台湾旅の最後に小さな落とし穴


台湾では缶ビールより瓶ビールが安い。
330mlの缶が41元で600mの瓶が40元。
しかも瓶代は取られていない。

部屋に持って帰るのがちょっと重いが、
安いだけでなく缶より美味しく感じるので瓶を買う。
旅行バッグには常に栓抜きを入れてるので問題なし。


1週間の滞在を終え台湾から帰国の日、
桃園空港のセキュリティチェックにて、
「手荷物に缶切りが有る」と執拗に調べられる。

しかし缶切りなど持っていないので、
カバンの中身を全部出されても見つかるはずもなし。
そしたら栓抜きを没収されてしまった。

「何故だ?」と説明を求めても曖昧な返事しか得られない。
成田、マニラ、サイパン、そして台湾の松山空港で、
何度も問題なく持ち込めたのに納得いかないよ。

調べたけどやはり栓抜きは問題なし
缶切りが見つけられなくて恥をかいた職員が、
帳尻合わせでやったとしか考えられないよ。

台湾旅の最後の最後で嫌な思いをしてしまった。
次回は上記の『機内持ち込み可リスト』をプリントし、
栓抜きを取り上げられそうになったら突き付けてやる!
スポンサーサイト

台湾旅報告の続き


台湾から戻った途端に激務再開。
台湾旅で書きたい事がまだまだ有ったが、
キーボードを叩く時間も気力も無く間が空いてしまった。


礁渓温泉で毎日通っている自助餐は16時で閉店。
夜も自助餐で済ませたい時は別の店を利用している。
いつもの店より味は落ちるが料金は安い。

酒の肴にとおかずだけ買っても料金は同じで、
つまりご飯は無料だったという事実に気がつく。
礁渓は本当に物価が安いなぁ。


台湾は雨季で台北も雨が多かったみたいだが、
礁渓は時折スコールがある程度で概ね晴れ。
ただし降る時は結構な豪雨になる。

あまりに暑いので基本的には殆ど出歩かず、
部屋に篭って温泉、読書、ビール、そして昼寝。
仕事絡みの用事がある時だけ台北に出掛けていた。


礁渓にある馴染みの置屋にも顔を出したが、
日本語が話せるオバサンが故郷に帰ってしまい、
風俗関連の情報を聞き出せずに困った。

礁渓温泉は台湾国内でかなりメジャーになってしまい、
訪れる客は増えたが置屋で遊ぶ客は減ってる様子。
人通りが多すぎてコッソリ入店できないのが原因だろう。


台湾旅報告はあと1回続く。

猛暑 猛湿度


日本も暑いが台湾はもっと暑く、しかも湿度が非常に高い。
ちょっと外を歩いただけでTシャツが汗でビッショリ。
部屋に戻って温泉あがりのビールは気が遠くなるほど美味い。

これだけ台湾に来ていると何が食いたいという拘りは無く、
宿の近所の自助餐で選んだ4~5品のおかずで充分満足。

街外れにある行きつけの水餃子屋に見慣れぬ少女が。
小学生の娘が夏休みで店を手伝っているみたいだ。
家が商売をしてる台湾の子供は働き者が多い。

お手伝いしてるご褒美に日本製の小さなヌイグルミを渡すと、
その子ははにかんでしまい店主が代わりに受け取った。


礁渓駅前でレンタル自転車を見つけて借りることに。
でも走り始めた段階で少し後悔をした。
向かい風がまるでドライヤーの熱風だ。

せっかく借りたのだからと走り廻ると当然徒歩より全然楽だ。
もう結構な回数礁渓に来ているが知らなかった場所を多数発見。
こうなったら思い切って海岸まで行ってみよう。

礁渓は海も近いことは知ってたが今まで未踏であった。
途中から路上はおろか点在する民家にも人影は無し。
30分ほど走って到達した海岸も人っ子一人いない。

熱射病で倒れても数時間、
下手すると明日まで発見されないかも。
そんな不安を覚えてすぐに街中目指して引き返した。

シャツが絞れるほど汗でビッショリなので一度宿に戻ったら、
フロントの人が私の自転車を見て「借りたの!?」。
なんと宿にも客用に自転車が1台あってしかも無料。

今まで何度も泊まったけど知らなかったよ、教えてよ!!

