騒ぎすぎ


以前もこの日記で指摘したが、
アカデミー賞って米国の映画祭なんだよね。
だから米国作品が圧倒的に有利なんだよ。

ディズニーアニメが受賞するのは当然で、
宮崎作品なんて賑やかしでノミネートされたに過ぎない。

滑稽なのは『日本アカデミー賞』というネーミング。
『アメリカ芥川賞』なんて無いだろ!?
日本のマスコミはアカデミー賞を騒ぎ過ぎなんだよ。
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湯治で台湾へ⑤


MRT龍山寺駅の地下街にはかつて歌声喫茶があった。
老人たちが日がな一日お茶を飲みながら、
熟女の生歌や大型モニターで歌番組を楽しんでいた。

空調の不具合で突然閉鎖され長らく放置されていたが、
今回行ってみたら新たに芸術特区として再開していた。
改装されて小奇麗になったが何か味気ない。

息苦しくなるほど濃い空気が充満してた時の方が、
台北の下町らしくて味わい深かったのになぁ。


復路のエバー航空はエアバスの狭い機内を、
スッチー達がやたらとドタドタ移動してて鬱陶しい。
ウトウトしてたのにドタドタに起こされた事すらあった。

往路の大はしゃぎデッドヘッドスッチーと云い、
エバーのCAはがさつというか品がないのが混ざってるな。
今後も利用予定なのでなんとかして欲しいよ。

かといって会社にクレームをつける程でもなし。
自分たちで気がついて悔い改めて欲しいのもだ。
台湾報告はこれにて終了、のつもり。

湯治で台湾へ④


台湾滞在中はニュース専門チャンネルを点けっぱなしだが、
とにかく交通事故が多く車載カメラや、
監視カメラの映像が毎日何件も流されている。

バスで一番前の席に座ると実感するが、
無謀な運転をするスクーターが非常に多い。
台北では車はもちろん自転車すら乗るのが怖いよ。


台湾も歩きスマホが社会問題になっている。
エスカレーターを逆に入ろうとしてしまい、
将棋倒し事故を誘発するところだった馬鹿を目撃した。


礁渓の置屋が2000から2500に値上げしていた。
客が減った分の収入を確保しようと浅はかな発想だな。
当然客は激減し置屋街は青息吐息であった。

台湾の原住民は比人とDNAが近いそうだが、
客が減ったら値上げするという発想まで似ているな。


龍山寺近くの路上でマッサージの客引きと遭遇。
1時間千元なのでスペシャルサービス付きか聞いたら、
本番は無いが手コキをしてくれるという。

個室で小姐と直で交渉すればイケそうだが、
時間がなくて潜入するに至らず。
次回訪台時の課題で取っておこう。

湯治で台湾へ③


2日に一回台北に出て整体治療院に通った。
20年間お世話になっている整体師は私の足裏を診て、
どこが悪いかをすべてピタリと当て集中的に施術。

全身ボロボロみたいで今まで味わった事が無い激痛。
私は痛みには強いが今回ばかりは声を上げっぱなしだった。
時間の都合で3回しか通えなかったので完治に至らず。

仕事の調整をしてすぐにでも台湾に戻りたい。


以前この日記にて台湾で厄落とししたいと書いた。
その目的を果たすため豚足素麺を探し歩く。

龍山寺近くの屋台街で見つけ早速食すが、
豚足の量がやたらと多い店で食っても食っても無くならない。
でも運気を向上させたいと骨までしゃぶって完食。

その後で龍山寺にも寄って厄払いを完結させる。

湯治で台湾へ②


到着時の台北の気温は20℃。
少し暖かく感じたが地元の人達はダウンを着ている。
夜になるとグッと冷え込み夜明け前はかなり寒い。

陽が上ると気温もあがって来たので朝飯を食べに出る。
台北駅周辺が賑やかなので気になって立ち寄ってみたら、
桃園空港とを結ぶMRTが開業し無料乗車に客が殺到。

まだ7時だと言うのに凄まじいほどの長蛇の列。
これから飛行場に向かうと思しき外国人達が、
せっかく開通したのにこれじゃ乗れないと立ち尽くしていた。


昼前に台北を離れ礁渓へと向かう。
今回は日程の殆どを温泉で湯治する予定での訪台。

半年ぶりの礁渓は建設中の大型ホテルが次々に完成。
さらにカジノもどきも営業を開始していた。
しかしブームは去ったのか街に観光客の姿は少なめ。

去年は週末になると街道が大渋滞し、
台北に戻るのに7時間もかかったという話も聞いた。
ところが土曜の夜も満室のホテルを目にしなかった。

一時的なバブルと気付かず設備投資してしまった人は、
人通りが少ない週末の街を見て頭を抱えているだろうな。

湯治で台湾へ①


心身ともにボロボロなので台湾で静養する事にした。

今回の台北には先日の高雄と同じくエバー航空を利用。
私の前の席にデッドヘッドと思われるエバーのCAが2名。
彼女らが修学旅行の中学生の様にやたらはしゃいでいる。

特に私の前に座っているスッチーがイスを揺らしまくり、
その度に膝に背もたれが当たるのでたまりかねて注意した。
二人とも顔を赤くしてバツ悪そうにしていた。


度重なる値上げでもうやめようと思っていた台北の安宿。
しかしロケーションの良さと窓があるのが決め手で、
今回も半ば仕方なしに泊まることにした。

予約サイトで他に安くてキレイな宿は沢山見つかるが、
その殆どが窓なしなので寝るだけとは云え耐え難い。
宿選びで窓の有無は最重要の条件である。

先日購入した羽毛寝袋を早速利用したが獣臭が気になる。
でも宿の薄布団では冷え込みを凌げそうにないので、
我慢して寝袋に潜ったら旅の疲れですぐに眠りに落ちた。

旅の必需品に追加


台湾も冬は寒い。
南部でも気温が一桁台に下がる事がある。

台湾は一般的に暖房が普及していない。
私が泊まる様な安宿にも当然暖房は無い。
しかも掛け布団はペラペラだ。

そこで思い切って羽毛の寝袋を購入した。
綿と違ってコンパクトになるので持ち運びが楽だから。

この先の旅の計画で空港で夜を明かす予定もある。
どこの空港もエアコンが効きすぎていて寒い。
そんな時も羽毛の寝袋が活躍すると判断した。

Amazonで5千円程度のを見つけて注文。
それが届いたのだがやたらとケモノ臭い。
ずいぶん安いなとは思っていたんだよな。

とりあえず天日干ししてからファブリーズして、
なんとか耐えられるレベルまで臭いが消せた。
実際に使ってみて安物買いの銭失いにならぬ事を願う。

認めたくない現実


いつかこの日が来る事はわかっているつもりだった。
しかしいざ現実に直面すると戸惑いと焦燥に駆られる。

ついに見つけてしまったのだよ、
チ○毛に白髪を。
しかも3本も。

頭髪の白髪が少ないのが自慢だったのに。
なんか一気に老けてしまった気分だ。
とりあえず抜いて誤魔化すかな。

君の名は。を観た※ちょっとネタバレ

アニメ映画『君の名は。』に関してネタバレが含まれるので、
これから観る予定の方はご注意を。


昨年の話題作『君の名は。』を観たが、
マスコミが騒いでいたほどの作品とは思えなかった。

作画は細密で綺麗に描かれていたが、
同じ程度の作品は既に何作もあって驚くに値しない。
ストーリーも感動と言うほどの内容では無かった。

検索したら原作の小説はとても細かく設定されていて、
外伝まで読めば話が綺麗に完結するそうだ。


同じタイムリープものでは『シュタインズ・ゲート』が秀作。
伏線が綿密に張り巡らされ驚愕の結末へと収束する。
最終話を観終わった直後に第1話から観直したくなった。

全24話(加えて後日談と劇場版長編が各1)で1話24分。
オープニングとエンディング、前回までのあらすじをカットし、
実質1話18分としてトータルで432分、約7時間。

それを2時間にまとめるとかなり無理がある。
『君の名は。』はまさにそんな感じだった。
本当になんであんなにヒットしたんだろう!?

