぶく乱痴気君。
それじゃあ情熱的なフィリピーナも覚めるよな。


ピーナと肌を合わせた時に重要なのは終わった後のケア。
彼女が眠るまで髪を撫でたり背中をさすったりし、
眠った後でも抱きしめ足を絡ませてなければ納得してくれない。

なのに乱痴気君は背中を向けてさっさと寝てしまい、
イビキをかくだけでも以ての外なのに、時に屁までこくという。
それじゃあピーナも夜明けと同時に部屋を飛び出しちゃうわな。


乱痴気君は現地調達したピーナを連れて、
クルージングツアーに参加するのが当面の目標らしいが、
途中で嫌気がさしたピーナに海に蹴落とされるかも知れないな。

それはそれで良い勉強になる事だろう。
命があればの話だが…。

小休止


台湾から帰国して風邪を引いたので、
日記の更新をちょっとだけお休みします。

一息入れるため台湾のCMをお楽しみ下さい。
お茶を飲んでる和服姿の台湾人は、
私が長らくお世話になってる整体院の院長さん。

10年以上前から知ってる方ですが、
齢を重ねるごとに格好良くなるという、
男として理想の生き方をなさってます。

ここ数年はモデルとの二足のわらじを履き、
日本人観光客の間で『イケメン先生』と話題になってます。
では薬を飲んで今日はもう寝ます。

台湾旅 前夜祭


フィリピンから戻ったばかりだが、
今度は台湾に出かけていた。

今回も羽田発の早朝便だが、
始発電車に乗っても時間に余裕が無い。

しかも羽田空港はセキュリティチェックや出国審査が、
成田に比べて鈍臭くて時間がかかるのも不安材料。
と言う訳で今回は前夜から空港に泊まる事にした。

羽田の国際線ターミナルは24時間営業。
探せば横になって寝られる場所もあるので、
興味のある方は自力で見つけて欲しい。


なんとかベンチを確保しシルクの寝袋で下半身を保温し、
さらに空港で寝るため着用していた軽量ダウンジャケットが、
後に台湾で大変役に立つ事になるとは考えてもいなかった。

チェックイン開始が5時なので携帯の目覚ましを4時半にセット。
ところが掃除の音がうるさくてなかなか眠る事が出来ない。
気がついたら4時を過ぎていたので起きる事にした。

トイレで顔を洗い歯を磨いてからチェックイン・カウンターに向かう。
出国手続きは空いていたがセキュリティチェックはやはり鈍臭く、
空港で夜を明かしたのは正解だったと確信する。


航空会社のラウンジで朝食を摂りシャワーを浴びる。
同じ頃、まだマニラにいる享楽ブラザースは、
早朝便で帰国するためホテルから空港に向かっているはず。

最後の夜もギリギリまで意地汚く遊んでいたはずなので、
寝坊して飛行機に乗り遅れてたら面白いのにな。
なんて考えてるうちに搭乗時間になる。

次回から台湾での出来事を時系列に沿ってUPする。
そして新キャラクターが登場するが乱痴気君並か、
ヤツ以上に個性が強いのでお楽しみに。

TVのニュースを見ながら独り言


自民は公明党と手を切らない限り信用できない。
思えば自民党の没落は公明党と組んだ瞬間に始まった。

でも今さら公明党との腐れ縁は断てないだろう。
だから自民党は政権を失う前と何も変わらない。

民主の大敗北に浮かれてると大きな失望に襲われるぞ。


田中真紀子は民主党にすり寄った段階で終わってたんだよ。

余生は支那人に帰化し、支那に移住し、
支那人として死に、支那に埋めて貰えば良いんじゃない!?


老けたなぁ、菅直人。
弱々しくて薄汚れたジジイになっちゃったね。
ま、コレがヤツの本当の姿なんだろうけどね。

ろれつが回らないという醜態を晒し、
軽薄なオバチャンのファン達も完全に離れるだろう。

比例区でかろうじて首の皮一枚で繋がったが、
もう事実上の死に体だろうな。
政界からではなくこの世からいなくなれ。


社民党が風前の灯火。

消えろ!消えろ!!