良い宿 悪い宿


というわけで、改めて台湾報告の開始。
お盆休み明けだったので空港は空いていたが、
台北便はほぼ満席であった。

Agoda等で検索して頂ければわかるが、
台北はゲストハウスやカプセルホテルが乱立していて、
安いところだと300元(約1000円)で泊まれる。

どこもまだ新しいので共有のトイレやシャワーは綺麗で、
中にはソフトドリンクや軽食が無料のところまである。
なのに毎度利用している老舗のゲストハウスがまた値上げ。

初めて泊まった時は600だったが650、700と上がり、
前回750になった時は「もう宿を代えるかな」と考えていた。
そうしたら今回は800で完全に愛想が尽きた。

ハッキリ言って経営者は頭が悪すぎ。
客が減ったから値上げというフィリピン人みたいな発想。
最盛期は予約無しじゃ泊まれなかったのに今はガラガラ。

台北駅とバスターミナルに近いというロケーションと、
全室個室で窓がある以外に利点は無し。
リコンファームの返信で値上げに触れてなかったのも腹立つ。

家賃の負担削減のため部屋数を減らしたが、
このまま尻すぼみで年内には消滅ではと思っている。
次回訪台時は別の安宿をAgodaで予約しよう。


今回は礁渓温泉で湯治しようと決めていた。
定宿には毎回お世話になりっぱなしなので、
日本から大量にお土産を持参した。

定番の空港限定版の東京ばな奈に加え、
台湾人が大好きな抹茶菓子や北海道産ホタテの燻製。
台湾では手に入らない紫芋の焼酎、等々。

ちょうど台湾のお彼岸にあたる時期だったので、
これらのお土産はうやうやしくお供えされてから、
ホテルスタッフや経営者家族に召し上がって頂いた。

台風の中の帰国 顛末記


昨日台湾から戻った。
帰国日が台風の関東地方上陸予測日だったので、
旅の後半は台風の進路の事で気が気でなかった。

帰国当日も早朝からネットで情報収集。
当初は私の到着時間に成田を直撃との予報だったが、
速度が早まり着陸予定時間には過ぎ去っていそうとわかる。

私は『台風運』が良いらしく、
今まで何度となく旅行中に台風と遭遇したが、
直前で逸れたり私の乗る便だけ飛んだりしてきた

そして今回も桃園発成田行の便は定時に離陸した。


成田の滑走路が混雑していたため少しだけ遅れて到着。
無事に帰国できてホッとしてのもつかの間。
成田空港では次なる困難が待ち構えていた。

管制官の一時避難でしばらく滑走路が閉鎖されていたため、
到着便が集中してしまい大量の乗客が機体から降りてきて、
入国審査場は立錐の余地がないほど人が溢れていた。

私は自動ゲートに登録してるのだがゲートまでの通路がない。
立ち往生していたら巨体の白人パイロットが現れて、
砕氷船の様に群衆を押しのけてグイグイと進んでいく。

その真後ろにピタリと付いてなんとか自動ゲートにたどり着く。
税関はすんなりと通れたがさらなる関門が立ちふさがっていた。
京成もJRも不通になってしまいリムジンバスに客が殺到。

その絶望的な行列を見て空港で夜を明かす覚悟を決める。


復旧の見通しを聞くため京成の窓口に行くと、
「スカイアクセス線のみ運行されています」。
出発まであと10分というのでホームまで急ぐ。

第1ターミナルだったので何とか座ることが出来たが、
第2ターミナル駅ではホームに人が溢れている状態。
全員が大きなバッグを持っているので積み残し発生。

乗れなかった常客の怒号が飛び交いまさに地獄絵図。
乗れた人たちもギューギュー詰めで皆顔色が悪い。
電車に乗れただけじゃなく座れたのは実に幸運だった。


その安堵感も車内で耳にした一言で一気に吹っ飛ぶ。
「山手線が止まってるってよ」
一難どころか二難も三難も去ったのにまだ許してくれないの!?

