国民の血と汗が染みこんだ金だぞ


確定申告完了。

毎度毎度思うけど、
必至になって稼いだ金から納めてるんだから、
使用目的を指定させて欲しいよ。

ふるさと納税が実現してるんだから、
どこそこに優先的に配布するように出来るはずだよ。
そうなったら全額防衛費に廻して欲しいね。

どこそこだけは1円も払いたくないというのも可能なら、
国益のための外交なんてしてない外務省を1位指名。

「ファーストクラスじゃなきゃ疲れが取れない」
なんてほざいてる連中は飛行機の貨物室で充分だ。

予算の配分を国民が掌握すれば各省庁も税金をありがたく感じ、
無駄遣いなど絶対に出来なくなるはず。
来年にでも納税の『指名制度』を実現して欲しいよ。
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なに大騒ぎしてるんだか


『アカデミー賞』ってさぁ、
米国の映画祭に過ぎないんだよね。

だから当然のごとく米国作品最優先だし、
米国人役者の「優生」を世界に知らしめようとしてるだけ。

アジア作品やアジア人役者の扱いは酷いもんなんだよ。
それをなに有難がって騒いでるんだか。

もっともっと報道すべき事が有るだろうにね。
芯まで商業主義に染まったマスゴミに言っても無駄か…。

日本人に避けられてる観光地とは


あの事件の影響が早くも出始めたのだろうか。
おまけの航空券付きグアムツアーが登場した。

極めて作為的だった朝鮮ブームが去り、
我々にとって南朝鮮は好ましかざる国と、
やっと大多数の日本人が気が付いたみたいだ。

その結果ソウル行きの航空券が売れなくなったらしく、
昨年後半から格安を通り越した激安価格で売り出されている。
そしてついにはおまけ扱いでの大放出。

でも、もらっても困るよなぁソウル行きなんて。
時間と金を無駄にして、嫌な思いをしに行くだけだしな。

こんな邪魔なモノを押しつけられても、
グアム行きの客が増えるとはとうてい思えないし、
ソウルとグアムの客足が激減してるって宣伝してるに等しいよ。

グアムはもっと堂々と宣伝していれば、
時間と共に必ず人気は回復するはず。
そして虚像にまみれた朝鮮ブームの再燃は永遠に無い。

むしろ安全性は高まったはず


HDDレコーダーで『グアム』を検索ワードに設定してるので、
例の事件を伝えるワイドショーが片っ端から留守録されていた。

早送りながらその総てに目を通したところ、
どの番組も『安全な島』を強調していたが、
グアムに犯罪が少ないわけではない。

ホテル街を一歩離れると泥棒は日本より多く、
強盗や強姦、時に殺人事件も発生している。
「護身用だ」とタクシーの運転手に拳銃を見せられた事もある。

酒の席でのトラブルも絶えず、
若い者同士の喧嘩も頻発している。
そのためグアムでは柔術がちょっとしたブームだ。

しかし今回の事件が発生した場所は夜遅くまで賑やかで、
たぶんグアムの中で最も治安の良かった場所だと思う。
だからこそ島中の人たちが大きなショックを受けている。


米国の領土のため実は銃社会の一面も持つグアム。
でも観光客が事件に巻き込まれる事は稀。
(コリアン系のバーや風俗店でのボッタクリは多発してる)

グアム在住40年の邦人がインタビューで語っておられた様に、
今回の凶悪な事件はグアムにとって異常極まりない出来事。
「危険だから行くのをやめよう」なんて短絡的に考えないで欲しい。