(やっと届いた朝刊に目を通しながら)

そう言えば幸福なんたら党なんてのも、有ったなぁ。

みんな身勝手


前の選挙で民主を後押しした腐れマスコミと、
目先のニンジンに釣られて民主に投票した愚民共。

手のひら返して民主批判してるんじゃねぇよ。
民主のニッポン破壊を手伝ったのはお前らじゃねぇか。

そもそも自民がどうしようも無いから政権交代だったのに、
その自民に票が集まってしまうってのもふざけた話。

民主が陥落したからって喜んでいられないよ。
真の革命にはまだまだほど遠いよ。


反原発テロリスト・山本太郎に7万票以上。

杉並区ってこんなに馬鹿がいたんだ。
高円寺辺りを徘徊してる移民連中だろうが、
杉並生まれとして激しく嘆かわしいよ。

山本原発太郎は目立ちたいだけだろが。
日本の事なんてなんにも考えて無いだろうが。
山本原発太郎に入れた奴等の選挙権を剥奪したいよ。

山田宏氏に票が集まらない、
東京11区の住民も何もわかってないなぁ…。


いつからこんなに馬鹿が多くなってしまったんだニッポンは。

選挙なんかではこの国は『まとも』になりそうにない。
やっぱクーデターしか無いんじゃないか!?


追記;
唯一の救いは民主で当選していながら、
民主じゃ票が取れないと鞍替えした蝙蝠野郎共が、
軒並み落選したことかな。

この手の輩が一番タチが悪く信用できないんだよ。

旅の報告・外伝


乱痴気君とカルボ君を連れてレストランに行った時の事。

会計になり伝票がテーブルに置かれ、
私は自分の分にチップを加え彼らに渡した。
すると乱痴気君が財布からせっせと小銭を出している。

「何やってんの?」と問うてみると、
「えっとぉ、1,312ペソですからぁ、12ペソ無いかなぁと思って…」

お前なぁ、日本のファミレスじゃないんだよ。
1,500出して釣りから100ペソ札1枚だけ受け取りな!

そう叱咤して先に店を出た。


食後に出かけたゴーゴーバーでの事。
「次の店に行こう」となり会計することに。

またも自分の飲んだ分にチップを加え伝票に添える。
カルボ君も同じくチップを含んだ金額を乱痴気君に渡す。
二人分の代金を前に乱痴気君の様子がおかしい。

計算がわからずに軽パニックを起こしてるみたいだ。
私とカルボ君は既に出口に向かって歩き始めてたので、
乱痴気君も慌てて金を出し追いかけてきた。

なんか嫌な予感がしたのでテーブルの上を見ると、
なんと3人の合計ピッタリの代金が置かれている。
乱痴気君は伝票に書かれた金額に合わせてしまったのだ。

ウェイターがムッとした顔で乱痴気君を見ていた。
ヤツはまだまだ修行が足りない。

旅の報告・番外編


『ピノイ・ジョーク』と称されるほどフィリピン人は冗談が好き。
フィリピン人と仲良くするには笑いのセンスも重要になってくる。

他人から教えてもらった下品なジョークだが、
必ずウケる鉄板のタガログ語下ネタがある。

ピーナ:カンタ カ?(歌わないの?)
自分:アヤウコ カンタ(歌は好きじゃないんだ)

ピーナ:アノン グストモ?(じゃあ何が好きなの?)
自分:グストコ カントゥーティン!(オ○ンコがしたい!)

カンタとカントゥーティンをかけたダジャレだが、
ストレートな表現のためピーナはキャーキャーと大騒ぎする。
ところが使う場所を間違えると意外な反応が返ってくる。

フィリピン旅の最終日にタガログ語映画のDVDを買いに行くと、
店員にタガログポップスのCDも買わないかと勧められた。

その時、相手の「カンタ」と言う言葉尻を捉え、
「アヤウコ カンタ」と返すと「アノン グストモ?」と訊かれたので、
反射的に「グストコ カントゥーティン!」と言ってしまった。

その店員は驚いた顔をして店の奥に引っ込んでしまったので、
こりゃぁ不味い事をしちゃったかなぁとちょっと焦っていたら、
すぐに戻ってきて数枚のAVを差し出された…。

旅の報告⑤


前回の続き。

マカティのPブルゴスに愛想を尽かしタクシーに飛び乗り、
『エドコン』こと“EDSA International Entertainment Complex”に到着。
時間は22時を過ぎているのに客が全然入っていない。

