日本から一歩も出るな


こぼれた砂糖に群がる蟻のごとく、
フィリピンに集まってくるニッポンおやぢには、
恥曝しを武勇伝と勘違いしてる輩を散見する。

そんな困った野郎の話をまたひとつ耳にした。

ソイツは機内でスッチーの尻を触ったとかで、
マニラの空港警察に数日間拘束されたそうな。

結局はそのまま入国拒否で追い返されたわけだが、
その程度で済んだのは運が良かったとは情報提供者の弁。
なのに等の恥知らずおやぢは自慢げに語ってたとか。

「日本の恥」だとも、その御仁は嘆いておられた。
今後フィリピンに入国することはおろか、
少なくともその航空会社からは搭乗拒否を喰らうであろう。

マニラのバーに行けば『合法的』に若いピーナを触り放題なのに、
なんでたったの数時間を我慢できなかったのか。

フィリピーナに吸い寄せられてるおやぢ連中の中には、
精神年齢が低すぎる輩が少なくなくて頭が痛くなるよ。
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流れ者はいつまで経っても流れ者


昨年、冬の声が聞こえる頃に、
新聞の集金で見慣れない人が訪ねてきた。

「いつものお兄ちゃんどうしたの?」と答うと、
「今月から私がこの地域の担当になりました」。

つまり配達もその人になったと言うわけだが、
頼りなさそうなオッサンで「大丈夫かな」とちょっと心配に。


それまでの担当は学生らしき兄ちゃんで、
結構早い時間に朝刊が届いていたのだが、
オッサンになってからだいぶ遅くなってしまった。

ところが今月分の集金からまたお兄ちゃんが復活。
「あれ?またこの地域の担当に戻ったの?」と聞くと、
「(あのオッサンが)逃げちゃったんですよ…」。

やはり第一印象通りだったか。
たぶん仕事を転々としてて、どこも長続きしないんだろう。
そんな流れ者でも受け入れるほど新聞配達は人手不足なのか。


新聞配達は重労働だが賃金はさほど高くはない。
しかし住み込みなら職住は足りるので、
無駄使いしなければ充分に食べていけるはず。

昔はパチンコ屋に流れ者が多かった。
何しろ履歴書も調べずに雇っていた時代があり、
私も16歳の時に18歳と偽ってバイトしていた。

その頃のパチンコ屋は必ず寮が完備されてたので、
働き始めたその日から食事と布団が提供され、
私のバイト先も同僚は「訳ありの人々」ばかりだった。

しかし時は流れパチンコ屋は「お洒落な職場」に変貌。
働いてるのも女のコを中心に若者ばかりで、
訳ありのオッサンなど入れて貰える余地は無さそうだ。

新聞配達が耐えられずに逃げたあのオッサンは、
この冷え込みの厳しい時期に、どこでどうやって生きてるのやら。


なんて他人の事を心配してる場合ではないほど、
ここ数日は体調不良がキツくて日記を書く気力が無かった。

でもこのままくたばるわけにもいかないので、
まだまだしんどいけど今日から復活することにした。

次回から年末に行っていたフィリピンの事を書くつもり。

お前に言われたくない


昨夜放送された『リアルスコープハイパー』で、
海外で日本人が犯罪に遭いやすいとのレポートに対し、
「(日本人は)お人好しだから…」とほざいた関根麻里。

南朝鮮の芸人に懐柔されたお前が言うな!
南朝鮮男は日本女をモノにするのが手柄なので、
日本の女をたぶらかす事を競い合ってるんだぞ。

南朝鮮男は日本女を「従順で淫乱」と決めつけ、
都合の良い遊び相手としか考えてないんだぞ。

しかも関根麻里は日本の有名タレントで好感度も上位。
さらに親が金も持ってるから完全に狙われたに決まってる。
まんま落とされた関根麻里こそ国辱モノのお人好しだ!

早いとこ南朝鮮に帰化して出て行ってくれや。
尤も日本国籍を失った途端に価値が無くなり捨てられるかもな。

小野田さんを地上波で見なくなったわけ


『小野田寛郎さん従軍慰安婦を語る 』という番組で、
理路整然と従軍慰安婦を否定したら、

支那朝鮮プロパガンダ放送の犬HKはもちろん、
朝鮮系スポンサーの太鼓持ちである民放各社も、
小野田さんを自分の放送局に呼ばなくなってしまった。

日本のTV局はジャーナリズムなど持ち合わせて無く、
金儲けのことしか考えてないという証拠でもある。

礁渓行ったら購入すべし


台湾の名産品にカラスミがある。
トランジットを含め台湾の空港を利用した人なら、
免税店で売られてるのを必ず目にしてると思われる。

日本製は小ぶりのモノでもかなり高額だが、
台湾では大きめのが5~800元、
日本円で1500~2500円とお手軽な料金になる。

瓶詰めカラスミ
写真はカラスミの瓶詰め。
たぶん加工過程で崩れてしまったモノを、
ほぐして油を加え日持ちするようにした一品。

大ぶりのモノ一腹分がギッシリと詰まっているが、
350元(約1000円)とかなりお買い得になっている。

キャビアの様にカナッペにしたり軍艦巻きに乗せたり、
あるいは贅沢にもパスタに絡めればかなり美味しい。

礁渓温泉のお土産物屋で購入したが、見つけたのは乱痴気君。
ヤツは子供の頃から食い意地が張って給食の残りは必ずたいらげ、
同級生から「バキューム」とか「ブラックホール」と呼ばれたそうだ。

その飢餓にも近いヤツの食欲がこの隠れた名産品を見つけ出した。
日本に持って帰ると言えば割れないように厳重に梱包してくれる。

礁渓ならほとんどのお土産物屋で扱っていたが、
空港の免税店では見かけなかった。
台北市内で売られてるかは不明。

馬用シャンプーと学生時代の思い出②


ナイトクラブやスナックに食材やおつまみを、
届けるバイトを学生時代にやっていた。

ある日、社長が小さな缶飲料を仕入れてきた。
それはまだ発売したてのウーロン茶で、
1缶100円で販売を始めた。

しかし「お茶の缶詰なんて誰が買う!」と不評で、
どの店に持って行っても相手にされなかった。

そんな中、一軒のクラブのマスターが、
「とりあえず一箱だけ置いて行けや」と、
売れた分だけ後で払うという条件で引き取ってくれた。


それから1週間後、事務所にマスターから電話が入った。
「おいっ、こないだ持ってきたお茶缶、まだ余ってるか!?」

「有るだけ持って来い!」と言われたので、
在庫をワゴン車に積んで社長と届けに行った。

「こいつぁ凄いぞ!このお茶で酒を割ると全然酔わないなぁ」
ホステス達が飲む酒の割りを水からウーロン茶に代えたところ、
パカパカと酒が進んで売り上げが伸びたという。

やがてその歓楽街一帯でウーロン茶が評判となり、
バイト先の売れ筋商品となったが、
噂を聞いて酒屋も仕入れるようになり注文も頭打ちになった。


馬用シャンプーを使ってるうちに、
今では遠い昔となった学生時代のバイトを思い出した。

たまにはこんなどうでも良い話を書いて、
この日記の一服のお茶代わりにしたいと思った次第でしたとさ。

馬用シャンプーと学生時代の思い出①


『馬用シャンプー』の10mlパウチを見つけたので買って、
試しに使ってみたら確かに髪に艶が出てきた。

馬用シャンプーはその名の通り馬のケア用に、
個人起業者によって開発されたが販売当初は全く売れず、
生活にも困るほど困窮したそうだ。

そんなある日、開発者が営業から戻ると、
娘が馬用シャンプーを使ってるのを知ってしまう。

「いくら生活が苦しいからって、みっともない真似をするな!」
開発者は娘を叱ったが、娘は笑いながらこう答えたという。
「違うのよお父さん。このシャンプー、髪の艶が良くなるの」

馬の肌は人間よりデリケートな事に配慮し、
研究に研究を重ねたシャンプーなので、
確かに人間が使っても悪いはずがなかった。

これは行けるかも知れないと開発者は美容院を廻ったが、
当初は何処にも相手にされず追い返される日々だったという。
そこを頼み込んでなんとか置いてもらえる美容室が見つかった。

それからしばらく経って突然その美容室から電話が来た。
「あのシャンプー、余ってるだけ持ってきてくれ!」
在庫を車に乗せ美容室に飛んで行くと驚きの展開が。

「凄いよ、あのシャンプー!大反響だよ!!」
面白がって試しに使ったお客さんが、
その洗い上がりの良さにビックリ。

口コミが客を呼び、あっという間に売り切れ。
馬用シャンプーを求め客が殺到していたのだ。

やがて評判は全米のみならず各国にまでに広まり、
娘のお陰で馬用シャンプーは世界的な大ヒット商品へとなった。

なんでこんな話を長々と書いたかというと、
規模は全然小さいモノの似たような体験を私もしてるから。
でも長くなってしまったので次回につづく。

実は野心家


たまにはヤツの話題を出しておこう。

少し前の台湾報告に登場した小桑田さんが、
あれだけ取り上げたのに読者の皆様からは全くの無反応。
その事実を耳にした乱痴気君が小躍りして喜んでいる。

ヤツは小桑田さんの登場直後から頻繁に連絡をよこし、
読者からどんな反響があるのかとても気にしていた。

小桑田さんに関してのメールは、
今のところ一通も無いよと答えると、
「そうですか。誰も興味無いんですね、くひひひ…」

さすが終わった後はネーチャンに背中を向けて寝て、
さらに屁を吹っ掛けるヒトデナシなだけの事はある。
自分より目立つ人は乱痴気君にとって敵でしか無い。

そんな乱痴気君はクソ寒い中を綾瀬まで出かけ、
ギトギトラーメンの特盛をネクターの様に胃に流しこみ、
次回の訪比までウヒウヒと精力を溜め込んでいるそうだ。

彩帆島の旅・最終章


サイパンの定宿は日本人経営のプチホテル。
階段や廊下で他の宿泊客と出会うと私は必ず挨拶しているが、
ダイバー客が多いせいか無愛想か無反応の人が多い。

たまたまそのホテルだけの現象かも知れないが、
ダイバーは水中で自分の世界に入ってしまうせいか、
他人との関わりを避け、仲間内だけで固まってる印象が強い。

対照的にウィンドサーファーの人たちはとても友好的。
という訳でそのホテルの宿泊客は愛想の良い人たちと、
挨拶もできない人たちとの2通りにクッキリと分かれている。


ダイバーの中にも常識ある人たちは少なくないが、
鬱陶しくて面倒臭い人も少数派だが存在する。

その定宿で今回出会ったダイバーのオッサン。
やたら馴れ馴れしく、しかもやや命令調で話しかけてくる。
さらに人の事をあれこれ詮索してくるので胡散臭いと思っていた。

そしたら職業が教師と知り、妙に納得してしまった。

教師は生徒を相手に指導するのが仕事なので常に立場は上。
同僚の教師同士は基本的にお互い不可侵なのだろう。
自身が指導される機会が少なく人の話を聞くのが苦手。

学校以外で他人と接する時も話し方が一方的になりがち。
老人ホームでも元教師は態度がでかくなってしまい、
他の入居者たちから嫌われやすいと聞いた事がある。


ある日の夕方、その教師ダイバーと廊下でバッタリ合った。

「今夜はどうするの?」といきなり教師ダイバーに聞かれたので、
宿の近所にあるローカル一家にパーティーに招待された事を言うと、
「じゃあ先に行ってるわ」。

あの教師ダイバーも招待されてたんだと解釈したが、
パーティー会場に行くとどうも様子がおかしい。
どうやら勝手に便乗してパーティーに参加しちゃったみたいだ。

それでも場を盛り上げてくれれば問題ないのだが、
英語が話せず、それでいて気位だけは高いので、
誰とも喋らずムスッとして会場内を徘徊していた。

私が行くと一家の主は満面の笑みで出迎えてくれたが、
「君は私の大事な友人だ。だから君が友人を連れてくるのは自由だ」
と、やんわりと教師ダイバーの無許可潜入を注意されてしまった。


サイパンを離れる時、またまた教師ダイバーと遭遇。
この人とは不自然なくらい「バッタリ出会う」事がやたら多く、
話し相手が欲しくて待ち伏せしてるのかな?と思いたくなるほど。

鬱陶しい人だったけど『袖振り合うも多生の縁』なので、
「これから日本に帰ります」と最後の挨拶をしたが返事は無かった。

一人でサイパンに来て、一人で泊まっていたが、
ダイバー仲間にも友達がいなさそうな人だったな。
きっと『海のお魚さん』達だけが心の友なんだろうな。


最後くらい気分よく島を離れたかったが、
出発便が集中する時間なのに出国審査の窓口が、
ひとつしか開いてなくて通過するのに40分かかる。

やれやれとトイレに入ると水が止まってて使えない。
経済破綻のツケなのか、米国に吸収されてからもこのザマかよ。
本当に支那に侵略されちゃうぞ、大丈夫かサイパン!?