重い気持ちに重い荷物も加わり、
重い足取りで日暮里駅で降りてJRに乗り換えると、
ちょうどそのタイミングで山手線の運転が再開。

地元の駅に着くと雨はやみ風も収まっていた。
人生でそうない強運に恵まれすんなりと帰宅出来た。
台北でいつもお参りしてる廟の神様が守って下さったのかも。

次回から台湾報告を数回に分けて書きます。

デタラメ航空


本日、デルタ航空の成田発着便はほぼ全便が欠航。
台風の影響かも知れないが時間帯は関係なく全滅。
他の航空会社は一部のみ欠航で多くは飛んでいる。

デルタは先日のシステムダウンで甚大は欠航を出した。
今回の件でさらに信用を失い業績も悪化する事だろう。
日本から撤退以前に会社が危ないんじゃない!?


足が伸ばせる非常口横の席を確保するため、
かなり早くにデルタに予約を入れるのだが、
なんの連絡も無しに席が替えられてる事がしばしば。

問い合わせると返答はいつも決まって「スケジュールの変更」。
おいおい、スケジュールは変わってないぞ嘘つくなよ。
それにもし出発時間が変わっても機材は同じだろが。

搭乗2日前に「満席」を理由に機内預け荷物を減らすと、
一方的に告げられた事もあるよデルタ航空には。
その便は機内持ち込みが大量になり搭乗時に大混乱した。


ノースウエストからデルタになってサービスは低下するばかり。
トイレが汚れてもほったらかし、飯は不味くて少ない。
待遇が悪いのだろうなスッチー達もやる気が感じられない。

残ってるマイルを使いきって、
早いとこデルタからオサラバしようっと。

反日暴走が止まらない犬HK


犬HKの番組で貧困を訴えていた小娘が、
実は全く貧乏でない事がバレてネットで叩かれている。

犬HKにはビタ一文払って無いので放送は観ていない。
件の番組はネット上で画像や一部動画を目にしたが、
その小娘の表情に引っかかるものを感じた。

芝居じみてていて貧困を語る自分に酔ってる様に見える。
世間の注目を集め同情を引きたくて番組に出たのでは。
可哀想な境遇だけど頑張ってるアタシを観て!なのでは。

取材過程で矛盾点にはハッキリと気がついていたが、
小娘の虚栄心を捏造お手の物の犬HKが利用して、
反日プロパガンダ番組で晒し者にしたと憶測している。

小娘はかなり特徴的な顔立ちなので記憶に残りやすく、
しばらくは街を歩いていても注目を集める事になるだろう。
若気の至りとはいえ愚かな事をしたものだ。

小娘の人生が狂ったとしても犬HKは一切責任を取らない。
だってそれが犬HKなんだから。
1秒でも早くぶっ潰すべきだな。

フィリピン報告の続き


先日のフィリピンについて続きを少々。

アンヘレスで歩いているとブレーキ音と衝撃音。
100m位後ろで交通事故があったみたいだ。
後で聞いたらバイクがジプニーに突っ込んだそうだ。

バイクを運転していたのは白人の観光客。
ジプは客を拾うために急停車することはしばしば。
そんな状況を理解してない外国人がバイクに乗るもんじゃない。


大統領が代わってからのアンヘレスの近況を訊くため、
アポを取ってたバーのママに2回続けてすっぽかされた。
いつまで経っても店に来ないし電話しても出ない。

1時間過ぎたところでウエイトレスに「今日は休む」とメール。
店の人に聞くとママは最近ちょこちょことサボるそうだ。
客が激減し仕事が嫌になったのだろうが迷惑な話だ。


部屋に来たネーチャンがファストフート持ってきて、
「明日は私の誕生日だから」と渡された。
比国では誕生日に本人が友人に食事を振る舞う。

翌朝帰す時に「これは誕生日の分」と餞別を渡す。
フライドチキンを500ペソで買ったようなもんだな。
彼女は友だちとローカルカラオケでパッと使ったそうだ。


ニノイ・アキノ空港第3ターミナル。
出国審査を終えて奥に進むと上の階にフードコートが見える。
しかしそこに行くための案内も階段も見つからない。

航空会社のラウンジも表示に従って進むと、
えらく遠回りさせられるのがこのターミナル。
トイレの場所もわかりづらく最初は難儀した。

フィリピン滞在中は概ね問題なく過ごせるが、
到着日と帰国日だけはとても憂鬱になりイライラも絶えない。
発展途上国ではなく後退国じゃないかと空港を利用して思うよ。


フィリピン報告はこれにて終了。

日本では殆ど報道されていないが


フジテレビがヤラカシた台湾を侮辱する番組に、
さらに捏造が有ったことが発覚し、
台湾のメディアが大きく扱っている。

TVのニュース番組では日本語教師の解説付きで、
「かき氷」と「牡蠣」について説明する熱の入れよう。

ヤラセなどしなくとも日本のパチもんで溢れている、
南朝鮮で同じ内容の番組を作らないのは何故かな?
やはり局名を『白頭山テレビ』に改名すべきだな。

その白頭山テレビが舛添イルソンと揉めてる様は、
近親憎悪の内輪揉めに見えて仕方ない。


台湾南部・屏東県で起きた痛ましい戦車の転落事故
現場は映画『海角7号』の舞台である恆春で、
私も滞在した事があるがとても雰囲気の良い街だ。

アニメ『ガールズアンドパンツァー』では戦車が川に転落し、
主人公が救出に向かう出来事がドラマの大きな柱となっている。
(気になる方はコチラの動画の10:00からを参照)