ここは雑居ビルのワンフロアに、
割と大きめのゴーゴーバーが6~7軒入っている。

セキュリティがしっかりしているため、
割高でもホテルタクシーに乗り正面に横付けしてもらえば、
夜のマニラが怖い人でも安心して遊びに来られる。

道路を挟んだ対面のヘリテージホテルは、
エドコン目当ての日本人客に人気があるホテルだ。


取り敢えず一軒目に入るが、広いフロアに客はガラガラ。
一体どうなっちゃてるの?と心配になってしまう。
客がいないので尚更「ドリンク、ドリンク」とうるさくて落ち着かない。

オネーチャンはPブルゴスよりも粒が揃ってるが、
連れ出し料にチップを加えると軽く1万円を超してしまい、
泊まりだと5000ペソを要求してくる性悪ピーナもいるとか。

実は連れ出し料が高すぎることはオネーチャン達も承知していて、
店がはねたら個別に客の部屋に行く“Sneak Out(こっそり連れ出す)”を、
Pブルゴスやエドコンではネーチャンから持ちかけられる事も多々あるのだ。

でもマニラ初心者で英語も覚束ない乱痴気君には、
慣れない事してトラブルに巻き込まれないよう事前に注意しておいた。

本人が一人で帰れるというので乱痴気君を残して、
私は早々にエドコンを後にしてホテルへと戻って言った。
後で聞いたら結局連れ出しはしなかったそうな。


明朗会計、薄利多売のアンヘレスを知ってしまうと、
3倍の勢いで金が飛んでいくマニラ夜遊びは楽しめなくなっていた。
アンヘレスじゃ一軒で一人づつ飲ませても懐が痛まないと言うのに…。

乱痴気君もアンヘレスのお気楽さと便利さを実感できたので、
今回のマニラ夜遊びも金と時間の無駄では無かったわけだ。

この翌日からのセブ行きキャンセルした享楽ブラザースは、
急遽目的地をスービックのビーチに変更し昼は海でダイビング、
夜はベッドで愛欲に溺れる日々を送るはずだった。

しかしたった数日で天使の街が恋しくなってしまい、
スービックも予定を縮めてアンヘレスへと舞い戻ったそうな。

来年は週末の2泊3日でのアンヘレス通いを始めそうだな。
そしていずれそのまま移住してしまえば良い。
墜ちると決めたらとことん堕ちれば良いさ。

たった一度の人生なんだから。

と、どうせ他人の人生なので無責任に煽って締めたいと思う。
ご清聴、ありがとうございました。

旅の報告④


今回は『享楽大好きブラザーズ』を案内するため、
フィリピン夜遊びの原点であるマニラの歓楽街を探索したが、
6~7年ぶりに目の当たりにした衰退ぶりたるや燦々たるもの。

オフィス街マカティのオアシスと言われたPブルゴス通り。
車2台分ほどの幅の数百メートルの弓なりの抜け道に、
約20軒のゴーゴーバーが軒を連ねるマニラの裏名所。

外国人相手の商売なので治安の良さが売りだったはず。
しかし到着してまず物売りの多さに辟易とした。
昔は見かけなかった目つきの悪い連中が勃起薬を手に寄ってくる。

アンヘレスにもこの手の物売りは多数生息しているが、
断るとすぐに諦めて次の客を探しに行く。
ところがPブルゴスの物売りはどこまでも執拗に付いて来る。

相手にしないで無視を続けていると急に悪態をつきやがって、
南大門市場の偽ブランド屋のポン引き朝鮮人と全く同じじゃねぇか。
さらに乞食の子供も大勢いてポケットに手を突っ込もうとする。


こりゃたまらんと目の前のバーに入ったが、
21時近くだと言うのに客は我々だけという閑散ぶり。

オネーチャンのレベルの高さが売りだったはずなのに、
ステージ上には豚とゴリラとヤク中が勢ぞろい。
この化け物屋敷でドリンク代がアンヘレスの3倍とは悪い冗談。

しかも入店と同時にフロアの女達がワッとテーブルに群がり、
餌をねだる子ツバメの如く大きな口を開けて「ドリンクちょ~だい!」。
そのドリンクは1杯がマニラの最低賃金を超えてるという暴利。