彩帆島の旅②


サイパン旅報告の続きを書いていたら現地からニュースが届く。

成田空港が大雪で大混乱した一昨日、
サイパンから成田に戻る便が大阪に着陸したとか。

そもそも定時でも成田着は夜遅くなのに、
出発が大幅に遅れたうえに大阪に着いちゃったとは、
乗客たちはいったいどうなっちゃったんだろうか。

昨日から仕事の人もいただろうに。


サイパンはクリスマスから元日まで島中お祭りムード。
一日中、所構わず爆竹を投げてる奴らが多くて結構迷惑。
連日あちこちでパーティーが開かれ、私も招待されまくった。

ローカルのチャモロ族や、島最大の勢力フィリピン人は、
クリスマスに一年の全てを掛けてるので気合の入り方が違う。
料理ももの凄い量用意するので1日では食べきれない。

『クリーニングパーティ』と称して、
料理が無くなるまで何日もダラダラと飲み食いを続ける。
だからあんなに太っちゃうんだよな。


サイパンにはフィリピンパブ好きの間で名の知れた店がある。
若くて綺麗でスタイルも抜群のフィリピーナが多数在籍してて、
フィリピンパブ目的でサイパンに通う客もいるほどとか。

セットで1時間35~40ドルなので日本円で3000円程度。
ホテルの目の前なので安心して酔っぱらえるし、
1年中暖かいので泥酔しても風邪を引かない。

そんなフィリピンパブで一晩に3000ドルもの豪遊をした強者がいた。
女のコ全員にドリンクを飲ませ、ワインもバンバン開けて、
さらにフルーツ盛り合わせも気前よく注文したらしい。

さすがに翌日酔いが覚めてちょっと後悔したみたいだが、
でも店で騒いでる時には幸せの絶頂だったんだろうし良いんじゃない!?
ちょっとした実業家で金も充分に持ってる人だそうだし。

冷え込んでいたサイパン経済を潤したんだから、
サイパン観光局から感謝状が贈られても良いかもね。


ビーチボーイの取材中に知り合ったまだ10代のローカル青年。
学校をサボって遊んでばかりいるうちにナンパの旨味を知ってしまい、
日本人のネーチャンを落とすために毎日筋トレに励んでいる。

でも脳みそは全然鍛えてないらしく“15”を“テンファイブ”。
この手の輩は成人しても使い物にならないのでまともな仕事に就けず、
ファミリーのお荷物となりながら、ただ生きるだけの日々を過ごす。

でも中には日本人のネーチャンを捕まえ結婚し、
嫁に働かせて寄生虫として生き残ってるケースも少しあり。
そしてこの兄ちゃんもそんなお気楽ヒモ人生を狙ってるんだとさ。

<あと一回つづく予定>

彩帆島の旅①



少し時間は経ってしまったが、予告通りサイパン報告を始める。


サイパン初日は深夜着のためシャワーを浴びて就寝。
寝たのは3時頃だったが6時には目が覚める。
窓を開け放ちクソ寒い東京で縮こまっていた身体を伸ばす。

散歩を兼ねて1週間の滞在に必要な物資を買い出しに行くが、
9ヶ月ぶりの地元スーパーは殆どの商品が値上げされていた。
法定最低賃金の上昇が原因と後日ローカルから聞かされる。


午前中はビーチに出かけ、椰子の木にハンモックを張り、
波の音を聴きながら本を読み、時々海をボ~っと眺める。

腹が減ったら読書は終了。
ローカルに教わった格安支那レストランでテイクアウトし、
冷やしておいた焼酎を飲みながら食し、その後で昼寝をする。

そして日が暮れると繁華街に出かけネタ探し。
しかし今回は富裕層支那人共のせいで日本人観光客が激減し、
ビーチボーイに嵌ってるニッポン娘たちの取材は難航した。

顔馴染みの置屋の支那人ママとも再会したが、
客が来てから女を呼ぶスタイルはやめにして、
初めから店内に支那女を待機させている。

世間話から情報を探り出そうとしたが、
「どのコにする!?」と初めから商売モードで話も聞けない。

本来は稼ぎどきのはずの年末年始を、
同胞たちに妨害されかなり焦ってる様子だった。


単に日本より安いという理由で、旅先で髪を切る機会が多い。
サイパンでローカル相手の理容室は1回5ドル。
しかし今回はやっつけ仕事で5分で終了。

洗髪もしてくれたがこれで約400円か。
マニラだと仕事が丁寧で仕上がりも満足できて50ペソ(約100円)。
台北には日本の千円カットを真似た百元カット(約280円)がある。


サイパンを動き回るのには自転車がとても便利。
グアムと違ってアップダウンが少ないので走りやすい。
定宿ではレンタル自転車もあるのでとても重宝している。

メインロードを走ってると路肩にパトカーが停まっていて、
路上に警官が立ちこちらに向かって銃を構えている。
かなり焦ったがよく見るとスピードガンだった…。


夜になって繁華街に出るとマッサージ屋の客引きがしつこい。

北マリアナ連邦時代に労働力として大勢の支那人がサイパンに来て、
そのまま島に残ったため今でも支那人が非常に多い。
そんな支那人在住者の働き先としてマッサージ屋が乱立している。

実はマッサージ屋は裏稼業として置屋も兼ねているのだが、
店の中でヤルのではなく女が待機してるアパートに連れて行かれる。
だからマッサージ屋で働いてるのは基本的にマッサージ専門の女。

富裕層支那人共は買い物に夢中でマッサージなどしないのか、
客足が落ちてしまい、賃金が歩合制のマッサージ嬢達も焦ってる様子。

「これから飲みに行くから」と言って断っていたら、
「アタシも一緒に飲みに行く!」としつこく付きまとわれてしまった。

飲ませてヤッちゃうという手も有ったかも知れないが、
金の事しか頭に無い支那女は一緒にいても楽しくないのでやめておく。

<つづく>

支那人によるサイパン侵略<後編>


支那からサイパンへと大量に押し寄せる観光客の陰で、
数こそ少ないが深い悪影響をもたらす支那人が紛れている。

それは“臨月”の支那女達。

米国の傀儡とはいえ独立国を取り繕っていた北マリアナ連邦だが、
2007年に経済破綻してから米国の管理下におかれてしまった。
その結果、法律も条例も規制も、すべて米国政府の管轄になった。

ご存知の方も多いであろうが、
どんな事情であれ『米国内』で生まれた赤ん坊には、
もれなく米国籍が与えられる。

この事に着目した支那のブローカーが、
出産間近の女をサイパンに送り込むビジネスを始めた。

米本土はもちろん、ハワイやグアムでさえ、
『出産目的』の入国に目を光らせ入国審査で食い止めている。
しかし米国領になりたてのサイパンはまだまだ監視が緩い。

入管職員に賄賂を握らせ難なく上陸させ、
支那系の医師が経営する産科クリニックで出産させてしまう。


サイパンで生まれた子供は米国政府が認めた米国籍を有してるので、
大手を振って米国及び米国領で働き暮らすことが出来、
さらに家族を支那から呼び寄せることが出来るのだ。

斯くして「ゴキブリを一匹見つけたら百匹いる」の例えの如く、
「支那人の子が米国籍を手にしたら、一族郎党が米国に押し寄せる」


サイパンやロタで暮らす外国人にとって最大の問題はビザ。
北マリアナ連邦時代は独自にビザを発給できたが、
2014年10月を境に完全に米国と同じ扱いになる。

暫定措置として北マリアナ連邦のビザで働いていた外国人は、
その日まで今まで通り島で暮らして良い事になっている。

しかしそれ以降は改めて米国ビザを申請しなくてはならず、
島の最大勢力のフィリピン人も大多数が出国を余儀なくされそうだ。

第2の勢力である支那人も同じく島から追い出されるかと思いきや、
「奴等はどんな手を使ってでも残るだろう」
とサイパンに長く暮らす日本人が吐き捨てるように語った。

その際に大いに利用されるのがサイパン生まれの子どもたちでは?

では何故支那人はサイパンを目指すのか?
支那共産党のプロパガンダ放送局NHKがヒントを与えてくれた。
『北京 大気汚染悪化し生活にも影響が』

支那の環境悪化はゴキブリ並みの繁殖力と生命力の支那人でさえ、
これ以上棲み続けるのは厳しいと思わせるほど限界なのだろう。
そして『植民地』として目をつけたのがサイパンなのでは!?

以上、私の勝手な推測だが、見当違いで無い自信もある。
支那人によるサイパン侵略は確実に進行してるんですよ。

支那人によるサイパン侵略<前編>


気がついたら5日間も更新が滞ってしまった。

年明けから体調を崩し静養中で、
時間はあるのだがキーボードを打つ手が進まない。
でもこの瞬間にもサイパンで異常事態が進行中。

一人でも多くの日本人に悍ましい現状を知って頂きたく、
ベッドから起き上がりパソコンを膝に置き一気に認める。


昨年から今年にかけての年末年始、
サイパンのホテルはすべて満室になった。

日航が撤退してから右肩下がりのサイパン経済に、
にわか好景気がやってきたかと誰もが期待したが、
その願いは虚しく破られたどころか、事態は更に悪化した。

小さな島の狭いリゾート地に押し寄せてきたのは、
『世界3大嫌われ民族』のリーダー格・支那人共だった。
『富裕層』と呼ばれる奴らが支那からの臨時便で乗り込んで来た。


それでも客は客と、観光収入が命綱のサイパンは、
大量の支那元が島にばら撒かれるものと思い込んでいたが、
『郷に入って郷に従わない』支那人をあてにするのが大間違い。

奴らの訪島目的は買い物のみ。
観光バスで向かう先は支那人経営のお店ばかり。
そして食事も3食支那人経営の支那レストランと徹底している。

聞いた話ではかなり高額のツアーなのだが、
結局支那人同士で金の受け渡しをしてるだけなので、
肝心のサイパンにはほとんどおこぼれが無いと言う。


例年だと繁華街は日本人観光客で溢れる時期だが、
支那人に占領されてしまいホテルに空き部屋が無いので、
一番のお得意様だった日本人が泊まれない。

ホテルだけは満室でホクホクかと思いきや、
関係者の話だと泊まってもらうだけじゃ儲けが出ないそうで。

しかし完全パックツアーの支那人共はホテル内のショップはおろか、
レストランすら利用しないので「こんなはずじゃぁ…」と青くなっていた。

そして一番の被害者はビーチハウスの経営者たち。
パラセーリングやバナナボートで稼いでいるのに、
支那人共は誰もマリンスポーツなどしやしない。

「年末年始は一番の稼ぎ時だったのに…」と本当に泣いていた。


買い物ツアー以外で唯一支那人共が出かけるのはDFS。
サイパン一大きなショッピング施設内は支那人で溢れ、
喧しいやら邪魔臭いやらで数分で店内から逃げ出したよ。

少しだけ紛れ込んでいた南朝鮮人民も、
持ち前の傍若無人さが影を潜め小さくなっていた。

年末年始ですらこの調子なのだから、
2月10日の春節前後はどれだけ混乱してしまう事やら。


でも思うにホテルの経営陣だって馬鹿じゃない。
今回の大失敗を踏まえ次回の年末年始は支那人枠を大幅削減し、
マナーが良く金の使い方も綺麗な日本人を呼び戻すと期待したい。

さて、ここまでお読みになって「侵略とは大げさな」とお思いだろう。
いやいや、ここから本題へと突入していきますよ。

でも長くなるので<後編>へと続く。

彩帆島の旅(前哨戦)


年末に静養を兼ねて彩帆島ことサイパンに出かけた。

日程の中にクリスマスが入るので大量のプレゼントを鞄に詰め、
早めに成田空港に乗り込んだが予想に反して出発客は少ない。

チェックインを済ますと航空会社のラウンジに向かい、
搭乗時間までのんびりと過ごすつもりでいた。
しかし静寂を破る台風のような奴らがやって来た…。


グアム・サイパン便は安近短のリゾート故に、
乗客のパックツアー率が非常に高く平均年齢も低い。

海外旅行に慣れていなかったり、
飛行機に乗るのが初めての乗客も少なくない。

よって機内のマナーを知らなかったり、
飛行中のルールを知らない輩が必ず搭乗していて、
さらに旅の期待から興奮状態となり迷惑千万。

そしてグアム・サイパンのツアーには、
格安でビジネスクラスに乗れるコースもあり、
本来なら場に相応しくない連中もラウンジに紛れ込んでしまう。


この時に遭遇した1団がまさにそんな奴らで、
2組の馬鹿夫婦とそれぞれのガキ共がやかましいのなんの。
特に一方の夫が下品極まりなくて近くの客が席を移動するほど。

また子供の一人も甘やかしから来る情緒不安定なのか、
ちょっとでも自分の思い通りにならないと大声を出す。
奴らの会話から同じ便とわかり早くも暗たんたる気分に。

しかし幸い機内で馬鹿ファミリーと席は離れていて一安心したが、
ほぼ満席の機内を見渡すと他の行き先の便では遭遇しそうもない、
“スチャラカチャン”なカップルやグループが何組も乗っていた。


『3時間の苦行』を覚悟し静かに目を瞑り、
黙想の状態で離陸に備えたが早くも機内には不穏な動きアリ。

日本語で何度もアナウンスが有ったにも関わらず、
テーブルを出したままやリクライニングを倒したままの、
困ったヤツらが一人や二人じゃないのですよ、参ったねぇ。

でもここで疾風のごとく機内を動く小さな影がひとつ。
小柄な日本人スッチーがテキパキと教育的指導をして、
ボーイング757は何事も無かったように離陸。

安定飛行中もこの小柄なスッチーの活躍は目醒しく、
少々厳しい口調ながら理路整然と機内の掟を説いて廻り、
客の教育も重要なサービスの一環と心得ておられる。

今まで不快な思いをする事が多々有った彩帆島行きの機内で、
これほどまでに安心感と安らぎを覚えた事は無かった。
その凛々しい姿に本気で彼女に惚れてしまったよ。

ありがとう小柄なスッチーさん。
アナタのお陰で快適な空の旅となりました。

彼女の気迫が機長にも伝わったのであろうか、
予定より早く便は目的地のサイパン空港に到着し、
イミグレをサッサと抜けて夜の南国へと我が身を誘う。

<次回から『サイパンの旅・本編』を開始する>

近況あれこれ


またちょっとだけ体調を崩していて、
この日記の更新が留まってしまった。

最近の出来事を思いつくまま綴ってみる。


元日に初詣に行こうと家を出ると、
最初にすれ違った奴が歩き煙草をしている。
今年最初に出会った輩にいきなり不愉快にさせられる。

電車に乗ると向かいの席の小娘がずっと化粧してる。
その醜い姿が何かに似てると思っていたが、
ウルトラセブンに出てきた宇宙人のダダそっくりだった。


Yahoo!BBのモデムがまたも故障。
昨年9月に交換したばかりなのに早くも不具合。

なんと外部から自宅にかかってきた電話が繋がらない。
しかもかけてる方には呼び出し音が鳴ってるので、
この不具合に気が付くまで電話とFAXが受けられなかった。

商品が届いたら電話が欲しいと個人商店に頼んだが、
いつまで経っても連絡がないので店に行くと、
「届いてますよ」。

なんで電話をくれなかったかと問うと、
「電話しましたが留守でした」。

そんな事は無い留守番電話だと反論したが、
念のため携帯から自宅にかけたが目の前の電話機が鳴らない。
試しにモデムの電源を切るとちゃんと繋がる。

すぐにYBBサポートセンターに連絡すると、
「NTTの問題じゃないんですか!?」

ならばとNTTに電話したら丁寧に調査してくれて、
「回線等に何も異常はみられませんでした」

この結果を再びYBBに叩き付けたら、
「モデムをすぐに交換いたします」

交換したら不具合は無くなったが、
いつから発生していたかがわからないので、
どれだけの電話とFAXを逃したかは全く不明。


年末にサイパンに行っていた。
サイパンは支那人に乗っ取られようとしているが、
この件に関しては改めて詳細を記す。

カリフォルニア米が安かったので買って帰ったが、
炊きたてからして全く持って美味しくない。
ましてや冷めてしまうと匂いがきつくてそのままじゃ喰えない。

焼き飯にするしか対策は無さそう。
まだ4kg近くも残ってるよ、どうしよう。


まだ続く、と思う。

過剰包装

過剰包装コンドーム

AMAZON.comでコンドームを買ったら、
たった一箱なのに大きな段ボールに入って届いた。
しかも『割れ物』でも無いのに頑丈にプロテクト。

はっきり言って無駄じゃねぇか。
厚手の封筒で充分だろが。

さすがだ 産経新聞


元日の産経新聞、第一面のメイン記事がやってくれた。

『陸海空一元化「統合防衛戦略」に着手 対中国有事など想定』

産経新聞が無くなったら日本はいよいよ危ない。
皆さん、産経新聞を購読しましょう。
ついでに『正論』もよろしくお願いします。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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