支那マネーにすがった報い


一昨日放送の『未来世紀ジパング』にて台湾の花蓮が、
支那人観光客激減でダメージを受けていると報じていた。
でもその説明は明らかに間違っている。

支那人が押し寄せて一時的に売上が増加したが、
支那バブルが弾けて元に戻っただけで、
決して損をしているわけじゃない。

「蔡英文が大嫌いだ」とほざいていたタクシー運転手は、
目先のカネに正気を失って真実が見えなくなっているだけだ。

支那人観光客の激増が異常事態だったのであって、
一時的な現象なのはちょっと冷静に考えればわかるはずだ。

潰れたホテルはマナー無き支那人共が集中したがゆえに、
台湾人や他の国からの客が逃げちゃっただけの事だろう。
自業自得だよ全然気の毒に思えない。

日本だって他山の石じゃないぞ。
支那マネーに飛びついた愚かな連中には、
これから重く厳しい現実がズシンとのしかかってくるぞ。

心の準備をしておく年齢


先日の比国滞在中にある出来事と遭遇し、
「これは日比野宏さんに報告しなきゃ!」と思ったが、
日比野さんはもういないと気が付き苦笑い。

マニラで日比野さんを知る日本人と会ったので、
お亡くなりになった事を伝えると驚いていた。
そりゃそうだよな、暦が還ったばかりの年齢だったし。

私も師事していた人が突然死した年齢に近づいてきた。
死ぬまでアッチのほうは現役でいたいものだ。

本日のサンスポに台湾高雄のルポが掲載されてます。
もう遅いかも知れないが一応告知しておきます。

日本人ボッタクリ価格の元凶


フィリピンに巨大真珠を探しに行くという企画を、
深夜番組で放映していたので観たが大いに呆れた。

地元で一番の漁師だという奴のふてぶてしい面を見て、
嫌な予感がしたが勘は大当たり。
なんとガイド料として法外な10万円を要求。

「おカネの話はあとにして…」
マイクが拾った多分ディレクターの声。
そして「OK、オーケー」を連発するレポーターのお笑いタレント。

馬鹿か?お前たちは!
料金交渉をしなかったら完全に相手の言い値だろが。
「OK」と言っちゃったら合意したことになるだろか。

案の定ふてぶてしい漁師はボートでちょっとだけ沖に出て、
網を数回引いて終わりと完全になめられている。
それで最終的に5万円も払わされてる。

「半値に値切りましたぁ!」と間抜けにも喜ぶタレント。
阿呆か!?そいつの1日の稼ぎはせいぜい500円程度だ。
これで今後はその地域では日本人はカモられ続けるぞ。

お前らは番組が作れれば良いと思ってるだろうし、
製作会社がカネを出すので自分らのフトコロは痛まない。
でもな、そこで暮らしてる日本人は大迷惑を被るんだぞ。

こんなバカ共は日本から一歩も出ないで欲しいよ。
ああ、クソ不愉快な番組だった。

揺れより怖い情報不足


台南フィリピン南部で昨夜大きな地震が有った。
しかし甚大な被害は出ていないみたいで、
日本ではあまり報道されていない。

マニラで同じ規模の地震が発生したら、
いつも利用しているAホテルはポッキリ折れそうだ。


日本では地震に慣れっこになってしまい、
よほど大きな揺れでなければ驚かないが、
海外で地震に遭遇すると、とても不安を感じる。

先月の台南・関子嶺温泉滞在中、
夜中にズズんっと直下型の揺れを感じ目が覚めた。
すぐにTVをつけたが全く情報が無い。

局地的だったらしくネットで調べても見つからないし、
高雄在住の日本人に連絡しても地震を知らなかった。


資源地はどこで、どの程度の規模なのか。
余震の可能性は無いのか等の情報が入ってこない。
なにもわからない事で非常に不安になると思い知らされた。

日本の地震情報は速くて正確だとしみじみ感じたよ。

フィリピンに行っていた⑩


割り込み客狙いのハイエナを無視して並んでいたが、
すぐ前の女が幼子を歩かせようとして立ち止まったまま。
列は滞り母子の前がかなり空いてしまった。

それでもやめないので抜かして先に進んだら、
母親が慌てて私の前に戻って来たがまた同じ事を始める。
ここで父親が気が付き前に行ってくれと促された。

イミグレで数人前の支那女がやけに時間がかかっている。
他の係官も来てパスポートと書類をチェックしてから、
「ビザが無い」という声が聞こえ女は追い返されていた。

厄介な外国人はさっさと国から追い出しゃ良いのに。
国内に留めておくと何をしでかすかわからないぞ。
やっと自分の番になった時はもうヘトヘトだったよ。

フィリピンは入国時と出国時に余計な心労を強いられるよ。
ドゥテルテさんよぉ、なんとかしてくれよぉ。

フィリピンに行っていた⑨


例によって帰国日の朝は憂鬱。
まず空港までのタクシーが面倒。
朝のマニラで何も言わずにメーター倒すヤツはまずいない。

通勤時間帯になってたのでなかなか空車が来ない。
やっと止まったら「幾らで行く?」
メーター通りだと返すと「プラス50」とほざく。

「チップは俺が決める」と言ってメーターを使わせる。
表示額は125なので150渡してやったが、
それでも払い過ぎな気がしたよ。

空港に入る列に並んでいたらポーターが、
「エクスプレス」と言いながら寄ってくる。
カネを払えば割り込みさせてヤルという誘いだ。

応じているのは朝鮮人ばかり。
奴らはなんでもカネで解決しようとするし、
モラルに反する事をしてるのにやたら偉そうな態度だ。

フィリピンに行っていた⑧


ドゥテルテ大統領のシャブ撲滅運動が意外な余波を。
アルミホイルの売上が急激に落ちたそうな。

比国ではアルミホイルの上にシャブを乗せ、
下からライターで炙って蒸発した成分を吸引が一般的。
それだけシャブが蔓延してたって事なんだろうな。

フィリピンに行っていた⑦


食堂の熟女ピーナがやたらと色目を使ってくる。
気のせいかと思ったが声をかけると隣に座り、
我の膝に手を乗せデートしないかと誘ってくる。

「部屋に来るか」と問うと「行く」と申す。
ならばと熟女ピーナを連れて帰り閨を共にする。

齢は40代なれど子供を産んでないのでカラダは若い。
熟女ピーナはベッドの中で大いに盛り上がり昇天した模様。

若い娘には無い良さがあり我も大満足。
女も熟した方が味があるなと再認識させられた。

フィリピンに行っていた⑥


アンへに巣食っている超有名な日本人こそ泥と遭遇。

親しげに近寄ってきて油断させ、
泊まっているホテルの部屋にあがりこみ、
すきを見てカネや貴重品を盗む単純な手口。

顔写真がネットにUPされているのですぐにヤツとわかった。
興味深いのでしばらく話し相手になっていると、
「自分(関西弁で相手を指す)の部屋、見せてもらって良い!?」

ぎゃははははははははっ!!
ネットで流布されている手口そのまんまじゃん!
やんわりと断ってこそ泥の面を目に焼き付けておく。

フィリピンに行っていた⑤


バーのネーチャン達のコスチューム需要で、
アンヘレスにはデザインしたシャツ等を作れる店が多数。
以前仲間内で作ったTシャツが好評で新調する事になった。

前回と同じ店に無地のTシャツを持ち込んで、
プリント代を聞いたら最初の言い値が350ペソ。
「こないだは200だった」と言うと「じゃぁそれで良い」。

ずいぶんと吹っ掛けてくれるねぇ。
朝鮮人が大量に押し掛けて来てから万事がこの調子だよ。

昔からの付き合いのママさんがいるバーに入ったら、
ビール1本で115ペソって高すぎだろ。
お持ち帰りは3000ってマニラと代わらんじゃん。

10年前は日本語しか聞こえて来なかった表通りも、
今では耳に届くのは不愉快な朝鮮語ばかり。
白人客は中心街から離れた場所のバーに集まっている。

フィリピンに行っていた④


以前この日記で書いたように、
ネーチャンへ日本製の生理用ナプキンをお土産で渡す。
予想通りとても好評であった。

チョコレートに続く日本からの定番土産になるかな?


馴染みのネーチャンにお手当を渡し家に帰したあとで、
「今夜は行けなくなっちゃった」と携帯にメールが届く。

その夜のネーチャンのフェイスブックには、
カジノに出かけた写真がUPされていた。

その後しばらく連絡が来ないと思ってたら、
プリペイ携帯のチャージが無かったという。
わかりやすいなぁ、比人のカネの使い方は。

フィリピンに行っていた③


前回泊まった時に宿に住み着いているネコに、
魚肉ソーセージをあげたら部屋の前に居着いてしまった。

その猫が私を覚えていたらしく、
呼んでもいないのに毎日部屋の前に来て座り込んでいる。
ネズミしか食ってないからよほど美味かったんだろうな。


10年以上の付き合いの洗濯屋が主人の療養のため、
娘が引き継いだ途端に仕事が遅くなって困った。

主人の時は朝一番で出せばその日の夜に仕上がっていたが、
今では朝出しても仕上がりは翌日の夕方以降になってしまう。

ところが灯台下暗しであった。
宿泊先がランドリーサービスも請け負っていて、
自前の洗濯機と乾燥器を使うので朝出すと夕方に仕上がる。

街中の洗濯屋よりは高いが店まで行く手間ははぶけるし、
洗濯屋は突然の休業や閉店で客が振り回される事もある。
まだ2度めの利用だがなかなか奥が深い宿だ。

フィリピンに行っていた②


マニラ宿泊はいつものAホテル。
今回もタオルが無いという安定したサービスの悪さ。
フロントに電話しようとしたが内線番号が書かれてない。

もう夜中だったしシャワーを浴びて枕カバーで身体を拭く。
掛け布団も無くなっていてシーツ1枚だけで寒かった。
翌朝、チップは置かずに部屋を出てさっさとチェックアウト。

アンヘレスまでの長距離バスはガラガラ。
一番後ろの席で横になって寝てて目が覚めたら2時間経過。
もうそろそろ到着と思ったがなんとまだマニラ市内。

ずっと眠ってたので大渋滞の原因は不明。


2ヶ月前に泊まった時に今回の予約を入れたはずなのに、
2週間前にリコンファームのメールをしたら部屋が無い!?
メールでは面倒なので直接フロントで交渉する事にした。

宿には3タイプの部屋があって私は真ん中を希望。
ところが人気があって全部屋が塞がっているとの説明。
下のタイプは部屋が狭く窓も小さくまるで独居房。

上のタイプは部屋は広いのだが結構高い。
希望してた中の部屋は数日後に空きが出るというので、
タフな交渉の結果それまで上の部屋に滞在で合意。

フロント側がミスを認め中の部屋の料金でOK。
交渉がまとまれば遺恨無しでスタッフ全員にお土産を配る。
その後は概ね快適に過ごす事が出来た。

フィリピンに行っていた①


花粉から逃げるようにフィリピンに行っていた。
朝晩とても冷え込み長袖長ズボンは必需品であった。

ちょうど春節だったためアンヘレスは朝鮮人だらけ。
でも幸い宿泊先には朝鮮人も支那人もおらず平和な日々。

1日の気温差が激しく雨も多かったため体調を崩す。
喉と関節が痛く微熱もあったので風邪であろう。
現地で買った薬を飲んで数日間の安静でなんとか治まった。


マニラに早めに着きそうだったのに何故か上空で旋回。
その間に数機が先に着陸してしまいイミグレが混雑。

列の後ろに並んでいたら前にいた白人4人組が、
列を抜け出しガラガラの比人専用レーンに入り、
入管職員も受け付けてるので彼らに続きあっさり通過。

大きな荷物を3つも持ってるので税関が厄介だ。
少し様子を見ているとカートを押す40代のピーナを発見。
彼女のすぐ後ろに付いて夫婦のふりをしたら大成功。

でもそもそもなんでこんな神経使わなきゃならないんだ。
さすがアジアワースト1だよニノイ・アキノ国際空港は。

トランプ騒動に思うこと


トランプってそんなに問題のある大統領だろうか?
行動が早いしやってる事がわかりやすいと思う。
マスコミ不信も選挙前からあれだけ敵対視されてりゃねぇ。

いま問題とされている特定国籍者の入国禁止令も、
選挙公約を実行してるのだからわかってただろうに。
米国民の中には肯定的な意見が多いのも事実だし。

反日活動をしてる外国籍者の入国禁止を実行したら、
何故か(笑)特定の国籍の者達に集中してしまい、
その民族及び深い関わりを持つ日本マスコミが大騒ぎ。

日本に喩えたらこんな感じなのかな?
いや、やっぱちょっと違うな。
でも実現して欲しいな、ねぇ安倍さん。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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