事態が飲み込めず女に取り囲まれて、
パニックを起こしてる乱痴気君の腕を引っ張って早々に店から退散。
もう一軒入ってみたが状況はほぼ一緒。


料金が高いから客の財布が硬くなりドリンクの注文は減り、
キックバックが欲しい女達のおねだりが激しさを増し、
客が減るからさらに料金を値上げするの悪循環だな。

薄利多売で効率を良くしてるアンヘレスに客が流れるはずだ。
この夜は我々以外にはマニラ湾に一時寄港中の米海軍の兵隊のみ。
彼らはたまの陸だし普段金を使うことも無い。

さらにいつ戦死するかわからないので、
多少高くとも気にせず使うときに金を使う。
兵隊達がいなかったらPブルゴスはゴーストタウンだったかも。

気分が悪いのでPブルゴスから早期撤退を決め、
タクシーに乗って『エドサ・エンターテイメント・コンプレックス』、
通称『エドコン』に向かう。

―続く―

旅の報告③


欧米人から見ると18~9歳の日本娘は中学生に見えるらしく、
少女好きの連中は日本製DVDを大喜びして観ているそうだ。
こういう現象を私は「擬似ロリ」と呼んでいる。

映像だけでは飽き足らない「擬似ロリ」目当ての白人が、
東南アジアに集まってきてアンヘレスにも流れ着いてくる。
そんな需要を当て込んだ女がいるのもアンヘレス。

今回見かけたピーナは小柄で童顔で、
日本人の私からもミドルティーンに見えてしまった。
しかしライセンスを持って店で働いてるので未成年ではない。

その『擬似ロリピーナ』にデレデレの白人がいて、
目尻がアゴに届くのではという位ニヤけた顔でお持ち帰り決定。

コスチュームから『私服』に着替えた彼女は、
少しでも大人っぽく見せようとしてるのか、
街娼の様な露出過多のセクシーさ強調した服装。

おいおい、それは違うんじゃないかな。
キミの客は幼さを求めてキミに群がってくるんだから、
もっと素人っぽく、できたら子供っぽく装ってあげなきゃ。

いっそのことメイド服にしたら日本のロリ連中も飛びつくかもな。


乱痴気君が失敗したオネーチャンの実例もひとつ。

そのピーナは確かに綺麗な顔立ちをしていたが、
化粧や服装がモロに南朝鮮人民が好む出で立ちだった。

指名されてテーブルに付くときも満面の作り笑顔で来たが、
乱痴気君の死角で素に戻り「仕事、し、ご、と」と表情に浮かんでいた。

この手の女はビジネスライクで効率良く稼ぐことのみ考えており、
部屋で二人きりになるとドライに豹変するタイプが多い。
事実このピーナもなんだかんだ言い訳して早々に帰ってしまったそうな。

でも失敗も経験のうち。
場数を踏むうちに乱痴気君も徐々にコツを掴んで行く事だろう。
脳天気そうな顔して、実は遊びは遊びと割り切る性格だしね。


クアラルンプールからクラークまで直行便が飛び始め、
アンヘレスにマレーシア人の姿が目立つようになった。

田舎者が歓楽街ではしゃぎ過ぎてしまい、
南朝鮮人民とは違った意味で迷惑な存在となっている。

例えば広くないメイン通りで道いっぱいに広がり、
賑やかさが珍しいのかノロノロと歩き、立ち止まってキョロキョロ。
イスラムの戒律から一時的に開放されハメも外すのでやかましい。

南朝鮮人民と違って注意しても逆上することは無いが、
体臭がキツいので白人連中からはどちらも忌み嫌われている。

そんなマレーシア人をターゲットにしたバーも現れた。
表通りから奥まったそのバーは集客でハンデを抱えてたが、
マレーシア人を快く受け入れるため彼らも気兼ねなく集まってくる。

ピーナには黒人を怖がるコが多いのだが、
黒人を気にしない、あるいは黒人好きのコを集め、
黒人客優先のバーもアンヘレスには存在する。

客同士のトラブルを避けるためにも棲み分けは必要だ。
南朝鮮人民はホテルもバーもレストランも、
限定エリアに集めて隔離すべきだ、アンヘレスの平和のために。

旅の報告②



今回のフィリピン滞在中に嫌な話を耳にした。

徴兵を終えたばかりの南朝鮮の若造共が、
仕事復帰前に憂さ晴らしでアンヘレスに来るようになったとか。

奴らは2度とフィリピンには来ないつもりで乗り込んできて、
やりたい放題するのでトラブルばかり起こしていると言う。
その凄まじさに同じ南朝鮮人民も顔をしかめているとまで聞かされた。

