目障り耳障り


今週はモノレールで仕事に通っているが、
車内アナウンスの支那語と朝鮮語が非常に耳障り。
日本語と英語だけで充分じゃないか!?

特に朝鮮語の響きは本当に耳障りだ。
朝鮮語が聞きたくないからコリャイカン航空には乗らない。
台湾の街中で朝鮮語が聞こえてくると最悪の気分になる。


駅のホームや車内表示も何故に簡体字支那語と、
さらに朝鮮文字まで加える必要があるか!?
支那人も南朝鮮人民も日本式漢字でわかるだろうが。

漢字が読めない南朝鮮人民だって、
アルファベット表記があれば困ることは無いだろうに。

京急はホームの電光板の表示にまで朝鮮文字を使い、
日本人の乗客が目の前の電車の行き先がわからず、
乗れなかったという『事故』が多発している。

簡体字と朝鮮文字の表記を加えるのにも、
かなりの予算が使われ運賃に影響してるだろうに。

支那語と朝鮮語を使うべきなのは、
マナーやルール違反に対する警告だけにしろっての!!
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超低金利時代


原稿料を受け取るために開設した銀行口座。
連載が終了しそのまま休眠状態になってたが、
まだ1000円くらい残ってたはずと思いだした。

ところが肝心の通帳もキャッシュカードも見つからない。
おかしいなぁ、どこにいっちゃったんだ?
三井住友銀行で間違いなかったよなぁ。

ところでさっきから気になるこの通帳。
『さくら銀行』ってなんだ?
あっ!そうだった!!

住友銀行と合併し三井住友になったんだったっけ。
そのさくら銀行だった口座に入金してもらい、
三井住友銀行のATMで原稿料をおろしてたんだった。


三井住友銀行のATMにカードを通すが認識しない。
インターフォンで状況を伝えると窓口に案内された。

最後に口座を利用したのが11年前。
10年間利用がないとオンラインから外されるとか。
再び口座を蘇らせるのに結構時間がかかった。

850円の預金残高に11年間で幾ら利息が付いたか。
楽しみにしてたんだが結果はなんと驚きのゼロ円。
だから三井住友銀行はキライなんだよ!

さっさと解約してスーパーのパック寿司でも喰うかな。

頭痛の種がひとつ消えた


昔々、金利の良さに目が眩み、
米ドル建ての定期預金なんぞに手を出してしまい、
満期になった時にはかなりの円高に…。

どうすることも出来ないのでそのまま凍結。
あれから幾年(ニュースによると7年ぶりに)、
あの時のレートに達しやっと日本円に両替できた。

あとは手元に残る千数百ドルのトラベラーズチェック。
シティバンクは昨年でTCの販売を終了。

使用期限は無いとシティバンクは説明しているが、
トーマス・クックの様に紙切れになる可能性もゼロではない。

1ドル=90円の時に買ったものなので、
まだしばらくは大丈夫だろうが、
サイパンかグアムに行った時に使い果たしたい。

下手に外貨に手を出すもんじゃないな。
日本円のキャッシュが一番安全な時代だと思うよ。

金づるに金づるの自覚なし


忙しいのなんの。
連休明けから休みなしで働いているが、
この先2週間以上も休みがない事が決定。

仕事があるのはありがたい事とは承知してるが、
バニラエアに飛び乗って高雄に逃げたい気分だよ。


比国関係の知り合いからこんなサイトを紹介された。
長文だが読んでみてそうそうと頷く内容ばかりでなく、
よく調べてるなぁと感心するケースも多々あった。

比国情報誌で連載を抱えていた時、
ピーナと結婚してたり付き合ってる男達から、
メール等で相談を受けることが多々有った。

親身になってアドバイスするのだが、
その殆どの連中が「そんな事はわかってます」と、
比国、特にピーナの扱いはベテランだとアピールしてくる。

「俺は大丈夫」「あのコだけは違う」がお決まりの台詞で、
要は自慢話とのろけ話を聞いて欲しいだけのこと。
始めから人の意見を聞く気は希薄な人が多かった。


現在進行形の男がいる。
ここ数年で金遣いが非常に荒くなっている。
比人嫁の家族からの要求がエスカレートしてるのでは。

比人を嫁にする切っ掛けとして、
日本のPパブやマニラのナイトクラブで知り合い、
店ではモテたくて羽振りよくカネを使うわけだ。

そんな男を捕まえたピーナにとって旦那は打ち出の小槌。
無制限でカネを引き出せるATMとしてしか見ていない。
旦那も結婚当初は気前よくカネを出すのだろう。

比国の家族にしてみれば叩けば幾らでもカネを絞れる存在。
そしてカネの切れ目が縁の切れ目で終わればまだマシ。
命の切れ目になったケースすら幾例も存在する。

あの男もこの先どんな展開が待ち受けているやら。
比人嫁の無間地獄に堕ちた者は例外なく、
忠告など耳にしないので傍観を続けるのみだけどね。

素直に喜べない金メダル


日本人選手がテコンドーで金メダル獲得で、
マスコミを中心に浮かれた論調が蔓延してるが、
今まで日本人の優勝が無かったのが不自然だろが。

台湾人選手が圧倒的に試合を進めていた決勝で、
終了12秒前で不可解な言いがかりを付けられ失格。
負けが確実だった南朝鮮人が大逆転の優勝。

こんな理不尽な事が平然とまかり通ってる競技だぞ。

南朝鮮人民は結果が全て。
どんな汚い手を使ってでも勝つことだけを目的とし、
いくら非難されようと無視を決め込む恥知らずな奴ら。

今回金を獲得した日本人選手はこれで完全にマークされ、
審判の買収や朝鮮人選手による反則に直面し、
今後の国際大会で再び優勝はかなり難しくなったはず。

そして日本のマスコミはその事実を、
見て見ぬフリをして一切報じない予感大。
テコンドーは南朝鮮スポーツ界腐敗の象徴だな。

重度の反日神経症な奴ら


未明の激しい雷で起こされて思った。
今日は何曜日だたっけ?

台湾から戻って以来ずっと休みなし。
働き詰めのため曜日の感覚が無くなっている。


南朝鮮のボク・キンケイにより日本悪口外交が加速している。
東京五輪大反対に続いて世界遺産にもケチをつけている。

あの半島の歴代大統領は支持率が下がると反日にすがり、
あの民族もそれに乗せられてしまう阿呆が多すぎ。

新聞は反日論調すれば売上を伸ばし、
タレントは反日発言をすれば好感度があがる。

民族総出で反日のための反日に固執。
だったら国交断絶でもして見やがれってんだ。
その勇気も経済力もないくせによぉ。


日本にも翁長沖縄県知事という反日神経症がいる。
このジジイは中華人民共和国琉球省にしたいみたいで、
実現したら特権階級で共産党に迎えてもらうつもりか。

しかし漢族はその手の裏切り者を利用するだけ利用し、
目的を達成したらさっさと処刑してきた歴史を知らんのか。

オスプレイが事故を起こしたから沖縄へ配備反対なら、
過去に事故を起こした航空機も総て沖縄乗り入れを禁止すべき。
こんな老害を選んでしまって沖縄県民は後悔してないのか?

沖縄が支那に侵略されたらチベットと同じにされちまうんだぜ。
沖縄県民にはいい加減目を覚まして欲しいものだ。

1食1発を大切に


常日頃、漠然と考えてることがある。

「いま死んだら、最後に食べたモノはアレかぁ」
だから一食一食、大切にしなきゃいけないのに、
現実にはインスタント食品やファストフードが少なくない。

「いま死んだら、最後に抱いたのはアノ女かぁ」
だから一回一回、じっくりと堪能しなくてはらないのに、
状況次第ではさっさと終わらす事もある。

もしいま死んだら最後に食べたのはサッポロ一番味噌ラーメン。
最後に抱いたのは台湾・高雄の熟女だなぁ。

別にサッポロ一番が悪いわけではないし、
熟女には熟女の良さがあるのはわかってるんだが、
このまま最後の食事と最後の女にしたくないなぁ。

中野


台湾から帰国して以来、土日返上で働いている。
この先1ヶ月間は休みが全く無い予定。

本日の出向先は生まれ育った町にほど近い中野。
思い出がギッシリと詰まった街でせっせと仕事をこなす。
集中して働いたので予定よりも早く終えられた。

せっかくなので久々に中野の街を探索。
子供の頃からよく遊んでいたブロードウェイは、
今やすっかりヲタクの聖地と化してしまった。


当時のブロードウェイは訳あり系の店が多く、
例えば試供品を激安で売っている店があり、
どこで仕入れるのか商品の種類に脈絡が無かった。

ところが今やまんだらけに浸食されてしまい、
私が通っていた頃の雰囲気はすっかり無くなってしまった。

まんだらけは漫画専門の古本屋として、
エスカレーターで素通りされるため家賃が安い、
2階の小さなテナントでひっそりと営業していた。

店は小さいが店主(時々TVに出てるアイツ)の態度は大きく、
一度店主とケンカをして以来まんだらけが大嫌いになり、
「こんな店潰れてしまえ!」と思っていたのに繁盛してしまった。


つけ麺と言えば東池袋大勝軒が総本山的存在だが、
元々は中野の大勝軒で賄い食として誕生した。
そのつけ麺発祥店も中高生時代に良く通っていた。

店は健在で『元祖つけそば』は520円と格安。
つけ汁はあっさりしているが麺そのものがとにかく美味い。
また中野に来る機会が有ったら必ず立ち寄ろうと思った。

目くじらたてるほどじゃないのでは

『JKビジネス』とやらで女子高生を使った、
性風俗まがいの商売が次々に摘発されている。

観光案内と称したデートや、
直接肌の密着がある耳かき等は、
さらにエスカレートする可能性は確かにあるだろう。

しかし今回当局に踏み込まれたのは鑑賞のみ。
個室の中から小娘のスカートを覗くだけの事。

すげぇ短いスカートで駅や街中を闊歩する、
恥知らずの小娘達に刺激されてムラムラしちゃった人も、
金さえ払えば欲求が満たされガス抜きになるのでは?

欲望のはけ口さえあれば盗撮なんて馬鹿な事をして、
人生を棒に振る軽率で軽薄な輩も減るような気がする。
40分5000円もの価値が有るかは別問題としてね。

帰ってきたばかりだと言うのに


台湾から戻ったばかりなのに、
もう台湾に行きたくなっている。

理想の滞在先は礁渓の温泉宿に屏東の夜市、
そして高雄の置屋が一箇所に集まった街。
まさに理想郷で2週間くらい連泊してしまいそうだ。

AGODAで台湾各地のホテルを調べ気を紛らわせているが、
某所の隠れ家だったはずの宿が登録されていて驚いた。

あんな街のあんな安ホテルまでAGODAで予約の時代か。
いつ行っても部屋が空いててしかも安かったのになぁ。
台風が台北に接近した時の避難場所にした事もあったっけ。


台湾はスクーターが非常に多く事故が多発。
自動車の運転手が後方を確認せずに開けたドアに、
スクーターが突っ込む事故が大きな問題になっている。

その事故の瞬間を街頭の監視カメラや、
車載カメラで捉えた映像が朝っぱらからTVで流されていた。

路上に放り出されたスクーターのドライバーを、
後ろから来たバスがひき潰す映像までが、
画像処理をしてはあるが放映されていた。

台湾人はあんなのを観てから会社や学校に行くわけだ。
朝食中の人もいるだろうし大丈夫なのか?

台湾のレンタルバイクはとても安く、
しかも日本の運手免許で借りられるのだが、
あんな映像を見せられたら台湾を走る気にはなれない。


次回の台湾は8月。
それまでは日本での激務に耐え稼がねば。

バニラエア


バニラエアで1,000円奮発すれば足元が広い席が選べる。
行きの便で特等席には私しか座っておらず、
安定飛行に入ってすぐに横になって寝られた。

他にも特等席が1列空いていて、
一般席の客が移ろうとしたが、
「別料金です」とCAに追い返されていた。


バニラエアのCAは他の航空会社と雰囲気が全然違う。
他社がデパートの販売員とすれば、
バニラはスーパーの従業員(パートではない)といった感じ。

機内では水も有料なので少しでも節約したい客は、
空のペットボトルを用意して出国後に給水すれば良い。
食べ物も持ち込みOKなので合理的だと感心した。


総ての航空会社で毎度不満なのがCAの制服。
CAの重要な任務は非常時の乗客の誘導なので、
スカートやかかとの高い靴は絶対に向いていない。

キュロットとスニーカーを採用すれば、
その航空会社への好感度が上がると思う。
どこかのLCCでこのアイデアを採用してほしいものだ。

南部台湾旅⑧


成田に到着したときにはすっかり夜。
バスでターミナル移動のため外気に触れるとヒヤリと感じた。

機内食無しだったので空港内のコンビニでおにぎりを購入。
台湾で美味い物を散々食ってきたつもりだが、
日本のお米はやっぱ美味い。

炭水化物は幸福感を与えてくれるなぁ、と実感。


仕事で精神的に辛い状況が続いており、
旅の前は夜中に何度も目が覚める日々であったが、
台湾滞在中は毎晩熟睡できた。

移動の多い旅であったが日毎に精神が安定してきて、
思い切って台湾に行って正解だったなと自己満足。
次回はさらに暑い真夏に台北から乗り込む予定。

<南部台湾旅の報告 これにて完結>

南部台湾旅⑦


今回の南部台湾旅では精力的に取材をこなす。
LCC利用に加え南部はホテルも安いため、
原稿をすべて買ってもらえれば黒字になりそうだ。

わずかな収益をLCC航空券の足しにしてまた高雄に行きたい。
次回は山間部の原住民エリアを周りたいと考えている。


帰国日に高雄空港のチェックインカウンターで並んでると、
すぐ前の台湾女がスマホに夢中でなかなか前に進まない。

この女は落ち着き無くカートを動かしていて、
通行人に当てても一心不乱にスマホをいじくっている。

同じ列に他にもスマホキ○ガイが何人かいて、
列の先頭になり空いたカウンターから呼ばれても気が付かず、
地上職員がその都度そいつを直接呼びに行く羽目になる。

奴らのせいでチェックインに時間がかかってるのは明白。
人に迷惑をかけてまでスマホをいじる権利など無い。

スマホのせいで身勝手な奴が増殖してるのは、
日本も台湾も同じみたいだなと嘆きながら出国審査に行くと、
そこでもスマホキ○ガイ共が列の流れを妨げていた。

<あと1回続く予定>

南部台湾旅⑥


高雄も台北に比べると風俗の規制が緩いので、
割りと堂々と置屋が営業している。
今回はちょっと高級店を潜入してみることに。

空いてる時間に行ったので老板が「ウチのNO1だ」と、
本当に凄い美人を紹介してくれたので即決したが、
整形美人でしかも支那人というオチが付いた。


気分治しに飲みに行くが、
何故か瓶ビールを置いてる店が少なすぎ。
安くて美味くて選択肢も沢山の屏東が恋しくなる。

それでも仕方なく入った店の水餃子が、
今まで台湾で食べた中で2番めの美味しさだった。

1番は故宮博物院近くで爺様と婆様が細々と営業してた、
水餃子のみの小さな店だったが多分いまは無いと思う。

<あと2回くらい続く>

南部台湾旅⑤


台南には何度か来ていて定宿もある。
駅前と言うロケーションに加え部屋もキレイで、
しかも安いので最近急に人気が出てしまった。

ネットの影響で日本人客も増えてきたので、
部屋が空いてるか心配だったが希望の部屋が取れて一安心。
週末は割増になるがそれでも安い。

台南にも夜市は有るが駅から結構遠いので未体験。
今回は覚悟を決めて歩いて行ったが遠い遠い。
TVで紹介されたためか日本人客をチラホラ見かける。

何の変哲も無いありきたりの夜市だったので1時間で退散。
帰りは駅に行くバスを見つけ乗ったがかなりの遠回りで、
結局は歩いたほうが早かったくらい時間がかかる。


最終日は高雄泊。
台南と高雄は急行で30分の距離だが、
人の気質が全然違う気がする。

台南は人が温かく食べ物も美味しいが、
高雄は台南に比べると人が余所余所しい印象を受ける。
でも高雄も台湾なので基本的に人は親切であるが。

最終日まで居心地の良い台南にいるつもりだったが、
帰国当日に鉄道のトラブル等が発生し、
空港に行けなくなると困るので安全策をとる。

<あとちょっと続く>

南部台湾旅④


屏東から台南に移動する時に痛恨のミス。
なんと列車を乗り間違えて反対方向へ行ってしまい、
マヌケなことに終点に着くまで気が付かなかった。

台鐵のダイヤはとても緩く本数が少ない。
初めての土地に来られたと開き直ったがどうしたものか。
取り敢えず来た方向に戻ることにしたが不安も残る。

同じ車両にいた30代の男に台南に行きたいと言うと、
このまま乗って高雄で乗り換えろと教えられる。
時間が掛かるが仕方ないかと諦めて車窓を楽しむことに。

途中の駅で先ほどの男が「ここで降りろ」と声をかけてきた。
慌てて付いて行くと別のホームまで連れて行ってくれて、
「すぐに急行が来るから乗り換えれば台南に行けるぞ」。

台湾で台湾人に助けられたのは何度目だろうか。
感慨に浸ってると隣の席の老人が日本語で話しかけてきて、
老人が高雄で降りるまで楽しいひと時を過ごした。

列車を乗り間違えたお陰で良い事が続いたな。
台湾ではトラブルすらが楽しい思い出になってしまう。
ちょっとだけ幸せな気分で台南駅に降り立つ。

<もうちょっと続く>

南部台湾旅③


恒春は4つの門と城壁で囲まれた小さな街。
映画『海角七号』のロケ地で無ければ観光の目玉は城壁と、
年に一度の中元節に行われる恒春搶孤(やぐら登り祭り)しかない。

作品公開から7年も経ってるが経済効果はまだ続いていて、
観光客のほとんどがロケ地巡りと言っても過言でないほど。
北京語読みが「ハイジャオ チーハオ」と韻を踏んでる事も知った。

宿に戻るとポーラ・クリーマー似の可愛い白人娘が、
バックパックを背負ったままフロントと英語で交渉中。
手助けしようとして私の北京語がそのレベルで無い事に気付く。

翌日の午前中に恒春の街をすべて廻り尽くしたので、
荷物をまとめて屏東に移動。
鵝鑾鼻は1回で充分だが恒春はまた来ても良いかも。


屏東は高雄からさらに南の地方都市。
風俗規制が緩そうなので訪問先に選んだ。

駅近くの大きなホテルが朝食付きで900元。
その前に部屋を見せてとエレベーターに乗った途端に、
掃除のオバサンも一緒に乗り込んで来て「女いらないか!?」。

まだ泊まるかも決めてないのに早速の売り込みかよ。
結局このホテルに決めたのだが、オバサンはその後も執拗だった。


屏東の夜市は昼間から営業していて、しかも物価がかなり安い。
そういえばオバサンが提示してきた女の料金も安い。
呑みながら今後の計画を練るがビールも安くてビックリ。

良い気分で酔って部屋に戻り昼寝しようと思ってたら、
ベッドに横になった途端に内線電話が鳴り「女いらないか!」。
料金は当初より200元ほど下がり時間は倍になっていた。

<もう少し続く>

南部台湾旅②


今回は高雄からの台湾入りなので、
せっかくだからと南部台湾を廻ることにして、
二日目は台湾最南端を目指すことにする。

その前に滞在先として選んだ恒春という街でバスを下車。
初めての土地で右も左も分からず宿のあても無かったが、
まったく不安を感じなかったのは台湾だから。

事実さほど苦労もせずになんとかなってしまった。
移動中に乗っていたバスが事故を起こしても、
台湾だったら妙に落ち着いていられる気がする。


バス停近くに宿を見つけて交渉したら朝食付きで1000元。
通常は15時からのチェックインだがもう部屋に入って良いと言われ、
荷物を置かせてもらって旅を続けるつもりが嬉しい誤算(この時12時)。

部屋は狭いが小奇麗でネットも速度が速い。
シャワーを浴びて着替えも済ませ近所で昼食も摂り、
再びバスに乗って最南端の鵝鑾鼻に向かう。

途中の墾丁という街がとても雰囲気が良い。
当初はここでの滞在を考えていたが人気観光地で宿が高い。
この日も南湾の海水浴場は芋洗い状態だった。


鵝鑾鼻の陽射しはグアム・サイパンと同じレベル。
公園内の林に入るとサイパンのジャングルと同じ匂いがした。
ちょっと歩くと滝の汗でシャツも絞れるほどビショビショに。

最南端到達の証拠写真も撮ったしバスに乗って恒春に戻り。
再びシャワーと着替えを済ませ安食堂で台湾ビールを呷る。
夏場の名物であるタケノコが出回っていてサラダで食す。

これにて台湾本島の東西南北ポイントすべてを達成。
あとは離島と台湾のてっぺん・玉山(ニイタカヤマ)踏破かな。

<まだ続く>

南部台湾旅①


バニラエアの成田-高雄便が往復で2万円だったので、
連休を利用してフラッと台湾に飛んでいた。

初めてのLCCで初めての第3ターミナル。
そして初めての高雄空港からの台湾入り。

機内預け荷物を無しにして機内持ち込みは10㎏制限。
いつもの事だと高をくくっていたが、
PCも加えると幾分超えてしまってる事が判明。

身を切る思いで荷物を削ったが、
結果的に移動が楽になるという利点もあった。

バニラエアは30分の遅れ以外は特に問題なし。
キャンペーン期間だと往復1万円程度と国内旅行より安い。
今までは年2回の訪台であったが、これからは年4回になるかも。


いつもは現地に着いてから宿探しをするが、
今回に限っては初日だけアゴダで事前にホテルを予約。
アゴダを利用するのも初めてだった。

高雄に着くと暑いのなんの。
あの暑さの中で荷物を背負っての宿探しは、
かなり辛かったろうから予約していて正解だった。

部屋に入りシャワーを浴び、
ベッドに横になったらそのまま寝てしまったほど疲れていた。
目が覚めたら19時過ぎていたので繁華街を探索。

川沿いの置屋街は健在で立ちんぼも数名目撃。
台湾は南に行くほど風俗の規制が緩くなる。

ホテルはビュッフェの朝食付き。
開始時間に食堂に行くと団体さんに占領されていた。

やかましくて品がない連中だったので支那人かと思ったが、
単に台湾の田舎者でマナーをよく知らないだけだったみたいだ。

<しばらく続く>
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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