むしろ凶悪な事件が発生したことにより、
観光地の警備は強化されるだろうから、
今までよりさらに安全な島になると信じている。

仕事の都合が付いたら来月でもグアムに行ってこようか思案中。

お忍びにならない


芸能人・有名人にサイパン好きが結構多い。

小さい島で、しかも観光エリアはさらに狭く、
顔が知られた人たちはどうしても目立ってしまう。

特にプロレスラーの目撃情報をよく耳にし、
今回の滞在中も長州力が日本人観光客の噂になっていた。

知り合いのダイビングインストラクターが仕事に行くと、
元超有名アイドルが自分の担当で驚いたそうな。
結婚して苗字が替わってたので事前に気が付かなかったとか。


その一方でTVでよくお顔を拝見する某大学教授。
バラエティー番組ではキャラを作っているため、
「素顔」では誰にも気が付かれる事が無い。

実はその人とは何度も顔を合わせ、
時に言葉を交わしていたのだが、
あの有名な"○○教授"とは思ってもいなかった。

「正体」を知ってからもプライベートで遊びに来てるのだし、
不必要に話しかけることもせず会ったら挨拶する程度だ。

芸能人もレスラーも文化人も、
サイパンが大好きで通っているのだから、
煩わしさから開放され大いに息抜きして欲しいものだ。

健康が一番


サイパンで古い知り合いと偶然再会した。
もう5~6年、いや、7~8年ぶりだったかも。

共通の知人を通じて何度か酒宴を共にした方だが、
その知人が病に倒れたと耳にしてたので真相を聞くと、
噂以上に深刻な状況でかなり重篤とのこと。

体力だけが自慢の御仁だったが病魔には勝てず、
もう自力で起き上がることは無さそうだという。
かなりの蓄財をなさってたが金でどうなるものでもない。

金が無くとも健康が一番かな。
自分の食い扶持を稼げ、自分の足でどこでも行けて、
自分の意志で生きていけることが一番の幸せなんだな。

真冬の極寒ニッポンから南国の小島に逃れ、
熱い陽射しが降り注ぐビーチでしみじみと想う。

彩帆島に行っていた


サイパンに行っていた。

春節後のタイミングを測って島に上陸したため、
支那人も南朝鮮人もかなり減ってて平穏が戻りつつあった。

それでも空港に先に着いていた南朝鮮人民が、
入国審査でモタモタしてて大変な迷惑を被った。

奴らはどいつもこいつも書類を記入してなくて、
サイパンのみならずどの国のイミグレでも問題児。
香港とマニラの空港で入館職員が奴らにブチ切れてるのを見た。

サイパンに来る南朝鮮人民は家族連れがやたら多く、
家族単位で入国審査を行ってるのだが、
私の目の前で何家族もが次々に別室に連れて行かれてた。

理由はわからないがハッキリしてるのは、
その家族に係官が付いていかなくてはならず、
当然その間その窓口は閉鎖状態になる。

成田からの到着者の先頭が私だったので、
「私から後は日本からで、ほぼ全員日本人です」
と係官に告げると、心底ホッとした表情を作った。

でも私は30分待ちで通過できたが、
前日の同じ便では先に来てた南朝鮮人民が多くて、
イミグレを通過するのに1時間以上かかったそうな。

南朝鮮人民は出国審査時もクソ迷惑で、
「あんな奴らを島に受け入れないで欲しい」と、
本気でサイパンの知事に陳情しようかと考えてるよ。


昨年、サイパンの最低賃金があがった。
ところが雇用者はもちろん、雇われる側も歓迎していない。
今まで3人雇ってたのを2人に減らされてしまうので。

その結果サイパンは失業者が急増し、
窃盗やひったくり等の犯罪が増えたと耳にした。
実際に治安の悪化を肌で感じる事もあった。

ビーチでのんびりしてたらローカルっぽい男が近づいてきて、
やけに親しげに話しかけて来るので警戒していた。
そしたら案の定「1ドルで良いからくれないか」。

もちろん相手にせず追い払った。

知り合いが経営するビーチハウスに顔を出すと、
どういう関係か知らないがいつもたむろしてる男がいる。

こいつは人の顔を見ると「なにか食い物をもって来い」とほざくので、
「お前に施しをする義理はない。働け!」と言い返してやる。

夜になるとこの手の輩が繁華街を徘徊し、
観光客の懐を狙って目をギラギラさせている。
是非とも支那人と刺し違えて欲しいものだ。


サイパンでの出来事を、あと数回書こうかと思っている。

<たぶん続く>

やはり凄い TVの影響力


そのタレントさんとは自主制作映画の撮影で会った。

顔立ちから秋田か青森出身かと思ってたが、
あとで生粋のミャンマー人と知る。
でも10歳から日本で暮らしていて日本語は完璧。

彼女はその映画の主演女優で、
作品の中で私も共演しているが通行人役なので、
彼女と同じ画面に出ることは無い。

その黒宮ニイナ嬢が一昨日夜の『タモリ倶楽部』に出演した。
そして案の定、彼女のブログがコメントであふれている。
今までは毎回3~4通で安定していたのに。

ニイナ嬢はとても可愛くて、しかも礼儀正しい。
ひとつだけ残念なのはフェロモンが無いこと。
ナチュラルな優等生キャラで性的なものを感じさせない。

『タモリ倶楽部』出演を切っ掛けに注目される事だろう。
特にアイドルに処女性を求めるオタク連中が夢中になるはず。
そうなるとあの映画も話題を集めるかもしれない。

その作品は監督さんによる最終編集に入り、
完成は目前とのご連絡を頂戴している。
私は「ごっつい男」と言う役名で台詞はない。

上映会等の詳細がわかったら追って報告致す。

台湾療養の旅⑦


乱痴気君と別行動になった途端に、
不思議なくらい信号に引っかからなくなった。

どの信号機も私が来るのを待ってたかのように、
私がそこに到着するタイミングで青になる。
行天宮での厄祓いが効果を発揮し始めたのだろうか。

ボランティアによるお祓いは無料と紹介したが、
私は必ずある程度の金額をお寺に寄付している。
その様子を見ていたにもかかわらず乱痴気君は何もせず。

その影響なのだろうか、
私と別れた後のヤツは運にも見放されたようだ。
詳細は改めてレポートする。


台湾滞在最終日は毎回ある人物と会うことにしている。
昔、台北で一緒に仕事をした在住邦人の方で、
政治的な動きを含めた台湾の最新情報を教示願っている。

この方と私には共通の知り合いがいる。
その人物も台北に住んでる日本人なのだが、
あまりに身勝手で散々迷惑をかけられたため私は絶交している。

その性格が災いし人間関係を狭めているみたいだが、
自己顕示欲が病的に強いその人物は自分を大物に見せようと、
以前にも増して虚勢を張って周りを呆れさせてるそうな。

この手の問題児は付ける薬がなく、
根性の曲がり具合を一生拗らせ続けるだけなんだよな。
何が有ってもコイツとだけは絶対にかかわらないようにしている。


台湾最終日は朝便で帰国するのみ。
いつもどおり早めに空港に行きラウンジでのんびり過ごすが、
春節を控えているせいか、いつになく混雑している。

そしてラウンジに相応しくない下品な奴らが大勢いて、
餓鬼の如く食べ物に群がり、野良犬の如くギャンギャン騒いでいる。
その風貌や言語から支那人・香港人と推測できる。

台湾は馬“ヅラ疑惑”英九総統が、
支那共産党に媚びるため支那人観光客に門戸を開放して以来、
主だった観光地が野蛮人共に侵攻されとんでも無い事になっている。

台湾も早いところ政権交代しなくては取り返しが付かない事になる。
そんな憂いを抱きながら極寒の日本へと戻って来た。

<この章 完結>

台湾療養の旅⑥…乱痴気君狂想曲其の四


台湾からの帰国便が朝早いので、
前日は台北に泊まることにして礁渓を去る。

最後の朝風呂を味わったが湯の温度がやけに低い。
乱痴気君が来てから湯の出も悪くなった気がしてた。
やっぱりヤツは疫病神なのか!?

乱痴気君も帰国日は一緒だが午後便なので、
ギリギリまで礁渓にいられるのに付いて来おった。
しかもモタモタしてるのでバスを目の前で逃す。

少しは反省してるかと思いきやバスに乗るなり、
置屋のネーチャンの話を嬉々として大声で喋り始めた。
台湾には日本語を理解する人が驚くほど多いと言うのに…。


台北駅にほど近いゲストハウスにチェックイン。
まだ部屋に入れないので荷物だけ預けて出かける事に。

台北は陽が射すと25℃前後まで気温が上がるが、
曇ってしまうと急激に冷え込んでくる。
なのに乱痴気君はTシャツに短パンという軽装。

街中では皆ダウン等の冬支度で歩いてるので、
乱痴気君だけが完全に浮いている。
軽薄で軽率な、ヤツらしいと言えばそれまでだが…。


昨年の後半から運気が悪く病気になったりしていたので、
厄祓いをするためも行天宮に向かう。

ボランティアのオバサンたちが無料でお祓いしてくれるので、
乱痴気君にもお祓いをしてもらえと列に並ばさせる。

どの人も皆、神妙な面持ちで順番を待ってるのに、
乱痴気君ひとりだけがヘラヘラ笑ってるので非常に目立つ。
ヤツ自身が厄害なので、お祓いと同時に消滅するかと期待したよ。


行天宮前の交差点下の地下道は『占い横丁』として有名。
数年ぶりに様子を見に行ったらどの店も「日本語可」になってて、
しかも料金がかなり値上げしていた。

そして以前はひっそりと営業してたのに、
どの店も客引きをしてて、しかも結構しつこい。
優柔不断な乱痴気君がすぐに捕まったのは言うまでもない。

鬱陶しいのでそのまま置いて帰ろうかと思ったのに、
私が足早に去るのが見つかってしまい小走りに追いかけてきた。

そのくせ駅に着くなり勝手にトイレに行ってしまい、
またも目の前で電車を一本逃す。
行天宮での厄祓いもこの厄男には効果が無いみたいだ…。


ゲストハウスの最寄り駅で地下鉄から地上に出ると、
「スーパーに行きたいんですけど」言い出す乱痴気君。
次の予定があるので「15分だけだよ」と釘を差し買い物へ。

もうゲストハウスに戻らねばならない時間なのに、
今度は「豆乳が飲みたい」とふざけた事を言い出す乱痴気君。
実はそのスーパーの隣に行列が出来る有名店があるのだ。

「そんなに飲みたいなら行ってくれば?俺は宿に戻るけどね」
と突き放したら、焦った顔して後を付いてきた。
やはり占い横丁にヤツを置いてくるべきだった。


この後は帰国までお互い別行動となる。

後日ヤツから何をやらかしたか報告を受けてるので、
次回ダイジェストでお届けしようかと考えている。

<たぶん次回が最終回>

驚くに値しない


人権蹂躙と侵略を繰り返す支那で開催された段階で、
平和の祭典としての近代五輪は死んだのさ。

古代オリンピアからの伝統ある競技が消され、
朝鮮ダンスが残されたのは南朝鮮が莫大な金をバラ撒いただけの事。

バンクーバー冬季五輪の『美人選手TOP10』に、
能面顔のキム“性格最悪”ヨナが選ばれたのも、
記者クラブが買収されたって事だろ。

金と白人のエゴにまみれ芯まで腐った五輪なんて、
欧州だけでひっそりと開催してれば良いんだよ。

グアム大惨事さらなる続報


フェイスブックに『容疑者の写真』として、
この画像がUPされていた。

それ以上の詳細はいまだ不明。
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グアム大惨事の続報


現地からの情報だと犯人はフィリピン人とか?
しかしこれもこの瞬間では未確認。

グアムの領事館も行ったことがあるが、
パスポートの再発行くらいしか仕事が無いのでは、
と思いたくなる位のんびりとした雰囲気だった。

領事も職員も平和ボケしてるから、
ちゃんとやるべき事をこなせるのかが不安だ。

※写真は逮捕直後の犯人

bilde.jpg
追記;サイパン在住者の話だと、チャモロとフィリピン人のハーフだとか。
但しこれも未確認。

何故に隠す 犯人の国籍を


いまTVを見ててグアムでの通り魔殺人を知る。

しかしこれほどの大きなニュースなのに、
私が見てる範囲では犯人の国籍が報道されない。
いの一番に警察から入ってくる情報のはずなのに。

犯人は支那人か南朝鮮人民では?と勘ぐりたくもなる。
何しろ春節休みでグアム・サイパンに奴らが大量に涌いている。
あるいは被害者が支那・朝鮮人と間違えられたのでは?

ところで私もグアムの病院のERに入った事があるが、
日本の病院のそれとはかなりかけ離れた設備だった。
救急搬送されると取り敢えず入れておく感じだった。

被害者の皆様も重篤で無いことを切に願っている。

※追記;
11:30のニュースによると犯人は米国籍とのこと

台湾療養の旅⑤…乱痴気君狂想曲其の三


春節を目前に控え台湾は日本の年末に似た雰囲気に。
普段は漢方薬と乾物で有名な迪化街に出かけてみると、
大晦日のアメ横状態で買い物客がごった返していた。

ここでも乱痴気君は勝手な行動を取り迷子に。
別にほっといても自分には何も影響は無いと思ってたが、
「乱さぁん…、どこですかぁぁ…」と情けない声で携帯にかけてきた。

なんではぐれたかと問いただすと、
「いやぁ…あんまし可愛いコが多いんで、つい…」。
こんな大混雑の場所でも携帯で盗撮に夢中だったみたいだ。


腹が減ったので地下鉄で龍山寺まで移動し、
以前この日記で紹介した“爺さん達の楽園”地下街を見学させ、
せっかくなので龍山寺にも参拝で寄る。

この寺には縁結びで有名な月下老人が祀られていて、
願掛けをしてから三日月型を投げるが何度やっても裏表にならず、
ヤツは女運に見放されたという現実が神様から申し渡された。