だが幸いに私の滞在中にその様な狂人軍団とは遭遇せず、
しかも南朝鮮人民そのものもあまり姿を見かけなかった。
その一方で連休でも無いのにニッポン親父はやたら多かった。

ネットで充分な情報が出回ってるお陰であろうか、
ここ数年アンヘレスでの日本人のトラブルはかなり減った。

日本人が傲慢でフィリピン人を馬鹿にしてるため、
アンヘレスで日本人が襲われ時に殺されていると、
根も葉もないデマを流してる輩がいる。

でもその「告発」の内容はソックリ南朝鮮人民に当て嵌まり、
どんな素性のヤツが嘘八百を流言してるか想像に難くない。


乱痴気君はまだ若く、遊びは好きだが経験は浅い。
オネーチャンも見てくれというか上っ面で選ぶ傾向が強い。
今回も癖の有りそうな女を選び、案の定後悔していた。

そうやって経験を積んで徐々にコツを覚えていく。
私だって今までどれだけ授業料を払った事か。

乱痴気君はオネーチャンの扱いもまだまだ会得していない。
アンヘレスで働くピーナ達は狭い部屋で共同生活をし、
エアコンも無い部屋で充分に睡眠を取れないでいる。

だからエアコンが効いて手足が伸ばせるベッドがあり、
お湯の出るシャワーを存分に浴びられる部屋に少しでも長くいたい。
ゆえに朝になってもなかなか起きずにいつまでも寝ている。

時には出かけたいのに昼近くまで寝ていて、
ルームサービスに掃除も頼めずに難儀するが、
でも気の済むまで寝かせてあげるのが優しさと言うもの。

ところが乱痴気君の部屋を訪れたネーチャンの多くは、
夜明けとともに(時に夜明け前に)さっさと帰ってしまうという。

密室で何が起きてるのかは部外者には不明だが、
オネーチャンはあまり長く乱痴気君の部屋にいたくないみたいだ。
機会があったら当事者に聞き取り調査をしてみようと思っている。

旅の報告①


快気祝いに出かけた旅先はフィリピン。

連日快晴でジッとしてても汗ばむほどの陽気。
既に真冬の日本とは別世界に思いっきり羽根を伸ばそうとしたが、
急速な円安ペソ高であまり無茶も出来なくなっていた。

12月はクリスマスを控え海外出稼ぎ組からの送金が集中し、
一時的にペソのレートが上がってしまうのは毎年の事。
今年は更にこのタイミングで円安になってしまい参った。

行きたい場所は多々有ったが病み上がりで無理も出来ず、
勝手知ったるアンヘレスに長期滞在して英気を養うことに。
朝方は急に冷え込むため、毛布とピナ肌は必需品であった。

