堂々と本名を


何かと話題の『ISIL人質の母』。
その異常な言動で様々な憶測がネット上で飛び交い、
ついには在日説まで流れ始めた。

凶悪事件等が起きると「在日」と決めつける風潮は、
如何なものかと前々から不快に感じていたが、
通名なる日本名を名乗ってる事にも原因があると思う。

移民が混在する米国では出自に準じた本名を名乗り、
名前を見ればイタリア系とかドイツ系とかすぐにわかるが、
その事でなにか不都合が起きてるようにも見えない。

日本でも在日は堂々と本名を名乗るべきでは?
声優の朴璐美は差別どころか実力で高く評価されている。
民族としての誇りを持って通名を捨ててほしいものだ。

そうすれば不本意な誹謗中傷も無くなることだろう。
それにしても『人質の母』は本当に不可解な存在だよね。
その正体はいったい何者なんだろう!?
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安易な出稼ぎ 辛い現実


前回の日記で触れた日本での就労を望む比人に、
日本での暮らしが如何に大変かを教えるため、
私自身の通勤の苦労を説明した。

毎日毎日混雑した電車に押し込められ、
1時間以上座る事も出来ずに耐えなければならない。
そう語ったら「なんで車を買わないのか」と言われてしまった。

日本では車も高いが駐車場代を含めた維持費も高い。
それに電車や地下鉄が発達してるので必要ないと教え、
YOU TUBEで見つけた日本の満員電車の動画を見せた。

すると今度は「この人達は何故タクシーに乗らない?」。
日本での就労を望む比人のほとんどが安易に考えていて、
日本で待ってる現実や苦労には全く以て無知。

タクシーがいかに高いかを説明したが理解できたかどうだか。
何しろ日本で働けば容易に大金が手に入ると思ってる連中だ。


前回の日記で紹介した台湾に出稼ぎ中の比人も、
「(賃金が)こんなに安いとは思わなかった」と嘆いていた。
どいつもこいつも海外出稼ぎの認識が甘すぎる。

出稼ぎから帰国した比人が就労先の苦労を語らず、
まとまった金を持ち帰るので周りが勘違いしてしまう。
だから「俺も俺も」と海外出稼ぎ希望者が後を絶たない。

金が欲しけりゃ海外で一稼ぎ。
行ってみたら思ってたのと全然違う。
必死に稼いで帰国すると一族郎党が金を待っている。

苦労して得た金があっという間に消えてしまう。
それが出稼ぎフィリピン人たちの現実。
相談して来た比人はその後連絡無し。

国を出たがる比人たち


フェイスブックで友達登録してるフィリピン人から、
チャットにて日本で働きたいと相談を受けたので、
労働ビザの取得は非常に難しいと現実を教える。

でも台湾なら3年間のビザが1回だけ下りるのを思い出し、
実際に知り合いの比人が今現在台湾で働いてると伝えた。
ついでに台湾での求人を調べて問題点を発見。

なんと工場労働者でも高卒以上が採用条件。
相談してきた比人は高校中退で厳しい立場。
単純労働をさせるのに学歴など関係ないと思うのだが。


台湾で就労中の比人の知人はカレッジを卒業しているが、
家電製品の工場で電子部品の組み立てに従事している。
気になってメールしたら食事で苦労してるとの事。

仕事のある日は1日3食会社側から提供されるが、
その味が比人の舌には合わずストレスの原因になっている。

台北市内には毎週日曜に比人が集まる一角が存在し、
その日だけ営業するフィリピン式簡易食堂に皆が群がり、
『故郷の味』を歓喜の表情で貪るように味わっている。


日本での就労を相談してきた比人は、
香港かシンガポール、もしくは中東で探してみるとの事。

自国民の海外出稼ぎを止められないどころか、
外貨獲得手段として国が推奨しているフィリピン。
いつまで経っても途上国から抜け出せないわな。

軍隊も“アジア最弱”だし…。

楽しく会話しただけ


昨年末サイパンを訪れた時の話。

空港まで迎えに来た運転手がフィリピン人。
初対面だが1分後には意気投合し助手席に座り、
ホテルまでタガログ語で大いに盛り上がる。

後ろの席には同じホテルの宿泊客が2名。
車内に飛び交う聞いたこと無い言語に戸惑ったか、
それぞれ個人旅行らしい二人の間に会話は無かった。

変な空気のまま車は無事ホテルに到着した。


帰国時に空港まで送ってもらう車の運転手は、
ホテルのスタッフで旧知のフィリピン人。
助手席に座りタガログ語で盛り上がりっぱなし。

後ろの席は二人組の小娘。
フロント前でキャッキャはしゃいでいたが、
車内では一気にテンションが下がったか終始沈黙。

私、別に悪いことしてないよね!?

イスラム教について知ってる事


イスラム教について大学で教鞭を執る専門家から、
個別指導に近い形で集中講義を受けた事がある。
その時に印象的だった話を思い出しながら綴ってみたい。

当時からだいぶ時間が経ってるので、
記憶違いがあるかも知れない事をご了承願いたい。


イスラム教は商人の宗教。
なのでトラブルは金で解決する事が多い。

すぐに「コーランか剣か」が引き合いに出されるが、
それは歪曲され流布された他宗教者の解釈で、
本当は「コーランか剣か、それとも金か」。

オスマン・トルコ帝国では税金を納めれば、
他宗教も活動を許可されていた。


コーランは人間関係を築くためのルールブックであり、
他宗教の経典とは目的も性質も違う。


イエス・キリストはムスリムにとって預言者の一人。
その存在は認めてるが神ではなく人間。


ムスリムはハイテクが大好き。
新しい電子機器が出来るとすぐに取り入れ、
タイマー式でコーランが流れる装置の普及も早かった。


ムスリムに国籍という概念は無い。
メッカの巡礼に行くと「日本から来たムスリム」と呼ばれ、
「日本人」と言われた事は一度も無かった。


イスラム教の懲罰は鞭打ちや時に手足の切断が行われ、
他宗教者から残酷だと非難されているが、
刑務所に投獄し家族と引き離すほうがムスリムにとっては残酷。

刑が執行されたらその罪は完全に消えるので、
いつまでも前科者と蔑まされたり、
家族までが後ろ指さされる事は無い。


他にも思い出したら追加で書きます。

不思議な女


台北を訪れる度に必ず参拝する廟があり、
毎年必ず光明燈を奉納している。

境内の一角にある受付で手続きをしているとき、
その机の上に置かれていた参拝客用の飴を、
突然後ろから現れた女があさりだした。

最初ベンチコートかと思ったがよく見ると毛布を纏い、
その目は虚ろで生気を感じられなかった。

寒いのに素足にサンダル履きのその女は、
その後も廟に留まり何度も飴を漁っていた。

廟の関係者は誰も彼女を咎めず、
さりとて気にとめる様子もなく、
その女はいつまでも廟の中を徘徊していた。

何よりも気になったのはその女は見た目まだ20代。
彼女はホームレスなのだろうか。
結局なにもわからないまま廟を後にした。

いつまで続く 台湾の温泉ブーム


台湾国内での礁渓温泉人気は依然衰えず、
今年の正月は観光客の車が大渋滞を引き起こし、
なんと台北に戻るのに7時間かかったケースも。

今回は5ヶ月ぶりの訪問だったが、
お店が増えたり古いホテルが改装されたりと、
街並みが目に見えて変化しててちょっと驚く。

そんな礁渓の一角に夫婦で経営している、
小籠包と酸辣湯のみの小さな食堂があり、
一籠10個入りで70元(約260円)と格安。

ホテル街からちょっと離れた路地で営業していて、
地元の人たちを相手に商売していたはずなのに、
いつの間にか行列の出来る店になっていてビックリ。

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たぶんネットの口コミで観光客にも知られたのだろうが、
ピーク時には1時間待ちになることもあるそうな。

次に礁渓に行くのは早くてたぶん8月。
その頃にはさらに変化を遂げているのだろうか。
あるいはブームが去って静かな温泉街に戻ってるかもね。

一足先に鑑賞


話題の台湾映画『KANO』。
日本では今月25日から公開されるが、
台湾では9日からDVDが発売された。

台詞の95%が日本語なので、
大喜びで買って帰って自宅で鑑賞。

上映時間3時間はやはり長く、
間延びしてると感じる部分も何ヶ所かあり、
2時間20分位に凝縮出来る気がする。

でも3時間飽きること無く観られるのも事実。
こんな作品が作れるとは台湾映画界も懐が深い。

余談だが物語の開始早々、銭湯でのシーンで、
「お前らの監督は誰だ!」と怒鳴ってる日本人は知り合い。

本当は別の人がその役を演じるはずだったが、
撮影当日の都合が付かなく急遽代役となったそうな。

その話を聞いて羨ましくなり台湾映画かドラマへの、
エキストラ出演を旧知の台湾関係者に頼んだので、
もしかしたらいつか実現するかもね。

日本では高級食材が


台湾一人旅の味方『自助飯』。
ビュッフェスタイルでおかずを選び、
その量や数で料金が決まる食堂。

安い上に色んな物が食べられるし、
お弁当にして持ち帰ることも出来る。
なので台湾滞在中は自助飯率がとても高い。

礁渓の自助飯で魚の煮付けと思って選んだ一品。
一口食べてその味その食感に「あれっ!?」。
それは紛れもなくウナギそのもの。

写真の弁当でご飯の上に乗ってるのがソレで、
後で在住邦人に聞いたら台湾ウナギという種類。
小骨が多いけど調理次第で日本のウナギに引けを取らない。

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ウナギの他に野菜炒めに春雨と漬け物を加え、
写真の弁当は55元、日本円で約200円。
台湾に住みたくなるよね。

台湾人の心遣い


このメモが何なのかおわかりだろうか?
礁渓のホテルで渡されたメモ

礁渓の宿泊先は部屋で温泉に入れるのが売り物。
ところがポンプの故障によりお湯が出なくなってしまった。

それを私に伝えたくてたぶんネットの翻訳サイトを使い、
出てきた日本語の画面を手書きで写したのだろう。

スパとは温泉の直訳だと思う。
「夜に修復した」と過去形になっているが、
「夜までに修復する」の意味だったと理解した。


ところで故障したのはかき入れ時の土曜の夜。
一戦交えて汗と精液を洗い流そうとした客は、
お湯が出なくてさぞ不便な思いをした事だろう。

安宿はトラブルが付き物なのは世界共通。
他の客には多少の返金をしたのかな。
私は常連扱いで安くして貰ってるので特に何も無し。

たどたどしい手書きのメモのみ手元に残った。
これも良い想い出になるわな。

台湾人と人の動線


前々から気になってた事なのだが、
台湾人は人の動線を考えてない事が多々ある。

台鐵台北駅前も歩道橋を造ったと思ったら、
使いづらいとのクレームが殺到しあっさり撤去。

台北駅南西に造った中長距離バスのターミナルも、
台鐵駅とも地下鉄とも繋がっておらず、
路線バスのバス停も無いというお粗末さ。

このバスターミナルも不評ですぐに取り壊され、
今では台北駅北側に立派なターミナルビルが出来た。

礁渓にもつい最近バスターミナルが出来たが、
何故か街の中心部から徒歩5分も離れている。

実はターミナルに着いてもそのまま乗っていれば、
街の中心部まで乗せていってくれるがアナウンスは無い。

台北に戻るときも旧バス乗り場に何も案内がないが、
その場所で待ってると回送バスがターミナルまで乗せてくれる。
でもその事実もどこにも掲示されていない。

台湾人観光客はどうしてるかというと、
殆どの人がターミナルで降りて歩くか、
タクシーか路線バスに乗って街まで移動している。

次回行くときまでは何かしら改善されてるでしょう。
それが台湾なんだから。

台湾も寒かった


台湾に行っていた。

毎年、正月明けはフィリピンだったのだが、
今年はデルタ航空マニラ便の運賃がクソ高くて中止。
例年2月だった台湾詣でを年の始に持ってきた次第。

デルタ航空には腹立つ事ばかり。
この件に関しては後日書く、かも知れない。
今回の台北便もデルタをやめてANAを利用。

ANAの国際線自体初めて搭乗したが、
デルタとなにもかも違いすぎて戸惑いの連続。
ほったらかしの米系に対し日系は世話を焼き過ぎる。

何はともあれ15時50分に松山空港到着。
さっさと両替を済ませるとMRTに乗って科技大楼駅で降り、
16時20分の葛瑪蘭バスにて17時丁度に礁渓到着。

17時15分には予約してあった部屋でくつろいでいた。
松山空港を知ってしまうと桃園空港は使いたくなくなる。


今回は礁渓に7連泊し毎日台北に通うことに。
1週間分の食料等を買い出しに行く途中で、
お持ち帰り寿司屋のイケメン若旦那と再会。

今日から礁渓に1週間滞在すると言ったら、
本当に礁渓が好きなんですねと笑っていた。
この若旦那には超美少女の妹がいる。


滞在中は天候には恵まれず寒い日々。
台湾は三千m級の山脈島なため東側は雨が多い。
礁渓滞在5日目までずっと曇りで陽が射していない。

ホテルも暖房が無いのでとにかく寒い。
せっかくバスルームで温泉に入っても、
急いで身体を拭いてベッドに滑り込む始末。

布団から出ても部屋でダウンを着てる状態。
それでも礁渓の魅力には勝てず喜々として過ごした。

台湾は気温が低くても湿度が高いので、
動き回ると汗をかくので余計に身体が冷えてしまう。
そのせいか帰国した途端に風邪を引いて不調。

と言うわけで台湾報告は今日はここまで。
葛根湯を飲んで寝るかな。

初夢


OPM(オリジナル・フィリピノ・ミュージック)評論家のIさんが、
グアムに行く事になり空港まで車で送る。

そのまま一緒に税関に行くと税関職員が、
「課税を払わないとこれは没収する」とペンを差し出した。

「税金を払って俺達のモノにしちゃおう」とのIさんの提案で、
僅かな金額で高額なペンを1本ずつ手に入れる。

この初夢の内容を後日Iさんに話したら、
「一富士二鷹三Iちゃんと言って縁起の良い夢だ」と喜んでいた。


夢は誰でも必ず見ているもので、
夢を見ないと言う人は夢を覚えてないだけだそうだ。

私は夢をはっきり覚えてていて、
若かりし頃は夢占いなどにかぶれて、
覚醒と同時に夢の内容をメモしていた。

しかし近年では夢は深層心理の現れで、
占いとは全く無縁と断定されている。

なので夢の内容について深く考えない方が、
精神衛生上はよろしいみたいだ。


今回のこのどうでも良い日記は、
小桑田さんからのリクエストによって構成しました。

暴落するか 比国ペソ


日本円に対してのフィリピン・ペソのレートが、
実際の価値より高過ぎるのではと前々から思っていた。
比国と関わる日本人の間では1ペソ=1円説が根強い。

1年前は1万円が5000ペソだったのが、
あれよあれよと3700ペソまで落ちてしまい、
昨今の円安傾向を加味してもペソ高は異常。

海外の投資家の余剰金がフィリピンに流れ込み、
株価を釣り上げてるのがペソ高の原因のひとつとか。
そしたらニュース番組で興味深い解説を耳にした。


一人勝ちと言われるほど米国経済が好調で、
世界中の投資家たちのカネが米国に集まってきて、
その反動で新興国の通貨が影響を受け始めた。

既にタイバーツなど一部通貨が下がり始めているとも。
年末に集中する比国への海外からの送金も完了。
ペソも本来の実力に見合ったレートに戻るのでは。

そう期待しつつ次回訪比に向けて、
体力と財力の温存に務める冬の日々。

製品トラブルと強請り屋


年が明けて変なことが続いた。

ク○ネコのメール便が届かなかったり、
ユ○クロの通販で買ったダウンが臭くて着られなかったり。

メール便は投函先として記録に残っていたのが、
私の住んでる場所と全然違う地域だった。
しかしメール便の限界で結局は紛失したまま。

担当者からは丁寧なお詫びの電話を頂き、
発送元も速達で再発送してくれた。
双方とも対応が100点満点なので解決済み。

ユ○クロは着払いで返品・返金に応じてくれた。
支那製なので中身のダウンの処理が雑だったのかも。
冬場に向けて大量生産した弊害かな。


マクドナルドの異物騒動。
切っ掛けになった1件以外は過剰反応では?

トレーの上のソースの袋の切れっ端が、
何かの拍子に食品にくっつく事だってある。
中には『ちょっと怪しい』ケースもあるぞ。

この手の騒動に乗じて金儲けを企む、
強請りたかりがDNAに染み付いた『連中』が、
不幸な歴史によって日本に生息してるからなぁ。

私が怪しいと睨んでいるのは、
その『連中』の人口比が特に多い地域のケース。
あとは皆さんのご想像にお任せします。

国際空港のレベルじゃない


サイパン空港のお粗末さには毎度あきれる。

空港の規模は地方都市の鐡道駅より劣り、
登場口も掲示板が電光ではなくわかりづらい。
場内アナウンスも声が割れてて聞き取りづらい。

エアコンが効きすぎて冬支度が必要なため、
日本が冬場なら問題ないが夏は皆凍えてしまう。

出国時に水分が持ち込めないのはどこも同じだが、
サイパン空港は構内に水飲み場が用意されていない。
売店では330mボトルの水が4ドルとボッタクリ価格。

意地でも買うかと喉が乾いても我慢したが、
小さな子供を抱えた人はそうもいかないだろう。
最後の最後までカネを絞ろうという根性が浅ましい。

目先の小銭と引き換えに観光客に嫌な思い出を作り、
リピーター減少の遠因になってるのではと感じてしまう。

これからカジノが出来て少しは変わるのかな?
到着ロビーに『歓迎降臨』と大きく掲げられ、
構内の表示も総て簡体字支那語になるかもね。

無料で烏龍茶が振る舞われるなら許してやるよ。
でもその頃には日本からの直行便は消滅してたりしてね。

どうなる彩帆島


目が覚めたら喉が痛い。
節々も痛い。
インフルエンザかと焦ったが熱は無い。

葛根湯を飲んで気持ちと体調を整え、
今日の稼業をすべき仕事机に向かう。
では年を越してしまったがサイパンの話など。


支那人が押し寄せ島の様子がすっかり変わってしまい、
観光地としては廃れていくだろう。

前回はそんな事を書いた。
しかし帰国前夜にさらに驚くべき話を在住者から耳にする。

支那資本でサイパンにカジノ建設が決定していて、
既にかなりのカネが島中にばら撒かれているという。

カジノは土地を探してる段階だと言うが、
建設が決まれば突貫工事ですぐに完成するだろう。

客としてのターゲットは富裕層の支那人。
これでますます日本人の居場所が無くなってくる。

支那人はサイパンで実権を握り、
ジワジワと事実上の支那領にしようとしてるのでは!?

もしもサイパンが支那に侵略されてしまったら、
太平洋戦争でわかるように日本の防衛への影響は甚大。

グアムに米軍基地があるからと油断していると、
日本にとって取り返しの付かない事になるかも知れない。
考えすぎの危惧に終われば良いけどなぁ…。

この生命力にあやかりたい


三が日どころか4日目まで日記の更新を怠ってしまった。
サイパンから戻った途端にあまりの気温差に、
年末年始は体調が優れず気力も萎えてしまった。

この日記の右上のプロフィールに使っている写真は、
今からちょうど11年前の今頃にグアムで撮った1枚。
最近グアムを訪れた友人が同じ場所を写してくれた。

あの時に芽が出たばかりの椰子の実は、
その後何十回も島を直撃した台風にも負けず、
ご覧の様に立派な椰子の木へと成長していた。

さて、明日から気力を振り絞って生きていくか。
椰子の木に負けちゃらんないしなぁ。
グアムの椰子

年の始めに


元日の昨日は3時半に目が覚め4時に朝食。
サイパンの時差がまだ続いていて早く目が覚める。

午前中に初詣で懇意にして頂いてるお寺さんにお参り。
住職が不在だったので同じ敷地内で暮らす、
住職の弟さんご夫婦に挨拶してお年始も済ます。

帰宅してささやかなお節を肴に吟蔵酒を飲み、
日記を更新せずに早々に就寝。
本日もこれから親戚宅にお年始で伺う。


1年の計は元旦にあり。
ここで日本と朝鮮の関係をおさらい。
下記のサイトはとても良くまとめてある。

『韓国は“なぜ”反日か?』
『韓流歴史観を正す』

全ての日本人が小学校を卒業前に教えるべき史実だよな。
朝鮮ドラマを観過ぎて脳みそがコチュジャンになっちゃうと、
ここまでわかりやすく解説しても理解できなくなっちゃうし。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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