龍山寺からほど近い台湾式日本風居酒屋で夕食にするが、
この店から徒歩1分の場所に立ちんぼスポットがある、
当然ながら乱痴気君は激しく興味を示し見に行くことに。

時間が早かったので二人しかおらず一旦退去。
日式居酒屋で飲んで食べたら眠くなり礁渓に帰ることに。
しかしバスターミナルに着くなり「ちょっとトイレ…」とヤツが消える。

「おいおい、店で飲んでる時に済ませておけよ」と苛ついたが、
このタイムロスが原因で礁渓行きのバスを逃す。
夜も遅かったので次のバスは30分後。

乱痴気君と合流してからこんな事ばかりだよ…。

<つづく>

台湾療養の旅④…乱痴気君狂想曲其の二


乱痴気君は足の裏が弱点だ。

礁渓温泉でもドクターフィッシュはちょっとしたブーム。
『温泉魚』と名付けられ数カ所で体験できる。
その中でも最安値は時間制限無しで1回50元。

乱痴気君がどうしても試したいと言うので連れて行ったら、
つま先をちょっと入れただけで、
「あひ~~ぃぃっ!」と大声を上げて喚き始めた。

周りにいた他の客は何事かと注目し、
小学校低学年の児童達に指をさされて笑われている。
あまりにも往生際が悪いのでヤツの足を掴んで無理矢理水没。

「あひょひょひょひょぉぉ!さ、魚に喰われるぅぅっ!!」
うるさ過ぎるので頭を数発引っ叩き、
「頭まで沈めるぞ!」と脅して落ち着かせる。

足裏整体に連れて行った時も乱痴気君は悶絶絶叫。
担当整体師から身体の悪いところを何カ所も指摘されてたが、
一番病んでるのは根性と堪え性の無さだろうな。


乱痴気君と命名したのはヤツが乱痴気事が大好物なため。
台北の『個室全裸KTV』に行きたいと騒いでるので連れて行く事に。
これはカラオケBOXの中で小姐が全裸で接待してくれる風俗。

看板など出て無くて秘密裏に営業されている。
裸の小姐を膝に乗せお触りは自由だが基本的に本番は無し。
どうしても一発済ませたかったら台北ではデリヘルになる。

そこで料金を聞いたら4000元と結構な金額。
「それもヤリたい!」と早くも股間を膨らませてる乱痴気君に、
「時間が無いんだから未体験のKTV遊びだけにしておきな」と諭す。

後で「冷静に考えろ。ショートだけなら置屋で半額以下だぞ」
と注意したのだが、ヤツは個室KTVの小姐にこっそり本番を交渉し、
チップとして4000元を追加請求され手コキで撃チンした。

<つづく>

ちょっと耳にした面白い話3題


支那の大気汚染が日本にも影響を及ぼしてている。
しかし支那共産党に抗議して対策を迫っても、
「(測定データは)おまいらのねつ造だろ」と言い張るに決まってる。

ところで福島の原発事故で東京から関西に逃げた連中は、
いままさに支那からの汚染大気に晒されてるわけだ。
なんと皮肉な事だろうね、今度はどこに逃げる!?


その支那のフリゲート鑑から自衛隊護衛艦への、
レーダー照射事件なのだが実は日本にプラスとか。

支那人民解放軍の『迂闊』な蛮行のおかげで、
フリゲート鑑のレーダー機能をかなり探ることが可能になる。
今度は魚雷でも発射してもらいたいモノだ。


知り合いが山本“原発”太郎と会ったそうだが、
「放射能が怖い、酷い、許せない」とほざきながら、
チェーンスモーカーでずっと煙草を吸い続けていたそうな。

その知人は「お前の副流煙の方が危険だよ!」と、
山本“日本語が不自由“太郎に言いたかったそうだ。

※「放射能」は物質ではないので日本語として破綻してる。
正しくは「放射線(もしくは放射性物質)が怖い」。

台湾療養の旅③…乱痴気君狂想曲其の一


旅先で乱痴気君を同行するのはこれで4回目。
今までの経緯からヤツの本性がかなり見えてきた。

がさつというか、無神経というか、気が利かないというか、
配慮に欠けるというか、人の話を聞いてないというか、
とにかく長く付き合うとハラハラ・イライラする場面が多々ある。

例えば置屋街に連れて行ってあげたら、
これから入ろうという店の前で携帯を取りだし写真を撮り始め、
呼び込みの親父が睨んでいるぞと注意するまで気が付かない。

バスに乗れば「置屋の女がどうで料金は幾らだった」と、
大きな声で昨夜の女遊びの成果を語りだす。
台湾は日本語を理解する人が多いというのに…。

こんな調子で今回も色々とヤラかしてくれた。
その呆れた様子を旅の報告の中で告発していく。


今回は仕事先から空港に向かったため、
荷物も可能な限りの最低限に納めていたが、
春節をひかえた売り出しで買いたい物が沢山あった。

しかし春節需要なのか布製の大きなバッグがどこも品切れ。
そこで後から来る乱痴気君にバッグを持って来てと頼んだ。
もちろんかなりの買い込みをするので特大のをと注文した。

ところが3日目の夜遅くに合流した時に、
ヤツが持ってきたのは手提げバッグだった…。


翌4日目、前回の訪台時に小桑田さんと行くはずだった十イ分。
悪天候で断念したが今回は乱痴気君を伴い改めて目指すことに。

ここでご記憶の方もおられるだろうがヤツはかなりの雨男。
ところが今回は天候では特にトラブルには見舞われず。
と言うのも実は乱痴気君は病み上がりで影響力が弱まっていた。

しかしその分の帳尻を合わせるように別の不運が付きまとう。
例えば徒歩でもバスでも不自然なくらい赤信号で引っかかる。
十イ分行きの電車も通勤ラッシュの山手線並みの大混雑。

十数年間の台湾通いの中で、あんなに混んだ電車を見た事がない。
一度は諦めたが始発駅に移動し、次の電車で十イ分に乗り込む。

遅い昼食を摂ろうと食堂に入るがビールを置いてない。
持ち込みOKとの事なので近所の商店に買いに行くが、
「瓶ビールが無い」と、この場に及んで贅沢を言い出す乱痴気君。

この我が儘ぶりも、今回の旅の要所要所で飛び出しおった。

<つづく>

台湾療養の旅②


3日目の朝、新北投を離れ一旦台北に戻るが、
春節を控え学校は休みなのか駅も車内も私服の中高生だらけ。
そして台鉄の切符売り場もバスターミナルも結構な人出。

当初このままバスで台南に向かい、久々に高雄にも泊まり、
ネタを拾いながら東側を北上し最後に礁渓温泉と考えていた。
しかし体調不良の不安に加え交通機関の混雑も心配になってきた。

こういう時は無理して移動せずに一カ所で心身共に休めようと、
帰国前日まで礁渓での湯治に専念しようと決める。
礁渓行きのバスは増便されていてすぐに乗れたが満席。


礁渓での定宿は部屋数が少ないので、
既に満室だったらと心配してたが無事部屋を確保。
ただし掃除が終わってなかったので『達人整体』で凝りを解す。

隣の部屋は広めのファミリールーム。
夜遅くまで子供が走り回る音が響いてくる。
夜中には別の部屋からのカップルの“声”で起こされてしまう。

春節を目前に台湾中が浮かれ気分なのを肌で感じる。


礁渓から台北はバスで40分から60分。
療養に専念すると決めたので遠出はせず、
初訪台の時から利用してる台北の足裏整体に通うことにする。

あまり設備投資せず、すぐに稼げるからと、
雨後の竹の子の様に激増した台北の足裏マッサージ。
しかし私が通っているのは治療を目的とした整体院。

十数年間お世話になってる整体師は私の体調を熟知してて、
ちょっと足の裏を触っただけで「頸と肩がかなり酷いね」と的中。
足裏後の全身整体時にバキバキと矯正して貰えた。

宿に戻って部屋の浴室でゆっくりと温泉に浸かり、
このまま平穏な日々が続き心身共に快方に向かうと思われた。
しかし、私を追いかけて礁渓までやってきてしまったのだよ。

あの男、
乱痴気君が…。

<つづく>

台湾療養の旅①


今回の訪台は急だったため、
仕事を終えてから空港に向かい夜便に飛び乗り、
台北着が夜遅くになってしまった。

荷物を最小限にまとめ機内持ち込みのみにして、
到着後は小走りで入国審査に向かい、
市内に向かうバス停に急いだがわずかの差でバスを逃す。

でも次は15分後だとの表示に気楽に構えていたが、
なんの事情が有ったのか次のバスが来たのは45分後。
今回の台湾旅は出だしから不運が付きまとっていた。


翌朝、朝食がてら散歩してると工事中のアスファルトに足を突っ込む。
片足が膝まで完全に埋まってしまったので舗装したてだったのだろう。
なのにロープや柵は無く、10人以上いた作業員の誰も止めなかった。

「どうしてくれんだよ!ああんっ!?」と日本語で文句を言ったが、
誰も何もしてくれないので急いでゲストハウスに戻り、
備え付けの洗濯機にズボンを放り込んで速効で洗う。

午前中の日差しに3時間ほど干したが生乾きのまま移動するはめに。
旅は始まったばかりなのになんてこった…。


腰痛と肩こりがどうしようもないほど悪化していた。
頸を動かすのが辛くなり時に頭痛もする。
整体や鍼に行ったが対処療法に過ぎない。

ストレスが原因とわかっていたので仕事を調整し、
心身共に療養するために暖かい台湾で過ごす事にした。
しかしその台湾も寒波が停滞し日没後はダウンジャケットが必須。

台湾2日目は現地在住日本人に誘われ、
台北からMRTで行ける温泉地、新北投で合流することに。
せっかくなので北投に泊まろうとしたが観光地なので宿が高い。

でもその在住者が格安の宿を探してくれて無事投宿。
その夜は温泉と台湾料理と台湾ビール三昧。
この段階で早くも頭痛は消えていた。

<つづく>

めでたい奴らで春節も台無し


本日は春節。
旧正月とも言うが、
間違っても“CHINESE NEW YEAR”などと呼びたくはない。

支那や朝鮮では西暦の正月よりも春節が大事で、
この日を挟んで連休になるのだが、
今年は17日の日曜日までお休みだとか。

サイパンも臨時便で支那人が大挙して押し寄せ、
モラルもマナーも無く傍若無人にやりたい放題だそうな。

入国審査での列の割り込みに始まり、
レストランでは席の横取りやビュッフェの占領。
ホテルでもドアを開けっ放しで夜中まで大騒ぎ。

新婚旅行が台無しにされたとの怒りの声も届いている。
全く持って春節の時期に海外旅行などするもんじゃ無い。

サイパンも昨年末から続く支那人による暴挙に懲りて、
春節が明けたら支那人の訪島を制限すべきだろう。
地元は全然潤ってないのが現実なのだし。


その春節の前に急遽台湾に出かけていた。
体調不良が再び悪化したので療養の旅であった。
その台湾での様子を順次UPしていく予定。

“アイツ”も追いかけてきて途中から合流したが、
有る意味サイパンの支那人共より迷惑だった様も告発したい。

もっと伝えるべき事があるだろCNN


何気なくCNNを見てるいると、
"ニッポン小娘48"のミニラみたいな顔をした女が、
坊主頭で泣いてる映像が映された。

Yahoo!ニュースの見出しで触りだけ知っていたが、
ご禁制である男関係が露呈して責任を取ったとかで、
そんなどうでも良い事を世界に発信とはCNNもネタ切れか!?

規則は規則なんだし、それを了承の上でやってるんだから、
断髪で誤魔化そうとしないでさっさと辞めるべき。
小娘達を仕切ってる連中もこんなの認めてたら示しが付かないだろ。


この小娘集団では過去にも同じ規則違反が後を絶たず、
既に何人も処分を受けてるんだからしがみ付く様は見苦しい。

次々に新しい小娘も入ってきてるみたいだし、
後がつっかえてるんだから積極的に辞めさせろってんだ。
別に芸能界まで引退しろとは言わないから。


その点、全盛期の全日本女子プロレスは上手くできていた。
何しろ『25歳定年』と決めてスター選手でもバシバシ切っていた。
その結果『世代交代』問題も無くレスラーの循環が良かった。