温暖な気候が影響してるのかフィリピンに来てから便通が良くなり、
食欲もまずまずでボロボロだった体調も徐々に回復していった。


そんな平穏な日々を打ち破るかの様に奴らがやってきた。
そう、乱痴気君とカルボ君の『享楽大好きブラザース』が…。

覚えておられるか、
フィリピンを直撃した季節はずれの台風を。
あれはまさに乱痴気君を追いかけてきたとしか思えない

何しろ雲ひとつ無い快晴だったアンヘレスが、
乱痴気君の到着と同時に空に雲が広がり始めたのだ。

その乱痴気君がセブに行くと言い出すと、
台風も進路を変えて一路マクタン島を目指し始めた。

寸前でセブ行きは中止したものの、
乱痴気君が呼び寄せた台風は比国接近につれて勢いを増し、
多大な被害を与えたことは報道でご存であろう。

日本政府は1日も早く乱痴気君を人間兵器と認定し、
北朝鮮か支那に秘密裏に送り込むべきだ。
そうしないと逆に支那共産党に軍事利用されてしまうぞ。


太鼓持ちを自称するほどお調子者キャラの乱痴気君だが、
実は結構したたかで計算高いと私は睨んでいる。

付き合ってる女に飽きたら相手から別れ話を持ち出すように誘導し、
「ボクまたフラれちゃったんですよぉ」と哀れみを演出するタイプだ。

その相方であるカルボ君は香港映画の悪役的な風貌に反し、
純情がゆえに一度火がつくと誰にも止められないほど暴走する。

いまカルボ君は底なし沼に腰まで浸かっている状態だが、
「自分は大丈夫だ!」と救いの手を払い除けているので、
そのまま沈みゆく姿を傍観していくしか無い。

フィリピンの正装であるバロン・タガログを、
用意しておくように乱痴気君には指導してある。
いつでも比国での冠婚葬祭に出席できるようにと。

本日から復活します


平成24年も残り3週間を切った。
今年は我が人生に重要な出来事が立て続けに起こった。

この日記でもたびたび体調不良について触れたが、
実は結構深刻な状況で最悪の事態も覚悟していた。

でも幸い手術が成功し、
取り敢えず山場は越える事が出来た。

禁欲生活からも開放され気持も新たに旅に出ていたが、
術後検診での「運が良かったね」との担当医からの一言が、
時間とともに重みを増し日記の筆が止まってしまった。

「まだ生きてて良いんだ」と言う事実がやっと理解でき、
今日からまた日記を復活できる精神状態に戻れた。

旅の様子及び今年の重大な出来事を順次UPする予定。

米国の悪辣さの象徴


所属球団からの圧力で、
米メジャー選手が参加できないWBCの侍JAPAN。
対してメージャー中心にメンバーが組まれる米国。

これって完全に米国の陰謀だよね。
対日妨害工作が露骨な南朝鮮に比べ、
巧妙なだけに悪質なのが米国スポーツ業界。

その辺をなんで指摘しないのかね日本のマスコミは。
支那に媚び南朝鮮に迎合し米国に遠慮しまくる。
またかと言う感じだが本当にうんざりする。

そもそもWBCそのものが米国主体で、
2連覇中の日本が舐められまくってるのに、
何故に無理してまで参加するのかね。

これだって重要な外交だって事が、
どうしてわからないのか理解できないよ。

支那リンピックで死んだ近代五輪同様、
WBCなんて絶対に1秒も見ないぞ。

野生動物レベルとか


少し前に台湾在住者から届いた嫌な報告。

高雄のホテルに団体で泊まりに来る支那人観光客の、
マナーの悪さが度を越していて人類とは思えないとの事。
集団で騒ぐその様は正に野生の動物。

ビュッフェスタイルの朝食も、
大皿ごと自分たちのテーブルに持って行ってしまい、
その食い散らし方の汚さは犬も怯えるほどとか。

注意すると歯を剥き出しにして逆上する姿は、
躾ければ言うことを聞く猿より知能が低い証拠。

親支那の国民党政権がやらかした観光ビザ緩和策の、
悪影響が確実に台湾の観光地を蝕み始めた。

日本だって対岸の火事じゃないんだよ!

クソ野郎だな


こいつ、リアルにキ○ガイだな。

山本 原発太郎が衆議院選出馬!?
この馬鹿、フィリピンに『日本人村』造るんじゃなかったの!?

「反原発」を旗印に暴力行為とテロ活動に励む異常者が、
国政に進出しようなんて人間社会への反乱に等しい。

こんなクソ野郎に投票する奴も、同じレベルの糞野郎だな。
まとめて日本から出ていきやがれ!!!

三度目の正直となるか。


またまた日本からサイパンへの直行便の計画が、
プレスリリースされ地元の期待が高まっている。

日系航空会社が撤退し、
急速に冷え込んでいったサイパン経済の、
救世主としてLCCが発表され、過去2回とも頓挫した。

今回名乗りを上げたのは『パパイヤ航空』。
グアム・サイパンと日本及び支那の主要都市を結ぶそうだ。

南朝鮮人民と1・2位を争うほど、
マナーの悪さは金メダル級の支那人が、
大挙して押し寄せるのは大きな不安材料。

しかしそんな事を言ってられないほど、
サイパンの不況は深刻な状況まで陥っている。

単に『日本から最も近いビーチリゾート』というだけでなく、
歴史的にも日本との関わりが非常に深いサイパン。

戦後は米国の影響を強く受けたものの、
いまだに親日の気持ちを失っていないのも事実。

パパイヤ航空がサイパン復興の起爆剤になって欲しいよ。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR