比国で避寒①


ちょうど大寒波が迫るタイミングで日本を発ち、
雪で覆われた日本を横目にフィリピンで避寒していた。

今回もアンヘレスに長期滞在していたが、
雨はほとんど降らずに天候に恵まれた。

アンヘレス初日に早速夜の繁華街を探索してみるが、
一時期激減していた朝鮮人がまた増えている。
その代わり白人の姿は全く眼にしなかった。


昨年12月12日付の日記で触れた洗濯屋の親父。
さらにやつれて足取りもフラついている。
客と応対する時も笑顔が消えてしまった。

日本だったらとっくに入院してる状態だ。
入院するカネがないので働いているのだろうが、
結果的に寝たきりにならずに済んでると思う。

日本では入院した途端に容体が悪化して、
そのまま帰らぬ人となるケースが少なくない。

洗濯屋の親父は自宅で息を引き取る気がする。
もしその直前まで働いていたのならば、
尊厳ある人生だったのではと思える。

次回訪比時に親父の大好物のチョコレートを持って、
いの一番に洗濯屋を訪ねてみよう。
案外しぶとく生きてる気もするし、そうなる事を望む。
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良い時代だったのかも


ビニ本ってやつを思い出して検索したら、
現物をスキャンした画像が沢山見つかった。

そうそう、こんなのでも当時は革命的で、
安くない金額払って購入し大興奮してたな。

ビニ本は情緒が有って扇情的でもある。
しかもハッキリと見せてはいないので妄想を掻き立てる。

今ではネットで無料で簡単にモロが観られるが、
その事が想像する楽しみを奪っている。
私が思春期の頃は「ヤリたい」よりまず「見たい!」だった。

昨今セックスレスが急増してるのは、
好奇心が安易に満たされてしまうのも原因だろう。

モデルの風貌も懐かしい。
こんな髪型こんな化粧が流行っていたな。

ビニ本画像を改めて観てて気がついたが貧乳が多い。
巨乳がもてはやされるようになったのは割りと最近では。

性的な興奮が薄れてしまった御仁よ、
試しにビニ本を画像検索して鑑賞されたし。
若き日のときめきが蘇るかも知れぬぞ。

天皇皇后両陛下比国ご訪問によせて


天皇皇后両陛下のフィリピンご訪問、
日本のマスコミはサラッと扱っているが、
現地では連日大きなニュースになっている。

比国では戦後長らく強い反日感情が吹き荒れていたが、
皇太子であらせられた今上天皇が1962年に比国ご訪問。

当時を知る在住邦人のご老人が生前語っておられたが、
文字通り一夜にして比人の対日感情が激変したそうだ。
ロイヤル外交とは斯様に影響力が強い。

国際的な式典でも小さな島国の王様が、
米国大統領より序列が上と言う事を、
妄信的に皇室制度に反対してる連中は理解すべし。

尚、『天皇制』という言葉は共産党の造語で、
「打倒すべきもの」という意味合いを含んでいる。
誇りある日本人は決して使うべきではない。

天皇家と日本については、
このベストアンサーが簡潔にして非常にわかりやすい。

南国で防寒対策


台湾を襲った大寒波は台北郊外に雪を降らしただけでなく、
多数の死者まで出る大騒ぎになっている。

先日の訪台時にいつもお世話になっている整体師に、
日本からのお土産でウルトラライトダウンを渡したが、
なんともドンピシャな品選びとタイミングだったな。


フリマで買ったまま着てなかったベンチコートを、
昨年末のサイパンに持って行き定宿に寄贈。

併設のスーパーに大型冷蔵室あり、
中で作業するスタッフに使ってもらう事にした。

南国でも防寒具が必要になる時があるが、
外国から取り寄せないとまず手に入らない。


フィリピンでも雨季には朝晩冷え込むことがある。
デパートに行けば毛布が売られているが高額のため、
庶民レベルでは手がでないのが実情。

仕方なく重ね着してシーツに包まっていると言うので、
お古のセーターをあげたら大喜びされた事がある。


タイから戻ったばかりの人から、
大寒波はバンコクにも影響を与えてると聞かされた。
貧乏人は夜になると路上で焚き火して暖を取ってるとか。


近々台湾南部に出かける予定。
例年だと2月でも日中は20℃を超えるのだが、
今年は用心のため長袖を多めに持って行こう。

低温の南国はより一層寒さが厳しく感じるものだ。

甘やかしは虐待


久々に旧友と会うと子連れで待ち合わせ場所に来た。
まだ幼い子供は欲しい物が買ってもらえずベソをかき、
そのまま遊びに行くのでは無いとわかると大泣きした。

その後も自分の思い通りに事が進まないと泣き出す。
見る限り旧友はしっかり躾けてるのに何故だ?
その原因は旧友の配偶者にあった。


旧友の自宅に行くとオモチャがやたらと多い。
聞けば配偶者がすぐに買い与えると言う。

欲しいものがすぐに手に入ると子供は飽きるのも早い。
簡単に手に入るのでモノを大切にしなくなる。

泣けば大人が言う事を聞くと判断した子供は、
そのまま我が儘放題に育ち我慢する事が出来なくなり、
やがては嫌われ者の大人になる。

いくら旧友が厳しく躾けても配偶者がすぐに甘やかす。
そんな甘やかされた成れの果てを何人も知っている。
旧友の子供にはあんな人間のクズにはなって欲しくない。

甘やかしは最悪の児童虐待だと私は強く思うと同時に、
旧友の並々ならぬ苦労がひしひしと伝わってきた。

至極残念…


20年以上の長きに渡ってお世話になってきた、
JR大久保駅前の大連居酒屋『龍』(後に『和よし』)が、
大勢の常連客に惜しまれながら閉店してしまった。

多忙や体調不良のため半年以上顔を出してなかったので、
春節に飲みに行こうかと思って女将に電話したら、
なんと昨年末に店をやめたと衝撃の事実を告げられた。


『龍』は最初はカウンターだけの小さな店だった。
地上げにあって店を練馬に移転したが、
場所が悪くて客が入らずすぐに閉店。

紆余曲折あって大久保駅前の好立地にて再開。
味の良さと値段の安さもあってそこその繁盛店になったが、
マスターが病気で倒れてまたも長期休業へ。

育てた料理人に逃げられたりと不運が続いたが、
店名を代えて再び経営が軌道に乗り始めたのになあ。
マスターの炒飯は日本で食べた中で一番美味かった。


高円寺の台湾居酒屋『赤ちょうちん』に続いて、
思い出がぎっしりと詰まった居心地の良い店が、
また一軒消滅してしまった。

ますます外で飲む機会が減っちゃうな。

死ぬかと思った


この画面の右側にある月間アーカイブが興味深い。
ブログのUP数が1桁なのが過労で倒れた月と一致。

例年だと年1回、初夏の恒例行事だったが、
去年は深秋にもう一回で計2回も倒れたんだなぁ。


うどんを茹でてザルにあけるとき、
手元が狂って流しにこぼしてしまった。

拾ってザルに戻しさっと水ですすいで、
麺つゆを付けて食すと舌に変な刺激が残る。

しまった!
排水口にパイプユニッシュを撒いて、
うどんの茹で湯でそのまま流そうとしたんだっけ。

劇薬が付いたままのうどんを3口ほど食べてしまった。
こういう場合に慌てて吐くと喉を痛めてしまう。
水と牛乳を大量に飲んで胃の中の薬品を薄める。

携帯と保険証を手元に用意して横になり、
いつでも救急車を呼べる体制で様子を見るが、
微量だったのだろう特に体調の変化は起きずに済んだ。

焦ったのなんの。
何事も無くて本当に良かったよ。
激務で生き残って劇薬で死にたくないよな。

台北で雪?


『週末の大寒波で沖縄にも雪が降るかも!?』
日本では大変な騒ぎになっているが、
この大寒波は台湾にも襲いかかっている。

なんと台北の予想最低気温が零度と予報され、
しかも50年ぶりに雪が降る可能性まで出てきた。
50年前は積もる事は無かったそうだが果たして今回は?


沖縄と台湾の最大の違いは暖房の普及率。
日本製のエアコンは暖房機能が付いているが、
台湾の一般家庭には暖房がほとんど用意されていない。

1年間で寒い時期が1ヶ月程度なので暖房は買わず、
部屋の中でもダウンを着て凌ぐと台湾人から聞かされた。
でも流石に零度となると耐え忍ぶ限界を超えるだろう。

ホテルもある程度のレベル以上でないと暖房は無いので、
この週末に台湾を訪れる観光客は大変な事態に直面する。
布団に包まったまま一歩も動けなくなるかも。


私だったら避寒のため南部に移動すると考えたが、
台南や高雄でもヒト桁台が予報されている。
こりゃ逃げ場がないぞ、この週末の台湾は。

食べ方でお里が知れる


私は母親から食事の仕方で厳しく躾けられた。

箸の使い方。
食べ物を残さない。
音を立てて食べない。

なので他人の食事もとても気になる。
特にクチャクチャと音を立てて食べる奴が我慢ならない。

学歴があろうと年収が高かろうと、
クチャクチャ食いする奴は知性の欠片もない蛮族だ。
親から他の躾も受けてない証拠で人格が破綻してる。

就職試験に食事の作法も加えると良いだろう。
猫をかぶれる面接と違って本性が浮き彫りになる。
食事の仕方にその人の人間性が凝縮されている。

雪の東京 馬鹿のいる情景


月曜の朝、まだ雪が深々と降ってるさなか、
自転車で走ってる愚か者を見た。

転倒したらてめぇが痛い思いをするだけじゃ済まず、
他の歩行者や自動車を巻き込む事を考えないのか?

車が路上に倒れたソイツを轢いてしまったら、
その運転手が逮捕されると何故に気がつかない。

そんなバカでも大怪我すれば救急車が出動し、
本当に緊急の人の搬送が遅れるかも知れない。


雪が積もった歩道は歩ける範囲も限られる。
その狭い通路をスマホをいじってもたもた歩くバカがいた。
天候に関係なく歩きスマホは法律で禁止しろ。

電車に乗ると目の前の女がどこにも捕まらずスマホに夢中。
車両が揺れた時に私に寄り掛かるようにぶつかってきたが、
お詫びが無いどころかその間もずっとスマホをいじっていた。

あんな馬鹿女は吹雪の中でもスマホをいじり続け、
そのまま雪に埋もれてしまえ。


雪の影響で仕事が早く終わったので、
帰りに秋葉原に寄ったらガラガラ。

ヲタク連中は雪に弱いのかな?

台湾総統選


「今回の選挙は静かだ。盛り上がりも少ない」
長らく台北に在住している邦人から聞かされた。
「結果が見えてるからね」

国民党候補は市長職に留まったままでの立候補。
つまり初めから落選を見越していたと言うのだ。

私個人としては蔡英文さんが暗殺されないかと、
危惧していたが何事も起きずに済んで本当に良かった。


投票日の数日前に台北の街中を歩いていて、
偶然に立法院の民進党候補選挙事務所の前を通る。

私は日本人だが蔡さんを応援してると伝えると、
事務所の運動員からボールペンとお箸を頂いた。


支那人観光客の激増が台湾経済に恩恵をもたらしてると、
日本のマスゴミ共がいい加減な情報を流しているが、
現地で耳目したのは全く正反対の現状だった。

支那人達はホテル代と食事代を既に支那で支払っていて、
買い物も支那系のお店を連れ回されているので、
台湾の民間レベルでの売り上げはさほど伸びていない。

人気の観光列車は支那系の旅行代理店に席を押さえられ、
台湾人や他の外国人が乗ろうとしてもチケットが取れない。

大人数で観光地に押し寄せ傍若無人の限りを尽くすので、
日本人を筆頭に今まで観光地を支えていた人々が激減。
支那人が来なくなった時にどうなるかと不安も広がっている。


支那との経済関係も国民党とずぶずぶの企業のみ儲かり、
それ以外の企業はむしろ不景気に陥っている。
馬鹿英九が台湾総統になって良い事は殆ど無かった。

やっと政権交代になったと浮かれムードだが、
馬鹿英九の任期は5月まで残っている。
支那の犬・馬鹿英九の事だから何かヤラかすだろう。

既に支那人の台湾移住を急速に推進している。
私利私欲のためならどんな汚い手でも使う漢族。
その漢族が牛耳る国民党が5月まで台湾の政権を握っている。

台湾訪問記⑥


帰国便が松山空港を夕方発なため、
帰国日は中途半端に時間が空いてしまった。

昼に宿をチェックアウトし近場で昼飯を摂り、
バスで台北に到着したのが午後1時過ぎ。
空港に行くまで2時間以上あるよ。

荷物もあったので動き回るのも億劫。
そこで取材も兼ねて床屋に行くことにした。
床屋と言っても散髪屋ではなくヌキありのマッサージ。

ここでトラブルに巻き込まれるのだが、
単に客として行ったのなら怒り心頭であろう。
しかし物書きとしてはネタが拾えたとほくそ笑んでしまった。

記憶が新鮮なうちにと機内で一気に書き上げ、
羽田に着いてすぐにメールにて入稿を済ます。
掲載が決まったらこの場にて告知致します。

台湾訪問記⑤


台湾中を震撼させた『廃油問題』をご存知だろうか。
廃油を食用油に再生してた事がばれて大騒動になった。

今では安全な食用油のみが流通しているが、
「揚げ物にパンチが無くなった」という声を耳にした。
やはり「毒は美味い」というのは本当かも知れないな。


九份や十份といった日本人に人気の観光地に、
『地球の歩き方』の海賊版を持った朝鮮人共が押し寄せ、
周りの迷惑一切無視で自撮り棒を振り回す。

注意すると逆上するのが朝鮮人の性質。
街中や電車内等で朝鮮語を耳にすると、
台湾にいるという幸福感が一気に醒めてしまう。

せっかく観光に来てるのに朝鮮人はいつもしかめっ面。
尊大な態度で斜に構え、己を誇示する様は愚かしい。
飯屋でも笑顔の朝鮮人を見たことが無い。

旅行を楽しむ気が無いのなら半島から出るんじゃねぇ。

台湾訪問記④


礁渓は物価が安く、特に食事は台北の3~4割安。
10個70元(約250円)で小籠包を食べられる店や、
シナチク、豚レバー炒めにビール1本付けて120元。

礁渓のある宜蘭県は野菜の名産地。
海も近いので良質の食材が安価で入手できる。
小汚い店の水餃子が絶叫したくなる美味さで驚いた。

知れば知るほど奥が深いぞ礁渓温泉。


宿は暖房が無いため頻繁に風呂に入った。
部屋まで温泉がひかれているのはありがたいが、
台湾人は熱い湯が苦手なのか日本人にはぬるく感じる。

なので自然と長湯になり湯上りに布団に潜り込む。
そのままウトウトと居眠りすると大量に寝汗をかく。
汗と一緒に体内の毒素が出てる気がして気持ち良い。

台湾訪問記③


お世話になった台湾人へのお土産は、
『東京ばな奈』が鉄板で喜ばれる。
羽田の免税店で訊いたらじゃがポックルもいまだ根強いとか。

礁渓の定宿は特にお世話になっているので日本の米を持参。
台湾人もお米が大好きだが台湾の米はイマイチ美味しくない。
魚沼産は台湾でも超有名で2kgの小袋でも大喜びして頂けた。


1月の台北はちょっと肌寒いが、
Tシャツに長袖、その上にウルトラライトダウンを羽織れば充分。
日中陽が射せば気温も急上昇し長袖で充分にしのげる。

冬でも湿度が高いので歩き廻ると汗をかく。
天気予報を見たら高雄は25℃もあるそうだから、
Tシャツ1枚で過ごせてしまうな。

台湾訪問記②


今回の訪台の目的は湯治。
ずっと礁渓温泉に籠る予定でいたが、
急に仕事が入ったりして小忙しかった。

5ヶ月ぶりに訪れた礁渓はさらに変化していた。
工事中だったホテルが次々と完成。
古いホテルも改装工事をして外観が綺麗になっている。

昔ながらのお土産屋がお洒落なブティックになっていたりと、
礁渓の街全体が華やかな雰囲気に激変していた。
でも個人的には以前のひなびた温泉街が大好きだった。


大型商業ビルも建設がほぼ完了していたが、
これからテナントを募集中って計画性ゼロか!?

礁渓のバスターミナルは街の中心地から500m離れてて、
遊歩道を工事中だが歩行者の迂回路を作っていないため、
車道の端を歩いて移動せざるを得ない。

しかしスクーターがビュンビュンと飛ばして来るので、
旅行カバンを持ったまま車道の隅で何度も立ち往生させられた。
そもそもなんであんな離れた場所にバスターミナルを造った!?

台湾訪問記①


松が取れてから台湾に渡った。
羽田発チャイナエアの激安チケットなので出発は早朝。
前日から空港で夜を明かすことにした。

国際線ターミナルに着いてすぐに寝場所を確保。
横になって身体を休めようとしたが、
みずほ銀行の宣伝が喧しくて全然眠れない。

人影の絶えたフロアで一晩中大音量で「みずほ!みずほ!」。
私と同じく空港内で夜を明かした人たちは、
みずほ銀行が大嫌いになった事間違いなし。

眠ねぬまま朝を迎えたが、
幸い機内が空いていたので4席を一人で占領。
台北までの3時間半、横になって熟睡出来た。

簡潔に真実を伝える


これは秀逸!
全国の小中学校及び公共施設に掲示すべき!

真実ニダ1

真実ニダ2

突然思い出した話


学生時代の同期にドライカレーを「どえらいカレー」、
いなり寿司を「いきなり寿司」、
すかいらーくを「すいかくーらー」と言う奴がいた。

冗談で言ってるのかと思いきや、
田舎から上京するまで本気で勘違いしていたみたい。

卒業後そいつと一度も会ってないし、
そいつの事を考えた事すらなかった。
なんで急に思い出したんだか自分でも不思議だ。

周りが見えてない愚人達


狭い路地を自転車で進んでいると、
前をフラフラと走る自転車に行く手を阻まれる。
歩くほどの速度のその自転車は案の定スマホをいじってる。

十字路で追い越す時、
「スマホしながら自転車乗るな!」
とその若い女を怒鳴ってやった。


そのまま路地を進むと向こう側から、
歩行者と自転車を押して歩いてる奴が、
お喋りしながら並んで歩いてくる。

完全に道を塞いでる事をお喋りに夢中で気がついてない。
「邪魔だよ!」
バカ女二人組は目前で言われるまで前を見ていなかった。


一度帰宅して今度は駅まで徒歩で向かうが、
サラリーマンらしき一団6~7名が、
狭い歩道いっぱいに広がってノロノロ歩いている。

このバカ共も自分達の世界に入っていて、
周りの迷惑など全く気にしていない。
「広がって歩くな!」

注意したが何故怒られたか誰も理解していなかった。
あんな会社はすぐに潰れるだろう。


品川駅で乗り換えようとしたらホームの階段が大混雑。
どいつもこいつも恐ろしいほどゆっくりと上っている。
その様はまさにゾンビの集団。

なんであんなに遅く歩けるんだ?と感心してしまうよ。
走れとは言わないがさっさと歩けってんだ。

でもどの野郎も皆生気のない顔をしてたから、
アイツら本当にゾンビだったのかも。

住んでる町を歩いて思うこと


どうも風邪をひいたらしいので医者に行く。
薬局で処方薬を購入するが市販の風邪薬より安い。
それでいて効き目は速く強い。


近所の100均が潰れてしまった。
自宅から徒歩圏内にある数少ない商店の一つで、
最も利用していたの店なのでショックが大きい。

繁盛しているように見えたが、
経営的には実は厳しかったのかな。


一時期通っていた整体治療院も年末に潰れていた。
商店は少ない町なのに何故か整体院は多く、
競争相手が増えすぎた結果なのだろうな。

そこに通院しなくなったのは、
保険適用で鍼治療が受けられる整体院が開業したため。

100均にしろ整体院にしろ、
ちょっとでも企業努力を怠ると厳しい現実が待ってるな。
自分自身への戒めにして薬を飲んで早々に就寝。

地元で呑む機会は少ないけれど


自宅から徒歩圏内にあるラーメン屋。
当初はラーメン専門店として営業を開始した。
しかしある日突然にメニューを一新。

一品料理とお酒の種類を増やし、しかも安い。
夜は居酒屋を兼ねたラーメン屋にしたようなので、
気になって入ってみることにした。

すると店員がすべて支那人。
推測だが支那人が居抜きで店を借りて、
メニューを代えて新たに営業を始めたのでは。

安いしメニューが多いので、
誰か訪ねて来たときに居酒屋として利用するかな。
呑んだ後でそのままシメのラーメンも食えるし。

正月は日本式が一番


日本の正月は静かだ。
フィリピンでは新年を迎えた瞬間から爆竹が鳴り、
花火が打ち上げられ銃を発砲する奴までいる。

爆竹で指を吹き飛ばされたり花火で火事になったり、
流れ弾で死傷者が出るのがフィリピン新年の風物詩。
日本の正月は本当に静かだ。

サイパンも似たようなモノでクリスマスになった瞬間に、
花火が上げられ爆竹が鳴らされ、発砲音まで耳にした。

実際に銃を撃つ音を何度も聴いているので、
あの音は実弾を撃つ音で間違いない。
現地からの報告だと新年も同じだったそうな。

正月は静かな方が良い。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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