今回の事故は3mの高さから1.5mの水深に落ちて、
乗員5名中3名が死亡(うち2名は溺死)。
現実はアニメの様にいかないものだ、合掌。


福原愛がメダルを取った事に台湾でも祝福の声が。
台湾人選手と付き合ってる事で親近感を持っているのだろう。

そのまま結婚して次の五輪では、
台湾代表でメダルを取って欲しいのだろうな。

その一方で福原の台湾訛り北京語に支那人が発狂
てめぇらが世界の中心と思ってやがる愚かな民族だ。
福原も二度と支那になど行かず台湾で幸せに暮らして欲しい。

情報はタダではない


アンヘレス滞在中に著しく体調を崩す。
友人の医師にチャットで相談したら薬を教えてもらい、
早速その薬を購入し服用したらすぐに症状が治まる。

日本では処方箋なしでは買えない薬が、
比国では簡単にしかも安価で買えてしまう。

医師である友人からのアドバイスは診察に等しい。
米国ではパーティーの席で軽い気持ちで医師に相談したら、
後日請求書が送られて来ることも珍しくないそうだ。

友人はカネを請求してくる事はないが、
感謝のキモチで後日食事をご馳走すると私から申し出た。

部屋とネーチャンとオバケ


雨季に入ったアンヘレスはとにかく暑かった。
しかも湿度が高く外を歩くと汗がダラダラと流れる。

馴染みのネーチャンはいつもなら20時に来るのだが、
今回は18時にはやってきてシャワーを浴び始める。
彼女の部屋には扇風機しかなく暑くて眠れないそうだ。

汗を流してサッパリすると大きなベッドに寝っ転がり、
エアコンの効いた部屋でスマホのゲームを始める。
Wi-Fiが有ることも彼女が早く来る理由みたいだ。


定宿の閉鎖に伴い次のホテルを探したが、
リノベーションしたばかりの中堅ホテルが驚きの安値。
ロケーションも良いし試しに泊まってみるかと検討。

ところが馴染みのネーチャンが強く反対する。
そのホテルでは過去に客によるピーナの殺人事件があり、
以来幽霊が出るとバーのネーチャンらの間でとても有名。

そして馴染みのネーチャンも恐ろしい体験をしたと言う。
ちゃんと閉めたはずの蛇口から突然水が流れ始め、
無人のシャワー室から足音が聞こえてきた。

部屋の電気が点滅して不気味な声が天井から響いて来た。
彼女を連れ込んだ白人は翌朝逃げるようにチェックアウトした。

ウソか本当かわからないがこんな噂が広まってるから、
リノベーションした上に大幅に値下げもしたんだろうな。
フィリピンは心霊現象が事実かの様に新聞に載る国だしな。

歓楽街としては終わったな


フィリピン上空で熱帯性低気圧が停滞し、
アンヘレスも大雨がずっと続いていたそうだ。
お盆休みで訪れた日本人もホテルから出られなかったと。

私の滞在中は時折スコールは有ったものの、
雨が降っていない時間の方が長く特に問題なし。
湿度が高いのでちょっと動くと大汗をかいていた。


体調が悪かったのでゴーゴーバーにはほとんど行かず。
でも情報収集のために一度だけ夜の中心街に行くと、
歩いているのは朝鮮人とマレーシア人ばかり。

ハッピーアワーで入ったバーでサン・ミゲルを頼んだら95ペソ。
20時過ぎたら120ペソと言われて驚愕したよ。
でもその店はまだマシな方だった。

もう一軒入ったら110ペソってマニラと変わらんじゃん。
薄利多売がアンヘレスの売りだったのにこれじゃ客が逃げるわ。
チップ込みで120置いたらウェイトレスが露骨に不満顔。

歓楽街としてのアンヘレスはもう終わったかも知れない。
でも長期滞在するのに楽で便利なのは事実なので、
今後も時々は訪れる予定でいる。

腐敗しきっている日本のTV局


フィリピンの事を書こうと思っていたが、
地上波を観ていて我慢ならない出来事あり。

オヤジアイドルグループ解散がTOPニュースかよ。
尖閣諸島でいま起きてる事実を何故に報道しない!?


TBSでまたもヤラせ。
昨夜の『世界ふしぎ発見』の駅弁特集にて、
台湾の駅弁売りが「べんとぉ~っ!」と叫んでいた。

台湾で弁当は『便當』と書き「びぇんたん」と読む。
実際の駅弁売りも「びぇんたぁぁぁん!」と声出ししている。
TBSはウソをブチ込まないと気がすまないのか!?


ところで「BENTO」という単語が徐々に世界に広がってるが、
例によって「弁当文化は朝発祥ニダ!」と奴らが騒ぎそうだな。

今年もフランスのジャパンデーに勝手に押しかけて、
傍若無人に振る舞った上に、
「日本は朝鮮人気に便乗してるニダ」と妄想をほざいている。

TBSと共に滅びて欲しいよ。

フィリピン報告再開


自宅でTVを点けると五輪ゴリンと鬱陶しい。
この期間はジックリと本を読むに限るな。
というわけでフィリピン報告の続きを書く。


アンヘレスで長年利用している洗濯屋が忌引で休業中。
他の洗濯屋を利用したらすすぎが不十分なのか少し臭う。
数日後にいつもの洗濯屋が再開、やっぱ仕上がりが違う。

マニラでいつも利用している床屋も、
指名していた理容師が病気で欠勤。
仕方なくアンヘレスで髪を切ったがなんか違う。

マニラに戻るといつもの理容師が復活してたので、
髪を切ってもらったら仕上がりが全然違う。
床屋も洗濯屋も慣れた店が一番しっくりくるな。


アンヘレスのケーブルTVは犬HKBSが映る。
つけっぱなしにしていたらタガログが聞こえてきた。
『上を向いて歩こう』にまつわる再現風ドラマだった。

戦後さほど経っていないフィリピンが舞台だが、
犬HK制作なので日本軍が極悪非道に描かれていた。
1秒でも早く叩き潰さなきゃいかん放送局だな。

同じケーブルTVでBSフジも視聴できるので、
犬HK国際放送など必要ないと証明されている。


長年の定宿ではスタッフ全員が知り合いになっていたので、
日本からチョコレートを持参して毎日配っていた。
宿が代わってもその習慣は変えずスタッフにオヤツを提供。

レストランで働くオバサンが渡したチョコレートを見て、
素っ頓狂な声を出しいきなりIDカードを目の前に差し出した。
「見て!このチョコと私の名前が同じよ!!」

なんと日本ではポピュラーな某チョコ菓子と、
そのオバサンは全く同じスペルで同名だった。
袋ごとあげたら少女のように飛び上がって喜んでいた。

五輪中継など後回しにしろ


「メダルラッシュ」だとかで浮かれ過ぎじゃないか!?
いまこの瞬間も支那人民解放軍が尖閣に向けて、
本格的に侵略行為を開始しつつあるんだぞ。

その切迫した現状を大きく報道しているのは産経新聞だけ。
TVのニュースは五輪情報の垂れ流しばかり。
気がついてないなら間抜けだし、知っててなら悪質だ。

台風に乗じて比国の島を略奪した奴らだぞ。
世界中の目が五輪に向いてる時に奇襲するなどお手の物。
日本のお盆期間を狙ってると危惧もされている。

どんなに証拠が揃っていても一度奪われた領土は、
戦争無しでは奪還できない事は北方領土でわかってるだろう。
竹島だって卑劣な南朝鮮が国際司法裁から逃げの一手だし。

今すぐに海上自衛隊を尖閣の海域に配備して、
島に自衛官を常駐させないと取り返しのつかない事になるぞ。
五輪中継など流してる場合じゃないだろうがっ!!

だめだめエアライン


デルタ航空がシステムダウンで遅延・欠航が大発生。
マニラ→成田便は10時間遅れ。
このニュースを知ってゾッとした。

帰国が昨日だったら巻き込まれていたよ。
私は空港に3時間前には行くことにしているので、
13時間もあの最低の空港で足止めを喰っていたはず。

デルタはマニラのラウンジを廃止したので、
居心地の悪いターミナル内で苦行を強いられたな。
それでも出国審査を終えてればイスは確保できる。

チェックインも10時間遅れだったのなら最悪だ。
売店すら無いフロアでひたすら耐え忍ぶか、
タクシーで市内に戻って時間を潰すしかなかった。

しかも成田着が23時だったので終電も無くなっていて、
疲労困憊の上に踏んだり蹴ったりだったろうな。

成田から撤退のウワサが耐えないデルタ航空。
さっさといなくなって貰ったほうがせいせいするわ。

宿替え


アンヘレスにて久々に再会した知り合い達から、
皆一様に「白くなった」と言われた。
この4ヶ月間、働き詰めだったからなぁ。

今までなら定宿で思いっ切りリラックス出来たのだが、
10数年間の愛着があった思い出いっぱいのホテルが閉館。
あの2m四方の竹製ベッドで大の字に眠れないのか…。

定宿の喪失感が非常に大きく女と別れた感情に似ていた。
ホテルは人を入れる器で子宮の象徴と云う説もあるし。

取り敢えず押さえておいた部屋が全然しっくり来ない。
一泊で宿替えし前から気になっていたプチホテルに移動。
古くて小さな宿だがプールとレストランがある。

2階の部屋には洗濯物の干場が付いていて、
玄関と干場両方のドアを開けると室内の風通しが良い。
ベッドが小さいのとエアコンがうるさい以外は悪くない。

一週間以上の連泊で現金前払い、
さらに雨季割引と併せて2割引きで交渉成立。
一泊1000ペソと格安の宿泊料で泊まる事が出来た。


今回泊まった宿はホテル予約サイトにも登録してある。
しかし日本人宿泊客からの評価はやや低い。
例えば「2泊目に部屋の掃除をしてなかった」。

この手のプチホテルは長期滞在者が多く、
基本的に客の邪魔をしないのがサービスとの考えなので、
言わないとやってくれないが言えば大抵は善処してもらえる。

部屋に入られたくない客もいるので、
掃除をして欲しいと言わなければしてくれない。
私もタオルだけ交換してもらう事が何日か有った。

初めて泊まったがキッチンの電子レンジや、
バーカウンター内のウォーターサーバーは自由に使えた。
もちろんその都度ちゃんと許可は得たけどね。

満身創痍での旅立ち


フィリピンに行っていた。

日本を離れる前日まで激務をこなし心身ともにボロボロ。
こんな体調でニノイ・アキノ空港の悪徳税関と対峙できるか。
不安を抱えたまま飛行機から降りて税関へ向かう。

ところが税関職員は二人だけで二人共まったくやる気無し。
カートに沢山の荷物を乗せた乗客が次々と通り過ぎるのを、
ただ見てるだけで誰の事も止めて調べようとしない。

新大統領が空港職員の腐敗ぶりにも言及し、
これから厳しく取り締まると発言したのに対し、
悪徳空港職員共は様子見でおとなしくしてるのだろう。

でも目の前を宝の山がみすみす通りすぎて行くのだ。
ワイロ要求が当然の既得権と思っている奴らの、
溜まった欲望がどんな反動となるか怖い気がする。

強欲から墓穴を掘ってる比人たち


以前の書いたアンヘレスのホテル閉鎖の詳細がわかった。
倍の値上げを地主に突き付けられたそうだ。

件のホテルは常連が多くいつもほぼ満室。
その様子を見て「儲かってるな」と地主が判断したのだろう。
しかし30数部屋で宿泊費は1泊1500ペソ。

ちょっと計算してみればすぐにわかると思う。
仮に毎日30部屋塞がってたとする。
1500×30×30=1,350,000 毎月135万ペソの収入。

しかし実際には諸経費がかかり特に電気代が高い。
税金も上がったため地代と合わせると月100万ペソの出費。
それじゃとても商売にならないと撤退を決めたそうだ。

ホテルの貸し出しを始めたら問い合わせが沢山来たが、
地代を聞いて皆諦めてしまうので借り手が見つからないとか。
そんな状態で長年放置されている廃ホテルも散見する。

結局空き家のままなのだから地主にはカネが入ってこない。
しかし比人は一度値上げしたものを意地でも下げない。
結局大損してるの事に全く気づいてないのが愚かしい。


10年位前に日本人経営のゴーゴーバーがあった。
話題を呼んでそこそこ客が入り始めたら、
「儲かってやがるな」と家賃を3倍にされ撤退。

経営者から直接聞いた話だが、
実際は収支トントンで赤字でも黒字でも無かったそうだ。
その後、家主がそのままバーを続けたがすぐに潰れた。


マニラで利用してるホテルもサービス低下で客が激減。
すると部屋代を値上げすると言い出したそうだ。
こんな話ばかりよ、最近のフィリピンは。

因果応報


宇野宗佑を覚えておられるだろうか。
指を三本立てて「(月30万円で)愛人にならないか」と、
どこかの芸者さんに迫って失脚した元総理。

鳥越の好色ボケ老人っぷりを見てて、
『宇野そうすけべ』騒動を思い出し検索したら、
その記事を載せたサンデー毎日の編集長が鳥越だった。


『宇野そうすけべ』を激しく攻撃したのが狂産党と社壊党。
今で言うプロ市民を使って抗議活動を煽り、
ニュースのTVカメラに向かって強烈な非難を繰り返した。

その2党が鳥越を公認し都知事選で応援していたが、
鳥越の性スキャンダル発覚にダンマリを決め込む様は、
シュールなコントを観てるみたいで失笑してしまった。

まさに因果応報ってヤツだね、チャンチャン!

どのみち支那朝鮮の犬に勝ち目はなかった


終わってみれば都知事選は小池百合子の圧勝。
もしかしたら支那の犬がとの一抹の不安も有ったが、
「鳥越し苦労だった」と上手い事を言う人もいる。

開票速報をネットでチェックしていたが、
選管の発表は30分毎に更新なのに対し、
アカヒ新聞はほぼリアルタイムで情報が速かった。

最終結果を市区町村別で見ると面白い傾向が。
島嶼部の殆どで増田が小池を抜いてトップ。
保守派が絶対的に強い地域なのかな。

人口の少ない島では筆跡で誰の投票かバレそう。
そんな島嶼部でも犬HKに反発してる人たちがいて面白い。
アカヒ新聞の都知事選情報はこちら
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR