胃袋で体感する台湾


先日の台湾旅、当初は真夏の阿里山に登る予定だった。
なにしろ阿里山は2000m級で夏でも寒い。

しかし今回の滞在中に日本から合流する人たちがいて、
しかも前半後半の2部構成で後半は初台湾というメンバー。
さらに台北で出版社のパーティーにも招待されていた。

そこで礁渓温泉に1週間連泊すると腹に決め、
いつもの宿の1番良い部屋をドンと現金前払いで確保。
客人の到着を迎える体制は整った。


礁渓は台湾で一番お気に入りの土地。
何回も滞在しているがいつも一人なので、
食べに行く店はだいたい決まってしまっている。

しかし今回はどの客人も初めて訪れる場所なので、
飲んで楽しめそうな店を事前にリサーチして廻る。

礁渓は温泉が有るだけの小さな町だと侮っていたが、
実は食べ歩きするのにも穴場的お店が多数存在した。
中でも今回一番の発見は40代の夫婦が営む小龍包屋。

初めて台湾を訪れる日本人は誰しも小龍包に強い興味を示す。
しかし台北の某有名店は支店を出しすぎたせいか、
工場での一貫生産になり味が落ちたとの評判。

しかも10コ入りで190元(約640円)と結構なお値段。
そこでネットを使い台北で安くて美味しい店を探しておいた。
ところがそれは徒労に終わることになる。

礁渓の路地でローカル相手に商いするその小さな店は、
小龍包が10コ入って60元(約200円)と某有名店の1/3以下。
なのに出来たてのその味は某超有名店と遜色無し。


私は台湾に関して前々から揺るぎない持論がある。
-台湾での食べ歩きにガイドブックは要らない。
-現地の人で混んでる店にハズレ無し

今回の礁渓での滞在によって自説がさらなる確信に変わった。
客人も朝から熱々の小龍包と冷えた豆乳に大満足。
初台湾で胃袋の底から台湾の食の深さを体感した様子であった。

※追記;
地元のオヤジ達が夜な夜な集まって酒を酌み交わす、
安食堂の50元炒飯が強烈に美味いのに客人皆驚愕。
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オニヒトデの如く


ちょっと遅くなったがフィリピン報告の続きを。

アジア最大の歓楽街アンヘレス。
その中でも最も栄えているのがフィールズ通り。
しかし“痴情の楽園”が恐ろしい勢いで朝鮮人に浸食されている。

通りの幅は車がやっとすれ違える程度。
一番賑やかな部分は距離にして200m位だろうか。
そんな狭いエリアに朝鮮文字が氾濫し始めている。

バーもホテルも食堂もコンビニも次々に朝鮮人経営になり、
それらの店からは薄気味悪い朝鮮ポップスが漏れてくる。
そして我が物顔でのし歩くエラの張った攣り目の野郎共。


フィリピンに限らず奴らはどこに行っても金で解決しようとする。
予約無しでゴルフ場に現れ札びら切って強引に割り込んでくる。

フィールズでも地主・家主に大金をちらつかせ、
既に入居してる店子を追い出すなんて彼奴らには常識。
そして“出資金”はキッチリと客への料金に上乗せされる。

「キムチ共が来てからフィールズの雰囲気が一気に悪化した」
アンヘレスで昔から遊んでいたスイス人が吐き捨てる様に言っていた。
白人達が朝鮮人を「キムチ」と呼び始めたのには笑ったが。

そんな状況なのでちょっと前までとても賑やかだったフィールズも、
朝鮮人以外の人通りが激減し呼び込み達がヒマそうにしていた。


アンヘレスに世界中からスケベ野郎共が集まって来るのは、
『フィリピーナの魅力と魔力』に吸い寄せられてだけじゃない。
そのコストパフォーマンスの高さこそが最大の魅力だった。

しかし朝鮮系のバーはマニラと変わらぬ料金。
当然お客達は他の店へと逃げて行くのが当たり前。
ところが昔ながらの料金体系の店が次々と摘発を受けている。

しかも囮捜査の手先をやってるのが朝鮮人ときてるから、
朝鮮人経営者達が警察とグルなんじゃないかと憶測も飛んでいた。


アンヘレスに限らず朝鮮人が群がり始めた観光地は、
やがて他の国からの観光客が寄りつかなくなり、
飽きっぽい朝鮮人が去った後は恐ろしいほど寂れてしまう。

その様は大量発生したオニヒトデに襲われた珊瑚礁によく似ている。

ただアンヘレスに限って言えば朝鮮人以外の客と経営者達が、
朝鮮人の侵略(実際にこう呼んでいた)に危機感と怒りを募らせている。
いや、外国人だけでなくフィリピン人も奴らへの不満が積もっている。

そろそろ溜まりに溜まったモノが臨界点を超えて、
“アンチ・コリアン”の暴動に発展するのではと危惧している。
そうなる前に潮が引くように奴らが消えて欲しいものだ。

恋しや台湾飯


台湾から帰国して4日経つが気力が低迷したまま。
原因の一つは食生活にある気がしてならない。

台湾滞在中は当然ながら3食外食だったが、
野菜を中心としたバランスの良い内容で、
食べるほどに身体の内側から活気が湧いてきた。

ところが日本に戻った途端に自炊生活に戻り、
料理はそこそこ出来るのだが男の一人暮らしゆえ、
手間や材料に限界があり単調な内容になってしまう。

台湾では家で作るよりも外食の方が安く上がり、
選択肢が多い上に美味しいので自炊をする人は少ないとか。
単身者用のアパートにはキッチン無しが珍しくない。

今週中に書き上げなければならない原稿があるのに、
遅々としてキーボードを叩く手が進まない。
近所に台湾式自助飯の食堂があればなぁ…。

嵐の中の帰国


保養と静養と取材を兼ねて台湾に行っていたのだが、
帰国日に台湾北部を台風が通過して対応に追われた。

帰国便は台北・松山空港18:10発の予定。
台風が台北市に最接近するのは17時前後との予報。

台北までバスで40~60分かかる桃園空港と違い、
松山空港は台北市内なので最悪を想定しても気が楽だった。

便がキャンセルになった場合の手続きは空港のカウンター。
さらに早いモノ勝ちの世界なので当日の予定を中止して、
出発の7時間前、11時に空港に乗り込む。


台北市内の天候は時折大雨は降るものの小康状態。
松山空港はこぢんまりとしているが特に混乱は無し。

まずはチャイナエアのカウンターで状況を確認すると、
なんとオンタイムだと強気の回答が返ってきた。
他社のフライトは次々とキャンセルになっているのに…。


空港内にはコンビニもあるし、
いざとなれば目の前の駅から地下鉄にも乗れる。
でも万が一に備え充分な水と食料は用意しておいた。

『サバイバルキット』と呼んでいるウェストポーチには、
非常用アルミシートとシルクの寝袋が入っている。
空港内は無料の無線LANが用意されているので情報も得られる。

停電になっても発電機を備えているし、
下手にホテル等で待機してるよりも安全で安心できる。
今夜はこのまま空港泊も覚悟して台風の接近に備える。


「チャイナエアの羽田便以外、全部キャンセルだってよ」
ビジネスマンらしき日本人が連れと話してるのが聞こえる。
チャイナエアの窓口に行くと「出発便に変更はありません」。

それでももしキャンセルになったらどうなるか尋ねると、
「お客様のチケットは無料で振り替え便に変更しますのでご安心を」
手続きはチェックインカウンターなので、やはりここを離れられない。

そうこうしているうちにチェックイン開始。
手続きが済んでしまえばコッチのもの。
さっさと出国して航空会社のラウンジへと進む。

ラウンジは横になれそうなソファーがありシャワーも完備。
このままズルズルと出発時間が遅れても飲み食いも困らないし、
あとは運を天候に任せるだけど、どっしりと構える。


松山に向かっていたANA&エバー共同運行便が台風の影響で引き返し、
羽田に戻る機材不在でキャンセルになりラウンジ内の乗客が集められた。
ツアー客らしき人たちは明日出勤が出来ないと青くなっていた。

チャイナエアは松山空港に機材を多く抱えているので、
もし予定の便が来られなくとも代替え便が有るだろうと楽観視。

ニュースの最新進路予想図がわずかに北に逸れている。
台湾島への直撃は避けられそうだぞとちょっと安心。
フライト情報のモニターは私の乗る便以外すべてキャンセルと表示。


搭乗開始予定の17:40、ラウンジの受付に確認したところ、
搭乗開始は17:55に変更になったものの予定通り飛ばすとの事。

昔々、チャイナエアが羽田空港に取り残されていた時代、
そのチャイナ便で台北に向かう日に東京を台風が直撃した。

羽田発の国内便は総て欠航、成田空港も閉鎖という状況の中、
チャイナエアの台北便だけが飛行を強行した。

チェックインカウンターで本当に大丈夫かと訊いたら、
「台風の上に出てしまえば影響無いですよ」と笑顔で答えられた。

可能な限りキャンセルを出さないのがチャイナエアの信念なのだろう。
ありがたいと同時に台風の中を飛ぶのは正直不安でもある。
結局18:00に搭乗開始し、予定より30分遅れで出発。

この段階で台風は既に台湾の北側を通り過ぎ、
上空ではほとんど揺れることなく無事に羽田に到着。
30分遅れた事によって帰国時には都内の豪雨も治まっていた。


帰宅してすぐに台北在住の知人に無事の帰国をメールしたら、
「あの天候の中、本当に飛ばしたの!?」と驚いていた。
チャイナエアの英断を褒め称えるべきなのかなぁ…。

と言うわけで甚だ長文になりましたが、
これにて台湾旅の報告其の一を締めさせて頂きます。

ご精読、ありがとうございました。

支那と朝鮮 民度は一緒


このコラムの『支那』を『南朝鮮』置き換えても、
ソックリそのまま当てはまるのには苦笑しちゃったよ。


オランダ人ガイドが語る「支那人観光客の10の悪習」―支那メディア
2013年08月15日 新華経済

エジプトで支那人観光客の案内役をすることが多いオランダ人ガイドが、
“支那人観光客の悪習”を10項目にまとめて紹介した。
途牛旅游網が伝えた。
このオランダ人ガイドは大学院で支那の歴史を専攻した支那通。
だが、支那人観光客のあまりの傍若無人ぶりに頭を抱えている。
以下はその10項目。

1、外国文化を知ろうという意欲がない。
大英博物館では支那の陶磁器をわざわざ探し、
ルーブルでも張大千や斉白石など支那人芸術家の作品しか見ようとしない。

2、外国の博物館で▽フラッシュをたかない▽こっそり作品に触らない
▽有名作品の前を陣取って写真を撮らない、といった細かい注意を与えても、
「金を払ったんだから!」と言って聞かない。

3、大英博物館で支那の陶磁器を見ながら「
あれはいくらだ?」「これはいくらだ?」と大声で言い合う。
何を見てもすぐに「金」と結び付けて考える。

4、相手の同意などお構いなしに写真を撮りまくる。
プライバシーという概念が欠落している。

5、欧米観光客のようにガイドブックを見ながら
現地の歴史や文化を学ぶという姿勢はない。
やみくもに写真を撮りまくる姿に知性は感じられない。

6、現地のルールを守らず、注意されると逆切れ。

7、飛行機が遅延すると、ここぞとばかりに大暴れする。

8、痰を吐く行為は減ったが、食事の際に靴下を脱いで、
椅子の上に片膝を立てる行為は直っていない。
くしゃみをする時も口に手を当てず、子どもにところ構わず排尿させる。

9、ぜいたく品に出費を惜しまないくせに、チップはケチる。

10、素養の低さは、
海外に出たことのない北朝鮮人をのぞいて恐らく世界一なのではないか。

どうでも良い思い出


昔々、とても仲の良い女友達がいた。
でも付き合っていたわけでは無く、
それどころかお互い男と女との意識も無かった。

ところが彼女に片恋慕していた男が嫉妬から逆恨みをして、
「アイツら出来ている」と有りもしない話を流言された。

他人の色恋ごとが大好きなのが人間て言う生き物。
たちまち噂となって関係者に一気に広まってしまった。

そこで「みんなから俺たちそういう関係って思われてるから、
帳尻合わせの後付けで良いからヤラせて」と冗談で言ったら、
彼女からものすごく怒られた。

補足:
この片恋慕野郎は不潔だったため女の人たちから避けられていた。

知性も理性も無い奴ら


狭い歩道を塞ぐように立っていた男が、
信号が青になっても動こうとしない。

なにやってんだコイツと苛ついてたら、
なんとゆっくりとタバコを取り出して、
悠々と咥えて火を点け始めた。

なんたる大馬鹿野郎。
自分の事しか考えてない糞野郎。
周りの事が見えてない低能野郎だ。

歩きタバコをする奴は知性も理性も無い奴。
このトピックスから奴らの本性がハッキリと見えてくる。
『歩き煙草する人間は「最低」 菜々緒さん、仲間のやけど被害に激怒』

-じゃあどこでタバコすえってんだよ
-喫煙の自由を不必要に奪いすぎ

なんたる身勝手さ。
自分さえ良ければ他人の迷惑などお構いなし。
さらに歩きタバコは権利だとまで言い張っている。

権利とエゴの違いも理解出来ない奴らは、
強制収容所に放り込んで粛清するしかないな。

尚、大馬鹿野郎が立ち止まってタバコを吸い始めた歩道は、
歩行禁煙禁止路だった事も附加ておきたい。

キムチ臭いドラマと大違い


自宅療養の退屈しのぎにDVDを借りてくる。
いま観ているのは『ロボコップ プライム・ディレクティヴ 』。

映画1作目の10年後という設定で作られたTVシリーズで、
予算の関係か特撮やアクションは映画と比較にならないほど少ない。
しかしそれを補って余りあるほどストーリーが練られている。

米国のドラマは関心するほど脚本がしっかりした作品が多く、
観ると脳が退化し軽薄になってしまう朝鮮ドラマとえらい違いだ。

『ロボコップ プライム・ディレクティヴ』は4枚組の全4話で、
1枚目を見終わったばかりだが、この先の展開が楽しみで仕方ない。

金の無心が縁の切れ目


アンヘレスのバーで知り合った女にちょっと優しくしたら、
携帯にこんなTXT(テックス:ショートメール)が送られてきた。

My son in hospital.
I need some money to buy his medicine
and pay in the hospital

病気になるのが母だったり父だったりとの違いは有るが、
ほぼ同じ内容の金の無心を今まで何度受け取った事か。
彼女らの間に文章の雛形が出回ってるとしか思えないよ。

切り返し方にも模範解答がある。
仲良くなったドイツ人から教わったシンプルな一文。
"I am not your ATM"

今回は別回答の"I have no idea"を返したら、
それっきり連絡が来なくなったので正しい対応だったのだろう。

バーの女は他にも沢山いるわけだし、
女達にとっても客は次から次にやってくる。
面倒くさい事を言ってきたら速やかに関係を絶つに限る。

彼女らも次のATMを探すだけの事なのだから。

低下する比人のマナー


先日のフィリピン旅の続きを書こうと思ったが、
その前に書いておかなきゃならない事がある。

「ここ10年でフィリピン人の民度が急激に落ちている」
長らくフィリピンで暮らす日本人の実感がこもった一言。
私もここ数年でその様に感じる事が多々ある。

特に中途半端に金を持ってる連中の質が悪くなった。
大抵は海外出稼ぎしてる身内からの送金で潤ってるか、
家族の誰かがATMと言う名の外国人と結婚してるのだろう。

自家用車を持ってる階層と言えばわかりやすいだろうか。
この連中は急に偉くなったと勘違いしていて、
横柄で自己中心的で本当に迷惑千万。

そしてこの連中からのオコボレを頂戴してる、
なんの努力もせずに小金を持った奴らもろくでもない。


今回の旅のアンヘレスからマニラに戻る帰路で、
そんな奴らのサンプルに立て続けに遭遇し心底腹がたった。

バス停はマニラに向かう客で混雑していた。
バスが到着すると殺到する乗客を車掌が制し、
まず降りる乗客を優先させる。

そしてようやく待ってた人々の乗車が始まった時に、
派手な服装の若い女が悠々と降りて来て車掌の苦労が水の泡。
乗車が再開されると今度は初老の夫婦が無理やり降り始める。

その馬鹿女と迷惑夫婦に共通していたのは、
全く悪びれた様子が無いどころか妙に態度が大きかった事。
「降りるんだからお前らがどけ」と表情に出てるほどだった。

でもさらに悪質な奴らがマニラ到着後に待っていた。


フィリピンでジプニーに乗る度に譲り合い精神に感心する。
ところがLRTでは一転、同じ比人とは思えないほどマナーが悪い。

目的駅に着いたので降りようとしたが、
ホームで待ってた奴らが乗降口に押し寄せてしまい、
降りる客のためのスペースなど1ミリも開いてない状態。

力ずくで進まなければ降りられないほど酷い状況だったので、
先頭で進路を塞いでる若造を押しのけようとしたら、
肘で押し返して来たので其奴の脇腹に肘を叩き込んでやった。

すると逆上した若造が凄い形相でこちらを睨んできたが、
野郎の後ろの群衆に背中を押され車両に押し込まれて行った。
『因果応報だ!』と奴に言っても全く理解できないだろうな。

普段の移動にジプニーでは無くLRTを利用できるのは、
それなりの収入がある家庭の一員であるという事。
まさに最初に述べた「中途半端に金を持ってる階層」だ。

比国で事業をしてる某日本人が現地人スタッフを、
やたらとサル呼ばわりしてるのが聞いてて不愉快だったが、
LRTでいきなり乗り込んで来ようとした奴らは猿に見えたよ。

だから『ASEANのお荷物』って呼ばれちゃうんだろうな、フィリピンは…。

何故にそれを放送する?


なんで日本のニュース番組で、
米国の山火事や一家無理心中を伝える?
日本に何の関わりも影響も無いと思うが!?

そんな時間が有ったら、
もっともっと伝えるべきニュースがあると思うが?
何かから目をそらすためではと勘ぐってしまうよ。

体調不良は続く


フィリピンから帰国して体重を測ったら、
なんと3kgも痩せていることが判明。

腹回りの贅肉が削ぎ落とされ引き締まったが、
全体に細くなってしまったのは良い傾向ではない。

次の休暇を使って本格的にリハビリをする予定。


ドアに指を挟んで爪が割れてしまった。
マニュキアを塗って補強しようと100均に行ったが、
いまいちわからないので店員に聞いてみた。

すると『ベースコート』と言う便利なモノが存在し、
しかも"爪強化"を謳った商品を勧められた。
割れた部分に重ね塗りした結果だいぶ良い感じに。

男じゃマニュキアの知識が無いので助かったよ。

訪比報告1


長期休暇を利用しフィリピンに行っていた。

この休暇は春先には決めており、
キツくて辛い仕事を日々こなしつつ、
「あと○○日で楽園だ…」と己を奮い立たせていた。


そんな激務から開放された安堵感が原因だろうか、
数ヶ月間の疲れが一気に出て発熱してしまった。
そのため滞在中のあまり遊びに出ず部屋で身体を休めていた。

食欲もあまり無かったのだが、
体力がもたなくなるので無理して食べ、
とにかく眠る事を最優先の文字通り静養に徹した。


ニノイ・アキノ空港に変化が見られた。
アジアワースト1の不名誉な称号を与えられるほど、
税関での露骨な賄賂要求が今回は見られなかった。

更に税関申告書回収の名目で出口に待ち構え、
ポリスのIDをチラつかせながら因縁を吹っ掛けてきて、
袖の下をせしめようとしていた悪徳警官が姿を消した。

ただし一時的な現象かも知れないので、
今後とも油断成らない空港であることに変わりは無い。


フィリピンでの出来事はおいおい書き綴っていく。

今は取り敢えず旅の疲れを癒すことに集中する。

あの支那女の本性


もう10年くらい前だと思う。

アグネス・チャンがフィリピンに乗り込み、
『STOP!児童買春』の運動に参加するドキュメンタリーが放送された。
その番組の要所でアグネス・チャンの偽善ぶりが発揮されていた。

例えばアンヘレスに出かけバーのドアガール相手に、
ビラを配るという見当違いのパフォーマンスを繰り広げる。
アンヘレスではむしろ未成年が働かぬよう細心の注意を払っているのに。

そもそもドアガールに訴えても全く意味が無いと思うが、
人が集まる場所で目立ちたかったのではと推測できる。


演劇を通じて子供への性的虐待防止を呼びかける団体に参加し、
実際に一緒に舞台にあがって劇を披露するのだが、
みんなが一斉に立ち上がる場面でアグネスは2テンポ遅れていた。

カメラが回ってる時だけ稽古に参加してるふりをして、
実は殆ど練習などしてなかったのではと考えてしまう。
そしてアグネスの真骨頂が見られるのがカウンセリングの現場。

長期に渡って父親からレイプされ続けていた少女を保護し、
心を閉ざしていた彼女をカウンセラーが根気よくケア。

少女と向き合うカウンセラーの横に座りつつ、
チラチラとカメラを意識してるアグネスの様子も映されている。
そしてようやく少女が心を開く兆しが見えたその時だ。

ついに抑えていた感情が爆発して少女が号泣したその瞬間、
アグネスはすごい勢いでカウンセラーを押しのけて、
少女を抱きしめ一緒に号泣を始めたではないか。

いやぁ、さすが日本の芸能界で揉まれ生き残ってきただけはある。
そのあざとさは支那人根性の真骨頂かもしれない。


でも物事を上っ面でしか捉えられない人達には、
アグネスは良い人と映り記憶されてしまうんだろうな。

問題の本質を見抜くこと無く脱原発・反オスプレイを叫び、
本当は何を喋ったかの確認もせずに麻生や橋下発言を批判してる人達。
この手の粗忽な人々がまんまとアグネスに騙されちゃうんだろうな。

そんな人達でも選挙権を持っているがために、
時に日本の主権を脅かす結果を出してしまうのが非常に口惜しい。

武道をやる資格の無い民族


面識のある方が剣道の世界選手権出場者と知り、
ちょっと調べたらとんでもない事実を見つけてしまった。

『剣道世界大会で韓国人選手が大失態をやらかす 
卑劣すぎる戦い方に日本人ブチ切れ』


此奴ら仮にも南朝鮮代表なんだろ!?
「剣道は朝鮮発祥にだ!」とほざいてるくせに、
武道を嗜む資格など欠片も無い奴らだな。

サッカーの試合で繰り返される選手とサポーターによる、
ネジ曲がった思想を誇示する腐りきった態度を懲らしめるためにも、
南朝鮮を国際試合への出場や開催から締め出すべきでは!?

なんて怒っても結局は此奴らは国際試合に出てきてしまう。
2002年ワールドカップ日朝分催の時も南朝鮮の汚さに、
世界中から激しい非難の声があがっても何も変わらなかった。

憶測だが理事会等に賄賂をバラ撒き保身してるのでは?
フィギアスケートでもキム能面ヨナの点数が不自然に高すぎると、
欧州のジャーナリストの間で問題になってても調査すら無いし。

ついでにこないだの冬季五輪の『美人アスリートTOP10』に、
整形しすぎて表情のないキム・ヨナが入ってたのにはあきれ果てた。
投票権のある人らが買収されたのではと疑いたくなるよ。

まぁ幾ら嘆いてみても人権蹂躙国家の支那で五輪が開催された事によって、
スポーツ界も手の施しようのないほど利権で毒されるまくってと証明されたわけだ。

剣道世界選手権で動員された朝鮮人サポーターのマナーの悪さに対し、
何度も注意のアナウンスが繰り返されたことと、
2位のはずの朝鮮チームから表彰者が出なかった事が微かな救いだ。

「どんな手を使っても勝てば良い!」の朝鮮人への制裁は、
奴らが金の次に大好きな名誉を取り上げる事だからなぁ。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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