情けは人の為ならず


去年の秋頃の出来事。
体調不良を拗らせたが病院に行く時間も無いと嘆いたら、
医師を生業とする友人から救援の手が差し伸べられた。

忙しい合間の休日を利用し会う時間を作ってくれて、
事前のチャットでの相談を元に治療法を検討。
処方箋まで作成してくれて薬を購入する事が出来た。

早速その数種類の薬剤でカクテル療法を開始。
寝覚めと同時に襲ってきた頭痛はかなり軽減され、
しばらくこの治療法を続けた結果、症状は改善された。


ここまでして頂いたのだから後日食事に招待したが、
往診代だと考えたら安過ぎるくらいだった。

その友人は職業柄よく相談を受けるそうだが、
アドバイスも立派な診療行為なので本来は報酬を払うべき。
しかし現実にはお礼の一言で済ます人が殆どだそうだ。

パーティーで知り合った医師に立ち話にて、
病気の相談をしたら後日請求書が送られてきた。
米国では実際にあった話。

今回お世話になった医師は常日頃、
「情報はタダだと思ってる人が少なくない」と嘆いているが、
ネットの影響が大きいような気がする。


掲示板等で質問して回答が得られても、
パソコンが答えてると思い込んでる人がいるそうな。

別に金を払えとは言わないが、
誰かに助けてもらったなら今度は自分が助ける番。
親切の申し送りで世の中成り立っている、

自分が得することばかり考えている輩は、
必ずや代償を払う時が来る。
因果応報って必ずあると思うよ。
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本末転倒 笑止千万


ここ数年、フィリピンで相次ぐ南朝鮮人への襲撃。
死傷者が3日に一人は発生してるという現状に、
フィリピン政府は対応策を検討中と発表。

問題はフィリピン側じゃないだろ。
殺したいと思わせるほどの恨みと怒りを、
フィリピン人に買わせている南朝鮮人共だろが。

奴らが態度を改めない限り、
“Korean Hunting”は今後も続くっての。
でも我々日本人にとっても対岸の火事じゃない。

いまフィリピンで南朝鮮人と間違われると大変だ。
私も「おいコリアーノ!」と車掌から怒鳴られ、
長距離バスから降ろされそうになった経験がある。

いっそ南朝鮮人を入国禁止にすれば、
諸問題は一気に解決すると思うな。
アンヘレスにも平穏が戻ることは確実だし。

紙おむつは必需品かも


以前の日記にて紙おむつについて触れた。
手元に有った貴重な1セットを使用してしまい、
次の旅に備え新たに購入する必要があった。

しかしドラッグストアで買うと結構な量になってしまい、
そうそう無い緊急時用としては数が多すぎてしまう。
100均でも探したがバラ売りはしてないみたいだ。

念のためネットで検索したらあっさりみつかった。
『お試し用』として送料込みで100円と爆安。
しかも3セットも入っていて至れり尽くせり。

本来は尿漏れ用みたいだが腹下りの抑止に使えそうだ。
防臭機能が付いてるのも非常に嬉しい。

飛行機に乗る際に履いておけば急な気流の変化で、
長時間トイレ使用不可となったときも焦らなくて済む。
早速注文したし皆さんにも強くお奨めする。

花火大会等の長時間イベント時にも利用価値は大。
100均でも是非取り扱って欲しい商品だ。

そろそろはじけるか 比国のバブル


「フィリピンの経済が好調だからガンガン投資している」

そう熱く語る男は誰もが驚く超高学歴(もし本当なら)。
人の紹介で会ったのだが向こうから挨拶は無かった。
一方的に自分の意見を述べ人の話は興味無さそうにする。

マニラの高級マンションを数部屋購入済で、
今後も良い物件が有ればどんどん買い足すそうだ。


去年からフィリピンペソが不自然なまでに高騰。
比ペソは莫大な海外からの送金の影響で、
実情よりも為替レートが高過ぎると言われていた。

1ペソ=1円が適切との説もあるが、
本日のレートは1ペソ=2.66円(米ドルは2.2セント)。
※1年前は2.27円両替所だと2円強だった。

ペソ高はフィリピンにとって何も良い事は無い。
輸出品は売れなくなり海外からの送金は目減り。
観光客の財布の紐も硬くなるばかり。

しかし見せかけの「好景気」の悪影響で物価が上昇。
庶民の収入は上がってないので生活は苦しくなる一方。
マニラで人々が苛ついてるのが皮膚感覚で伝わってくる。


マンションの価格が上昇しているのは、
日本で言う六本木ヒルズの様な特別な地域のみ。
ちょっと郊外に出ると不動産価格はさほど変動していない。

件の超高学歴男は確かに偏差値は高そうだが、
人付き合いは苦手と見えて会話が全然成立しない。
ガリ勉ばかりしてきた世間知らずと言ったところだろうか。

物事を上っ面でしか捉えることが出来ず、
自分の『頭の良さ』のみにすがりついて生きて来たのだろう。
だから目の前の数字だけしか見えていないのだろうな。

今年中に比国バブルは弾けペソが暴落するとの読みもある。
せめて1ペソ=2円まで戻って欲しい(1万円両替して5千ペソ)。
そして人を見下した態度のあの男の呆然とした顔が見たいものだ。

海外に出てはいけない民族


芝居だけでなく実生活も悪人だった隆大介こと張明男が、
桃園空港で起こした暴力事件で台湾メディアは韓国人と報道。
中には『想装(なりすまし)日本人』と報じたマスコミもある。

取調室でTVカメラに向かって悪態を付く様は火病そのもの。
日本のマスコミは在日である事には一切触れないどころか、
アカ日新聞に至っては“さん”付けする気の使いよう。

台湾では南朝鮮人の娼婦が日本人と偽り
荒稼ぎしていて逮捕される事件があったばかり。
台湾人は想装日本人の南朝鮮人に手を焼いている。


台湾鉄道の観光列車・普悠瑪号は人気が高く、
支那人の旅行会社に席を買い占められてしまい、
そのチケットがなかなか手に入らない。

知人がその貴重なチケットを入手することが出来て、
期待して乗車したところ同じ車両に南朝鮮人の団体が。
喧しいだけでなく足癖まで悪く車内は地獄絵図に(写真参照)。

列車内で前の背もたれに足を乗せる朝鮮人

乗務員が何度注意しても車内に乱立する足、足、足。
「悪夢の2時間だった」とその知人は怒り心頭だ。


海外旅行先での南朝鮮人の傍若無人さは度を越している。
横柄さ横暴さの誇示が己の度量だとでも思ってるのだろうか。
海外旅行に相応しい民度は皆無と言い切って良い。

お前ら半島から出るな!
ついでに隆大介こと張明男は日本に帰ってくるな!
台湾も迷惑だろうから南でも北でも好きな朝鮮に行け!!

フィリピンに行っていた④


サイパンで知り合ったフィリピーナの実家が、
アンヘレスの宿の近所だという話を以前書いた。
実際に彼女の家族に連絡をし昼食に招待された。

彼女の姉が大歓迎してくれて、
食事をしながら2時間くらいのお喋りをした。
そして妹への届け物等のお願いは特にされなかった。

実家を訪れた事をサイパンのピーナに報告したら、
その姉をサイパンに呼び寄せたいと言い出し、
「アタシと同じホテルで働けるよう手を貸して」。

やはり打算あっての親切だったか(苦笑)。


馴染みのバーに顔を出すと、
その店で働いてるピーナの幼子が死んだと聞かされた。
その子を預けていた実家の井戸に落ちたそうだ。

幾らでも良いから香典を出してとママから懇願され、
その日の夕食代だった200ペソをカンパ。
ママは私の名前と金額をノートに記していた。

そのノートを見ると店で働くピーナ達の名前も有ったが、
20ペソとか50ペソと金額が低い。
誰もがその日の生活で手一杯なんだろうな。

部屋に戻って買い置きしてあったバナナを食べて、
その日の夕食は終了。


別の馴染みのバーに行くと、
いつも陽気に酔っぱらってるオーナーの顔が険しい。
ウェイトレスに聞いたら名物パパさんが急逝。

元米軍人で日本に6年間駐留し、
少し日本語が話せる親日家だった。
歳を聞いたら61歳、老けて見えたが案外若かった。

死因は“Heart Attack(心臓麻痺)”。
但し比国ではろくに検死もせずに心臓が止まれば心臓麻痺。
なんで心臓が止まったかの原因は追及しない。


1日1日、面白可笑しく、そして大切に生きないとな。

<もうちょっと続く かも>

フィリピンに行っていた③


フィリピン滞在中に一度体調を崩す。
朝から食欲が無くベッドから動けなかった。

しかし辛い時こそ食べないと回復しない事を、
経験則で知ってるので無理して食べる。

旅行会社を経営する知人から頼まれ、
添乗員見習いの青年をフィリピンに案内したことがある。

その青年は食が細いのでちょっと心配であったが、
案の定心身ともにもたなくてほどなくツアコンを辞めてしまった。
無理しても食べたお陰でなんとか動けるまで回復した。


旅先に必ず携帯するウェストポーチには、
使わないに越したこと無いキットを用心のため入れてるが、
今回の旅でその中の一つを初めて使用した。

体調不良なのに無理して食べたせいかお腹を下してしまい、
長時間のバス移動がとても不安な状態になってしまったが、
次の予定が決まっていたので移動日の日程は変えられない。

台湾のバスならトイレ完備で飲料水も無料だが、
フィリピンのバスはトイレなんて無いし、
渋滞に嵌ってしまったら絶望的な状況に追い込まれる。

小用であればペットボトルという逃げ道もあるが、
大きな方は車内でビニール袋ってわけにもいかない。
そんな時のために常に紙おむつを持って旅をしていた。

今回使ってみてわかったがオムツをつけていると、
精神的余裕が限界値を飛躍的に高めるみたいだ。
便意はあるものの苦しく感じることは全く無かった。

一番怖いのは「オナラかと思ったらウ○チだった」だが、
もしそうなってもオムツを付けていれば匂いすら気づかれない。
幸い今回は目的地まで何事もなく到達することが出来た。

転ばぬ先の杖とは良く言ったものだ。
さて、また新しいオムツを買って補填しなくちゃ。

<まだ続く、と思う>

フィリピンに行っていた②


前回の日記の続き。

反対側の隣の部屋は白人のオッサンと、
その嫁らしきピーナとたぶんその家族。
幼子もいて夜中に騒がしい事もあり迷惑に感じていた。

そしたら部屋の備品としてドアの横に置かれたイスを、
勝手にソイツらの部屋の前に持って行かれた上に、
イスの上に置いてあった私の私物が放り出されていた。

すぐに取り返し『Don't remove!』と書いて貼っておく。
すると今度はホテルの中庭から共有のイスを持って来て、
部屋の前で昼間から宴会を始める始末。

頭に来たので『Too noisy!Be quiet!!』と怒鳴ったら静かになった。
おそらく白人親父が嫁の家族も連れてリゾートに来たのだろうが、
この手のフィリピン人が実は結構タチが悪い。


身内が外国人と結婚し急に金回りが良くなり、
生活が向上した途端に自分が偉くなったと勘違い。
しかし元々貧乏人なのでホテルのマナーなど知らない。

以前、別のリゾートホテルでも同じ様な一族が、
一晩中ホテル前のビーチでカラオケ大会を開いており、
注意して逆上されたとき銃を持ってたら確実に撃っていた。

迷惑な隣人は幸い2泊でいなくなった。
私にとっては長い人生でたった48時間の災難だったが、
あの白人親父は一生あの馬鹿ファミリーに翻弄されるな。

フィリピーナを嫁にしてフィリピンで暮らし、
同じ様な無間地獄に陥ってる日本親父も少なくない。

<まだ続く>

フィリピンに行っていた①


フィリピンに出かけていた。
滞在中は天候に恵まれ少々暑いが過ごしやすい日々だった。
台風の接近には焦ったが上陸前に消滅してホッとした。


1年前は1万円で5000ペソに両替できたが、
今回の滞在中は3600ペソまで円の価値が下がってしまった。
1ペソが2円から2.7円と35%も物価が上がったに等しい。

円安対策で今回の滞在にも日本から食料を持参。
インスタントやレトルト食品を活用し食費を抑える。

焚いたご飯は1人前10ペソ、約30円で買える。
インディカ米だがカレーをかければ問題なく食える。
こんな調子で1日1000円も使わなかった日もある。

宿ではトラブルが連発した。
隣の部屋に南朝鮮人民が泊まっていたのだが、
ソイツの仲間が毎日早朝にソイツを訪ねてくる。

ドアを叩いて大きな声でソイツの名前を呼んでるが、
携帯か内線電話を使うって事に気が付かないのかボケがっ!

<しばらく続く>

あの顔あの声 不愉快の極み


久○雅美が大嫌いだ。

出しゃばりで無神経。
自己顕示欲が強く自意識過剰。
コメントもいやみったらしい。

自分より下と見た相手にはとことん高飛車で、
芸能界で力がある相手には徹底的に媚びまくる。

久○が出る番組は観ないようにしているので、
毎週観てる番組にゲストで出られると非常に不愉快。
それ以上に迷惑なのがCM。

ゲリラ的に画面に現れる久○の顔を観ると、
反射的にリモコンを探してチャンネルを変える。
映像テロと言っていいほど不快な顔だよ。

『好感度』だって組織票なのが見え見え。
『嫌感度』も集計したら確実に上位に来るはず。
それでもやたらTVに出てるのはあの組織の圧力か!?

かなりの金を貯め込んでるそうのなので、
さっさと芸能界を引退し表舞台から消えて欲しいよ。

相も変わらず嘘で固めたTV番組


フィリピンの山下財宝を取り上げた番組を観たが、
まぁよくもこれほどと感心するくらいの出鱈目な内容。
いちいち指摘するもの面倒なほど作り話の連続。

いくら番組を面白くとの演出にしても酷すぎる。
さらに発掘現場のロケで金属片が出てたシーンなど、
ヤラセ臭がプンプンと濃厚すぎて失笑させられた。

フィリピンと日本をオンラインで繋いだ、
格安の英会話学校を取り上げた番組でも、
TVでレポーターをしてた講師を『元女子アナ』と紹介。

おいおい、アナウンサーとレポーターは全くの別物だろが。
その番組はタガログ語の日本語訳も酷いもんだったが、
訳者はちゃんと翻訳したのに製作が勝手に改ざんしたんだろうな。

でも大多数の視聴者はフィリピンの事など知らないから、
この手のインチキがいつまでもまかり通っているんだろうな。
私が知らない国の情報も疑いながら観てしまうよ。


ところで沈没した戦艦武蔵の発見が大きな話題になってるが、
今後は山下財宝と同じように武蔵絡みの詐欺話が横行しそうだ。

武蔵の権利を持つという詐欺師が次々に現れて、
様々な投資話に引っかかる日本人が出てくる事だろう。
嘘で固めたTV番組に騙される様なお人好し達がね。

まだまだ理解されてない台湾


若手タレントを海外に放り出す『俺旅。』という番組の、
台湾編が放映中なので毎週チェックしている。

目隠しして地図を指差し行き先を決める設定だが、
毎回ベタな観光地なので演出されてるのがまるわかり。
でもそれはスポンサー等とのしがらみで仕方無かろう。

問題は出演してるタレントの台湾に対する無知さ。
日本統治時代と関わる場所や人と出会うと苦悶の表情を作り、
「申し訳ない」と土下座しそうな勢いで謝り倒してばかりいる。


英国やスペインの搾取型と違い、
台湾や朝鮮、太平洋の島嶼で日本が行ったのは、
開発型の植民地政策。

莫大な予算と人材を投入しインフラ整備を行い、
教育や衛生の改善も積極的に行った。
そして朝鮮以外の場所では正当に評価されている。

中でも台湾では日本人として恐縮するくらいの、
感謝の声を現地で何度も何度も聞かされた。
良いことばかりじゃなかったはずなのに。


若手タレントの過剰なまでの謝罪の態度は、
台湾人の思いやりを無にする行為に見えてしまう。
映像に残る仕事での訪台なのだから事前学習しろと言いたい。

不勉強な若手の間違った対応の原因は、
朝鮮人が何かに付けて馬鹿の一つ覚えで繰り返す、
「日本の植民地支配」に対するヒステリックな言い掛かり。

そしてソレに呼応するNHKや朝日の反日マスコミ。
さらに『戦前の日本は絶対悪』との侮日教育を、
洗脳の様に子供たちに刷り込む日教組。

「日本人は日本という国にもっと誇りを持って欲しい」
根強い日本人の自虐感を憂いた台湾人の言葉だ。


空前の台湾ブームと言われているがこの番組では、
日本人の理解度はまだまだ浅い事を見せつけてくれた。

この若手二人にはせっかく台湾との関わりを持ったのだから、
これを機会に日本と台湾の関係をしっかり勉強し、
タレント活動を通じて真実を広めて欲しいと切に願う。

『俺旅。台湾編』はDVDで発売されている。
興味有る方はレンタルで御覧ください。
わざわざ買うほどの内容では有りません。

人混みが恋しい


いま信越の地方都市に来ている。

寒い、とにかく寒い。
体感温度は東京より10℃は低い。
そしてこの地は信号が長い。

歩行者用の信号がなかなか青にならない。
自動車優先社会なのか。
それとも人がのんびりしてるからなのか?

そう言えば仕事先で接する地元の人たちは、
話しかけても反応が薄い気がする。

街に出ると山並みが眼前に広がっている。
この土地で生まれ育った人は、
この景色を見ると気持ちが落ち着くのだろうか。

都会のど真ん中で生まれ育った私は、
繁華街の雑踏に身をおくと妙にホッとする。
やっぱ東京が一番居心地が良いなぁ。

TV観ててつくづく思うこと


必ず「おとなり韓国」って言うけどさ、
いちいち「おとなり」付けなくて良いんじゃねぇか!?
なに無理矢理『親近感』を演出してるんだよ。

「おとなり」の代わりに「支那大陸の盲腸」とか、
「距離的には近いけど民族性は全然違う」にしたら?
「国交が無くなっても日本への影響は少ない」も良いな。

「偽りのブームがすっかり醒めた」って表現が、
日本にとっての南朝鮮を表すのに一番相応しいかも。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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