また、どんなに人気が有ったとしても、
目の前に現れなくなるとファンの興味もすぐ次に移る。
人気商売なんてそんなモノだと全女は証明してしまった。


小娘が髪を切った位で大騒ぎしてるのを見て、
こんなどうでも良い事を長々と書いてしまった。

髪を切って責任転嫁出来るなら、
坊さんは何をやっても許されちゃうよな。

フィリピン近況③


アンヘレスの片隅にある一軒の場末系のバー。
その店で働く一人のフィリピーナ。
仮に名前をアイリスとしておく。

アイリスはモデル並みのプロポーションを持ち、
彼女目当ての客は多いがアイリスはいつもそっけなく、
その冷たい態度に逆にのめり込む男たちが後を絶たない。

外国人だけでなくフィリピーノにもアイリス嵌りがいて、
大学生風の育ちが良さそうな若者が彼女を指名し、
つまらなさそうな彼女に目を輝かせて話しかけていた。


「キミの事が大好きな男たちが大勢いるね」
アイリスをからかうと「ふんっ!」て表情を作り、
淡々とした口調でこう答えた。

-本当にアタシの事が好きって男がいたら、
-こんなとこで働いてないわよ。

「そりゃそうだ」と相槌を打ち、
アイリスからの冷たい目線をかわす。

フィリピン近況②


フィリピンでは例によってアンヘレスに滞在した。

もう10数年通い続けている街だが、
その時その時で様々な変化が起きている。
今回遭遇したのはストリートチルドレンのスリ団。

たまたま日程が重なった友人と昼食を摂った帰り道。
向こう側から10人ほどの乞食小僧共が集団で来て、
嫌な予感が的中し二人共囲まれてしまった。

友人の持っていたカバンが目当てなのは明白。
豆粒のような小僧どもなので力で蹴散らすのはわけない。
しかし子供の乞食は大人の元締めが必ず監視している。

「とにかく逃げて!」と友人に声をかけ、その場を走り去る。
しかしこのガキ共はしつこく後を付けてきたので、
近くのホテルに逃げ込み奴らが諦めるのを待つ。


その夜、繁華街中心のコンビニ前に屯する、
この小僧スリ団を発見したのでしばらく観察していると、
リーダー格の小僧が他のガキ共を支持していた。

メイン通りを歩くカモを見つけると3~4人で囲み、
二人がカモの腕を掴んだりして気を逸らし、
他の1~2名がポケットやカバンを漁るという手口だ。

いかんせんガキ共なので殆どが未遂で終わってるが、
酔っ払って浮かれてるとまんまとヤラれてしまうだろう。

財布を取られるだけで済めば良いが、
迂闊にも小僧を殴り飛ばしてしまうと、
見張ってる大人が飛んできて大事になる。

その場合、駆けつけた警察官もグルで、
示談金と称して大金を強請られるという段取りが待っている。


しかしアンヘレスは外国人観光客で成り立っている街。
せっかくの金づるに悪評がたっては死活問題なので、
質の悪い連中は地元がすぐに排斥するはず。

この話を聞いたマニラ在住邦人が明確な回答をくれた。
ストチルを仕切るブローカーがガキ共をかき集め、
ジプニーに乗せてアンヘレスに連れて行ったのではとの事。

ジプ内に寝泊まりさせ短期間で荒稼ぎをして、
摘発が行われる前に逃げ出そうって寸法らしい。
比較的治安が良いと言われるアンヘレスでも油断禁物。

今日現在は既に小僧スリ団は撤退してるかも知れないが、
オネーチャン目的で集まってくる裕福な外国人の、
懐を狙った輩は常にアンヘレスを暗躍してると思ったほうが良い。

フィリピン近況


毎年恒例なのだが年明けにフィリピンに行っていた。

例年だと1月の4日か5日に日本を経つのだが、
今年は少し後ろにずれ込んだ。
と言うのもチケットが安くならなかったため。

通常は4日か5日に航空運賃がガタッと下がるのだが、
今年は「カレンダーが良かった」と言われてる通り、
年明けの仕事を調節出来れば長期の連休が得られた。

その影響で海外旅行も好調だったみたいで、
三が日を過ぎても高値続きという異常事態だった。

と言う訳で、安くなるのを待って出かけたわけだが、
年末年始に働いたのであろう人々も同じ考えと見えて、
時期はずれのはずの成田空港は結構な混雑ぶりだった。


かろうじて都心を襲った雪からは逃れられ、
犬HKの国際放送で真っ白になったお江戸の姿を見ながら、
「寒そうだなぁ」と笑いながら南国で温々と過ごすつもりだった。

ところがフィリピンも寒波が到来していて、
日没後は急激に気温が下がって長袖長ズボンが必需。
毛布がなければ寒さで目が覚めてしまうほどであった。

日中は晴れればそれなりに気温は上昇するのだが、
夜間に水温が下がってしまうためプールで泳ぐことも出来ず。

昨年後半からの体調不良を引きずっていたため、
無理せずホテルの部屋で本を読んだりDVDを見たり、
溜まっていた書き物を一気に仕上げたりして過ごしていた。


それでもそれなりに報告する出来事は起きていたのだが、
フィリピン滞在中の記録がある事情で今は手元に無い。

資料が戻って来るまでまでは記憶を元に書いて行きたい。

<つづく はず>
プロフィール

らんたけし

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旧『ご乱心日記』
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