今年の〆


手元にある今年の手帳を見ると、
5月10日から6月12日まで休み無しで働いている。
その後も7月末までほぼ働きづめ。

夏場に過労で倒れフィリピンではほぼ寝たきりで過ごした。
秋に入り少し仕事をセーブしようと思っていたが、
来た仕事は全て請けてしまい冬目前で再びダウン。

11月の終わりからフィリピンに出かけたが、
またも休養ではなく静養になってしまった。
年に2回も倒れたのは今年が始めてだ。

あと数時間で今年が終わる。
来年はもう少し人間らしい生活をしたいものだ。
金があっても健康を失っちゃ意味がないからね。
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彩帆島調査報告⑦


帰国日の午前中もビーチで過ごす。
ハンモックに横になり抜けるような青空を眺めて思う。
戦時中も休戦状態の時は日本兵も同じ景色を観てたのかな。

その平和でのどかな光景の中で、
「本当に戦争なんてやってるのかなぁ」と錯覚を覚えたかも。

そんな事を考えながらハンモックをたたみ、
帰国に向けて気持ちを切り替える。
次に島に戻るのは1年後、来年のクリスマスの予定。

しかし円高とデルタのボッタクリ価格が続き、
支那人による侵略と増殖が続いている様だったら、
サイパンからはしばらく遠ざかってしまうかも。

彩帆島調査報告⑥


サイパンDFSの中で支那資本カジノが暫定営業中。
24時間営業なので支那人客のいない午前中に行く。
受付でパスポートを出して会員券を作り準備完了。

その際に記念品を数点と20ドル分のクーポンがもらえた。
但し10ドル以上をチップと交換したら使える補助金券。
しかもテーブルゲームの最低掛金が20ドル。

ポーカーゲーム機は1ドルからなので少し遊ぼうかと思ったら、
TVゲーム機は現金のみで先ほどのクーポンは使えない。
なんか馬鹿らしくなって1ドルも使わずにカジノを出る。


暫定カジノで知り合いが何人も働いている。
定宿のフロントで働いていた比人は、
日本語が話せるのでカジノに引き抜かれた。

カジノは島に雇用を生み出してるのも事実だ。
無職でいつもプラプラしてたガタイの良いローカルは、
警備員として雇われ「甲斐性なし」の汚名を返上した。

でも肝心の大型カジノは工事がストップしているし、
支那経済は急速に落ち込んでるので、
カジノの主客である支那人も近い将来必ず激減する。

ある日突然暫定カジノが閉鎖され、
大勢の失業者が島に溢れる事だろう。

サイパンは支那人というウィルス民族に感染し、
リゾートとしては再起不能に陥るかもね。

彩帆島調査報告⑤



定宿のご近所なのでサイパン滞在中に毎日顔を出し、
お茶や時に酒を飲みながら語り合うご老人がいたが、
残念ながら今年お亡くなりになってしまった。

遺影前に供えてもらおうと、
老人の大好物だった柿の種を手に家を訪ねた。
すると老人の奥さんが妙にそわそわしている。

「で、これはいつ食べて良いのかな!?」
実は奥さんも柿の種が大好きだったみたいだ。
「明日までダメよ!」と娘さんがたしなめていた。


部屋の窓の外は隣家の庭。
クリスマス当日は朝からずっとBBQを焼いていた。
お陰で部屋中にBBQ臭が充満し窒息しそうになった。

ローカルは何かにつけてBBQ。
誕生日等のお祝い事には必ずBBQ。
休日も家族や友人とBBQ。

島の空気には常にBBQの成分が含まれているとか。
今回の旅で体重が2kg増えたが原因は間違いなくBBQ。
サイパンで暮らしたら1年で10kgは太ってしまうだろうな。

彩帆島調査報告④


手元にあった1000ドル強のトラベラーズチェック。
早く使わないといつ無効になってしまっても不思議じゃない。
事実トーマス・クックのTCは既にメモにもならない紙切れだ。

今回の旅で総て現金化しようと積極的に使用。
しかし一部商店ではTCは受け入れてもらえなかった。
個人商店は理解できるがカジノで断られたのは納得出来ない。

カジノは毎日何度も銀行と取引するだろうし、
観光客相手のビジネスならTCを受け入れるべきだろう。
支那人経営なので現金しか信用しないって魂胆か?

まぁ当方もTCを現金に両替するだけで、
ギャンブルはしないで出ちゃおうと企んでいたけどね。


2軒並びの置屋の1軒は台風で店が崩壊。
幸い昔なじみの店が残っていたので取材が出来た。
日本人客激減で前日は客がたったの二人だったとか。

私は常連価格で女を手配してもらったが、
最近サイパンに来始めて相場を知らない支那人からは、
「アイツらカネを持ってる」からとボッタクってるそうな。

同胞同志でこれだもんな。
だから支那人は信用出来ないんだよ。
尚、朝鮮人は乱暴なので娼婦達が嫌がるそうだ。

彩帆島調査報告③


彩帆島で午前中は公共ビーチで本を読んで過ごす。
今回もそのつもりで出かけると規制線が張られ立ち入り禁止。
ショックで立ち尽くしたがよく見るとあちこちに人影が。

私もとぼけて公園内に入りビーチに出ると、
今までハンモックを張っていた木々が根こそぎ倒れている。
台風の凄まじさを知ると同時に無事な木を探して徘徊。

しかしいつものビーチにはハンモックを張れる木は皆無。
レンタル自転車で近場を探し廻る事1時間弱。
やっといい感じの立木を見つけ出しハンモックを張れた。

落ち着いて海を眺めるていると風がとても気持ちいい。
寒い冬の日本を抜け出し、この環境に身を委ねるため、
毎回そこそこの予算を捻出してサイパンに来てるんだよな。

この感じを味わいたいためにカネを出してるんだよな。
そのカネを得るために日本での激務に耐えているんだよな。
じゃなきゃとっくに心労で倒れてるってぇの。


サイパン滞在中はレンタル自転車が主な移動手段。
乾季に入っていても毎日夜中から未明にスコールが有る。
サイパンの道路はサンゴを骨材に舗装してるので濡れると滑る。

一度水たまり内でハンドル操作してスリップ、そのまま転倒。
とっさに受け身が取れたからほぼ無傷で済んだが、
ちょっとタイミングがずれたらせっかくの休暇が台無しだった。

若い頃にある競技の練習で受け身を習っていて良かった。
20年以上その競技から遠ざかってるが身体が覚えてるんだな。

彩帆島調査報告②


今回の旅ではなるべく予算を節約するため、
飲み物や食べ物を大量に日本から持ち込んだ。
毎日朝食はカップ麺、酒は紙パックの泡盛1.8リットル。

仕事先で貰えるペットボトルのお茶が家にたまってたので、
20本近く持ってきたが全部飲みきってしまった。
空港まで持っていくのが大変だったがドルは節約できた。

計算したら宿代と置屋潜入の取材費を抜いたら、
7泊8日で100ドルしか使ってないことが判明。
連夜のクリスマスパーティで夕食が浮いたのも大きい。

但しパーティー主催者にはそれ相当のお土産を持参。
その総額は100ドルをゆうに超えている。


サイパンは何もかもが値上がりしていた。
私が知る限り昼飯が一番安い中華食堂。
オカズ3品にご飯大盛りサービスで$3だった。

しかし10ヶ月ぶりに訪れると$4に値上がり。
毎回利用してる床屋も$5から$7と$2も高い。
$7=840円で1000円カットと差がなくなってしまった。

いつも遊びに行くローカルの家庭では、
台風の後で電気代が月に$300もかかると嘆いていた。
東京の我がマンション、電気代は月3~4000円也。

彩帆島調査報告①


20年前から年末は南の島で過ごしている。
ハワイから始まりグアムを経て4年前からサイパン。

当初は街中やビーチで日本語しか聞こえなかったが、
今年は耳に届くのは支那語、時々朝鮮語が混ざる程度で、
日本語は殆どと言っていいほど街中を流れていない。

支那人に依る島の侵略問題はおいおい触れるとして、
時系列で今回の旅を振り返ることにする。


1日あたりの日本とサイパンとの直行便は、
10月から成田発のデルタ航空の1往復のみに。
完全に独占となったデルタは正気とは思えぬ大幅値上げ。

例えば来年2月だと往復で78000円から(税チャージ込み)。
マイレージだともっと酷くて75000マイルと、
他のアジア地域ならビジネスクラスと交換できるマイル数。

今回はクリスマスに再会を約束した地元の友人が多数いたため、
仕方なく6万数千円でチケットを購入。
円安もあって経験した事無いほどの節約旅行を強いられた。


通常だとデルタの前に南朝鮮からの便が到着し、
喧しくて無神経でキムチ臭い朝鮮人共の行列の後で、
狭い機内で疲れた日本人が拷問のごとく長時間待たされる。

しかし今回のフライトは定時より早く到着したため、
入管はガラガラで我々善良な日本人客はスイスイと通過。
朝鮮からの直行便が無くなれば毎日こうなのに。


宿にチェックインして早速島内を探索するが、
8月に島を直撃した超大型台風の被害はまだまだ残っている。

行きつけだったローカルレストランも建物が半壊。
そのまま放置された店の前で立ち尽くしてしまった。

支那資本のカジノホテルは建設途中で頓挫。
2017年完成予定がほぼ更地のままの状態だった
支那のゼネコンが逃げてしまったとの噂も耳にした。

年末までサイパンの調査報告を続けたい。

今宵限りのにわか売春婦達


明日は伴天連の降誕祭。
日本ではキリスト教徒で無い輩も浮かれて騒ぐ。

この日のために高級レストランを予約し、
身の丈に合わないホテルに部屋を取り、
無理して奮発したプレゼントを用意する。

回りくどすぎる儀式を終えた男は、
浪費したカネに見合うとはとうてい思えない女の、
ワギナにペニスを挿入して歓喜している。

要するにコストパフォーマンスの悪い売春じゃねーか。
お膳立てされて股を開く女はボッタクリ売春婦だろって。
にわか売春婦が暗躍する日が日本のクリスマス・イブってわけだ。

売春を否定的に受け止め弾圧する連中に言いたい。
「ざま~みろ!」
それが私にとってのクリスマス・イブだ。

天皇誕生日に思ふ事


祝日には必ずベランダに国旗を掲揚する。
しかし近所の住宅を見廻しても、
我が家以外で日の丸を目にしない。

祝日以外の日は玄関を入って正面の壁に、
日の丸の旗を広げて貼り付けてある。
犬HKとアカヒ新聞避けのお守りにもなっている。

その犬HK、天皇誕生日のお祝いを差し置いて、
朝のニュース番組のトップが支那の土砂崩れ。
汚らわしいから国旗の映像と国歌を金輪際流すな!


憂国の同志たちから一般参賀を誘われたが、
本日所用にて皇居に足を運ぶ事が出来ない。
10年以上前に台湾で出会った老人の言葉を思い出す。

 もし私が日本に住んでいるのなら、
 新年と天皇誕生日には必ず皇居に行く。


せめてものと、皇居の方向に向かって遥拝する。

どうでも良い出来事


近所のコンビニでハーフの某女タレントと遭遇。
街道沿いの店舗なので車で立ち寄った様子。
TVで観るままの派手な外見ですぐに彼女とわかった。

その女タレントは私と目が合うと凄く怯えた表情に。
初めて会ったし私が奇抜な格好をしていたわけでも無し。
彼女はすぐに店を出て車に乗り込んでいった。

その女タレントは男関係が賑やかな上に、
付き合ったのはろくでもない男が多かったそうな。
たぶんその中の一人に私が似ていたのかもね。

免許証が無い…


車もバイクも持っていないので、
身分証明書と化している運転免許証。
常に同じ場所に置いてあったはずなのに無い。

持ち出した覚えは無いのだが、
無くなっているのも客観的事実。
こりゃえらいことになったと必死に探す。

記憶を辿っていくとかすかに思い出した事が。
台湾では日本の運転免許証が通用するので、
次回の台湾旅でスクーターをレンタルする計画を立てた。

その際に「忘れないうちに」と免許証をどこかに置いた。
でもそのどこかがどうしても思い出せない。
仕方ないので大掃除を兼ねて部屋中を捜索。

結局、旅行カバンを入れてある押し入れの床で発見。
そうか、旅行カバンの上に乗せたままで忘れちゃったんだ。
見つかって良かったよぉ。

でもこれってもしかして「台湾でスクーターに乗るな」という、
見えない力によるお告げかも知れないな。
と言うわけで台湾スクーター旅は中止しましたとさ。

ESTA(エスタ)の奨め


ESTAの期限切れが迫ってるとメールが来た。
ESTAとは米国の電子渡航認証システムの事で、
米国入国はもちろん、米国経由で他国に行く時も必要。

グアム・サイパンは特例で不要だが、
ESTAを持っていれば専用レーンで入国できる。

特にサイパンは成田からの便の30分前に、
南朝鮮からの便が到着してしまい入国審査が大混雑。
朝鮮人は入国カードを記入してないからやたら時間がかかる。

昨年末などESTAを持ってた私は5分で通過できたが、
同じ便でESTA無しの乗客は最長で90分もかかったそうだ。

そのESTAが今年で期限が切れるのをすっかり忘れていた。
メールのお陰で助かったよ。
当日サイパンで気が付いたら真っ青になるところだった。

ところでESTAの申請フォームが今年9月から変更。
今までより記入事項がかなり増えて面倒になったが、
このサイトを参考にすればさほど難しい事でも無い。

2年前は5分程度で終わったが、
改変後のフォームでは15分くらいかかってしまった。
いい加減な支那人や手抜き気質の朝鮮人には無理かもな。

勤勉な日本人の皆さんは、
グアム・サイパンにお出かけ前に必ず取得して下さい。
あいつらの後で1時間以上待たされるのは嫌でしょう!?

フィリピン報告⑥


帰国当日、フィリピン旅で最も憂鬱な朝。
最初の関門であるタクシーはあっさり拾えて、
言わなくともメーター倒したのでチップを弾む。

さて問題がニノイ・アキノ腐れ空港だ。
この空港はターミナルに入る時にまずX線チェック。
ここで銃弾をカバンに忍ばせる摘発型恐喝が多発している。

しかも実行犯が特定されたにもかかわらず、
ソイツらがクビにならずに勤務を続けているのは、
上層部もグルの組織的犯行だという証拠。

更に海外のメディアでも取り上げるほどの大問題なのに、
アキノ大統領は「事例はたったの1200件。騒ぎ過ぎだ」。
おいおい、空港職員による恐喝が1200件って異常だろ。

だからアジアワースト1空港の汚名を拭えないだろが。
というわけで荷物をポケットの無いカバンひとつにまとめ、
その荷物から一瞬も目を離さずに検査を通過する。

なんでこんなに神経を使わなきゃならないんだ。
出入国時の気分は比国と台湾では全くの正反対だよ。
特に台北松山空港はすべてが快適そのものだぜ。

フィリピン報告⑤


マニラで毎度お世話になっているネモトレストラン
味も値段も日本の定食屋レベルの気軽に入れるお店で、
今までは観光客と在住者といった日本人客が多かった。

しかし最近は夜になると比人客が押し寄せている。
中産階級が増えて日本食の味を覚えた比人たちが、
口コミで集まって来てるのだがその理由が比国らしい。

モールオブエイジア等のショッピングセンターに行けば、
ラーメン屋から高級店まで日本食レストランが沢山あるが、
駐車場からお店まで結構な距離を歩かなければならない。

歩くのが大嫌いなのが小金持ちの比人。
店の前に駐車できるネモトレストランにが評判になっている。
さらに新メニュー、2人前で380ペソからの焼肉も大人気だ。

2台の無煙ロースターは常に比人客に占領されている。
どうしても焼肉が食べたい人は予約したほうが無難だろう。
私もまだ食べる事が出来ないでいる。

フィリピン報告④


フィリピン滞在中に比人の家庭に招かれた。
クリスマスが近いので手土産を持って訪問すると、
その家に一人の見慣れぬ少女が居候していた。

その子にもヌイグルミを一個渡したら無表情で受け取り、
両手で抱えたヌイグルミをジッと凝視している。

「要らないの!?」
冗談とわかる口調で取り上げるふりをしたら、
「要るわよぉっ!」とやっと子供らしい笑顔になった。

その後もその子は抱いたヌイグルミを見つめたまま、
私がその家を出るまでずっとヌイグルミを凝視していた。

後で知ったのだがその子は親から虐待されていて、
その家の人が引き取って学校に通わせているという。

「あの子ね、あの歳になるまでプレゼントを貰った事がないの」
家の人から後日、衝撃の事実を聞かされた。
日本人に生まれてたら高校生になってる年齢なのに。

みんなわかってるよね


南朝鮮領事館への不審物騒動が、
朝鮮人による自作自演だろうって事は、
靖国放火の犯人が朝鮮人だったのと同じ位わかりやすい。

防犯カメラ映像の警察への提供を拒んだら確定!

フィリピン報告③


アンヘレスで毎回利用してる洗濯屋の親父が、
4ヶ月ぶりに会うとやけに老けていて声も掠れている。

酒の飲み過ぎで何度も体調を崩しているし、
たぶん癌か何かでもう先は長い事ないのかもな。

日本のチョコレートが大好きだから、
次回は多めにお土産で持って行こう。
それまで洗濯屋の親父が生きてたらの話だが。


コップに蟻が入ってたのを知らずに口に付け、
上唇を蟻に噛まれた途端にみるみる腫れてきて、
本当の『アヒル口』になってしまった。

こにままじゃ外出も出来ないなと困っていたが、
旅用の救急セットにステロイドの軟膏が入っていて、
患部に塗ったら一晩で腫れがひいてくれた。

ホテルのプールで泳いだら結膜炎になってしまった。
フィリピンではよくある事と知っていたので、
常備していた抗生剤の目薬がよく効いた。

備えあればなんとやらってヤツだな。
海外旅行は特に気をつけないとな。

フィリピン報告②


乾季に入っているため滞在中ほとんど雨は降らず。
ホテルの部屋ではエアコンを切って窓を開け放ち、
温暖な外気に身を晒して日々静養に務めた。

次第に身体が現地の気候に慣れてきて、
旅の後半では未明に肌寒さで目を覚ます事も。
温度計を見ると20℃程度なんだけどね。


今回の訪比の少し前にルソン島を台風が直撃したが、
時々利用していた簡易食堂が吹き飛ばされて消滅。
周りの建物は大丈夫なので本当に運が無かったな。


依然続く円安ペソ高対策として今回は日本食を持ち込んだ。
インスタント麺、アルファ米、缶詰にレトルトカレー。
お陰で1日10ペソしか使わなかった日もある。

姑息だ


消費の軽減税率でゴネまくるナンミョ~こーめーとー。
無理な相談とわかってて言い張ってる気がする。

ナンミョ~こーめーとーは庶民のミカタだぞぉ!と、
アピールしたいだけで実はそんな事1ミリも思ってない。

自分たちの幸せしか考えてないナンミョ~の、
思い付きそうな偽善売名行為だよなぁ。

でも残念な事に簡単に騙されちゃう愚民が少なくなく、
そんなヤツラも選挙権を持っちゃってるんだよなぁ…。

フィリピン報告①


アンヘレスに滞在していたが殆どバーには行かず、
専ら部屋での静養に重点を置き睡眠時間を重要視した。

でもやはり何かしらのネタを拾いたいので、
体調の良い時に夜の歓楽街に足を運んでみる。
朝鮮人が激減してるというのはホントウだった。

旧知の物売りと再会したので路上で立ち話していると、
3歳位の乞食の子供が近寄ってきて、
いきなりポケットに手を入れようとした。

すぐ近くで母親が様子をうかがっているので、
ちょっとでも手を出したら大騒ぎしようって魂胆だろう。
物売りが追い払ってくれたので事なきを得た。

あの子供は鵜飼の鵜と一緒だな。
あのまま成長してもろくな大人にならないだろう。
でもそれがフィリピンの現状だし特に思う事も無し。

初めての日系航空会社


今までマニラ行きにはずっと米系航空会社を使っていたが、
運賃値上げとサービス低下に呆れ果て日系に変更。
トイレがウォシュレット付きなのにちょっと驚く。

もっと驚いたのが乗客の質の違い。
隣に座った日本人のオッサンが乗ってきた時から酒臭く、
飛行中もずっと酒を飲み続けている。

オマケに日本人スッチーに対して態度が横柄。
機内食を食った後、爪楊枝でずっとチッチとやっている。
他にも下品な日本人乗客を何人も見かけた。

比人客も着陸態勢になってからトイレに入る奴や、
着陸と同時に席から立ち上がる奴が続出。
日系の機内ってどこの行き先でも似たようなものなのか?

帰国早々ヤツらにムカムカ


わかってはいたけどお江戸は寒い。
日本を離れてる間に一段と冷え込んだ。
まだストーブを出してないので部屋でダウンを着ている。


成田空港に着いて税関を抜けロビーに出ると、
支那人共がウジャウジャと溢れてやがって、
カートを押してると1mも進めない。

「邪魔だからどいてくれ!」と大声で言っても、
奴らは馬鹿だから全然理解できていない。
そのせいで乗るはずの電車を目前で逃す。

支那人が無知で無教養で無神経なのは、
分かり切って事なんだから空港公団がなんとかしろ!

高い空港使用料を取ってるくせに、
警備員が仕事をしてないから無法状態じゃねぇか。
支那人が来たらさっさと空港から追い出せってんだ!

寒いお江戸を逃げ出して


激務が一段落ついたので冷え込む東京を逃げ出し、
乾季に入ったフィリピンにてリハビリ生活を送っていた。
成田を発つ時は心身ともにボロボロの状態だった。

5時間近いエコノミー席でさらに体調が悪化したが、
いきなりの難関が待ち構えているので自分に気合を入れる。
それはアジア最悪空港、ニノイ・アキノ国際空港の税関。

今回は特に荷物が多い上にクリスマスを控え、
とにかくカネが欲しい空港職員の賄賂要求は悪質さを増し、
乗客の荷物に銃弾を忍ばせ摘発して恐喝する手口が横行中。

いつも以上の緊張感の中ターンテーブルから荷物を取り、
カートに積み込みながら綿密に作戦を練る。
前回は荷物が多い比人一団の列に紛れ込み何とか通過。

今回はタイミング良く目の間を通る比人親子に目をつけた。
両親がさっさと進む後を8歳位の女の子が付いていくが、
カートが重いのかその子がどんどん引き離さていく。

その子の真横に並んでカートを押しながら、
我が子を見守る親の表情でその子を見つめていた。
そしてそのままノーチェックで税関をスルー。

我ながら上手い作戦だったと笑ってしまったが、
でも冷静に考えたらこんな苦労を強いられるのは比国だけ。
入国時と出国時に憂鬱になる唯一の国が比国だ。


今後数回に渡って比国ルポを続ける予定。

進化する台湾ホテル事情


次回の台湾旅行のための宿泊先をネットで探したら、
台北にはカプセルホテルが急増中なのを知る。

トイレやシャワー、キッチン等の共有スペースが充実し、
新しいので綺麗で、しかも最安値は500元程度。
台北駅前や西門町とロケーションもとても良い。

中には朝食付きや日本語対応の宿まである。
台北はまともなホテルはとても高く、安宿は古くて汚い。


台湾は安宿がラブホを兼ねてるが、
あんな薄汚れた部屋で気分が盛り上がるのだろうか。
女は嫌がらないのだろうかと前から思っていた。

初めて台北の安宿に泊まった時、
夜中に女の悲鳴で起こされ廊下に飛び出したが、
向かいの部屋で盛り上がってるカップルの声だった。

そう言えば何故か部屋にコンドームが有ったなと、
短パンTシャツ裸足で廊下に立ち尽くす姿は、
自分ながらとても間抜けであった。


迷ったが結局は勝手知ったるいつものゲストハウスに決め、
予約のメールを送ったら速攻で返信が来た。
たぶん新規のカプセルに客を奪われているのだろう。

夜便で台北に到着し翌朝に移動する人たちにとって、
安くて清潔なカプセルホテルはとても好都合だ。
今後は台湾中にカプセルホテルが増殖する予感大。

琉球を憂う


沖縄旅行から戻った人の話だと、
ウチナンチュの反日はヤマトンチュの想像を超えている。
学校で君が代を教えないので誰も歌えないそうな。

新聞やTV局もアカ日や犬HKが霞むほどの反日報道。
沖縄は元々支那だったと本気で思ってる人もいて、
そんなウチナンチュが支那の犬・翁長を知事にさせた。

翁長は沖縄を中華人民共和国琉球省にさせたいみたいだが、
もしそうなった場合チベットや東トルキスタンの二の舞いだ。
だったら米国領の方がマシだったとなってしまう。


もし沖縄が返還されず米国領のままだったら。
その明確なモデルが存在する。
それはグアム。

米国領沖縄は米軍基地とその関連産業による雇用、
そして観光産業が主だった収入源になるが、
労働はフィリピンからの大量の移民に任されるだろう。

沖縄人は基地の見返りとしてフードスタンプ(生活保護)を受給。
「働かずに子供を作る」事が最も効率の良い仕事となる。

支那に占領され虐殺されるよりはマシかも知れないが、
でもそれじゃ米国による家畜も同然じゃないかと考えてしまう。


日本国沖縄県のウチナンチュの皆様には、
どサヨクの琉球マスコミや教育者に騙されないで、
もっともっと支那の侵略に対する危機感を持って欲しい。

沖縄は大切な日本領土、ウチナンチュは尊い日本国民。
そしてオスプレイは沖縄防衛に必需の輸送機とご理解下さい。
ヤマトンチュの一人として深くお願いします。

べつに流行ってないじゃん


『流行語大賞』ってのもかなり胡散臭いな。
「安心して下さい、○○ですよ」は確かに日常会話で耳にする。
「五郎丸」や「ドローン」辺りも良いだろう。

しかし「アベ政治を許さない」は極一部の報道でしか目にしてないし、
「SEALDs」など流行とは全く無縁の単なるテロ団体だろが。

そう思って検索したら主催の自由国民社はど左翼。
選考委員も札付きの反日と左翼を揃えていた。

でも一番胡散臭いのは、
偏見と悪意に満ちた『流行語大賞』をやたら大きく扱う、
ジャーナリズムを支那朝鮮に売り渡したマスゴミ共だな。

終わってしまった楽園


来年2月にサイパン行きを計画したら航空運賃が8万円弱。
ホテルが1周間で約5万円なので、
行って泊まって来るだけで13万円かかってしまう。

サイパンへの日本からの直行便は秋から1日1便のみに。
途端にこの大幅値上げでサイパン行きを断念した。
日本人の客足が落ちてると現地から報告が入っている。

その一方で支那人観光客はさらに増加中で、
懸念していた通りの不愉快極まりない蛮行も発生している。


この支那人共の非常識極まりない侮日行為に対し、
現地ガイドが注意しないどころか政府も無策に等しい。
それというのも原住民チャモロ族が目先のカネに弱すぎるから。

支那人が押し寄せた途端に支那マネーに群がり、
日本人が何十年間も島の経済を支えてきた事など忘れ、
それどころか「日本人客はもう不要」なんてホテルまである。

政治家や役人も支那商人からの賄賂で骨抜きで、
支那資本の大型カジノも完成間近だ。
サイパンは事実上支那人に乗っ取られたと言えるだろう。


せっかくの休暇を南国で楽しく過ごそうと思っていたのに、
マナー無き支那人共の傍若無人さがとても不愉快だった。
そんな声も頻繁に耳にする様になった。

唯一の日本からの直行便も廃止の噂が絶えないし、
今後ますます日本人観光客は減っていく事だろう。
日本人の楽園だったサイパンはもう終わってしまったのかも。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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