再び旋風を巻き起こすか


大神源太を覚えておられるだろうか。
GOグループが日本では出資話のマルチ商法、
比国では破格の高金利でカネを集め詐欺で逮捕。

集めたカネを湯水のように使って制作した映画、
『ブレイド・オブ・ザ・サン』の試写会での異様な姿から、
「スケスケ筋肉マン」と揶揄されてマスコミで紹介された。


比国で耳にした話だと組んでいた比人がかなりの悪党で、
GOグループが集めたカネの大部分を持ち逃げしたとか、
マニラの大豪邸は比人妻が売り払い妻は消息不明とも。

検索したら2002年に逮捕され懲役18年で服役中。
拘置期間の何割かは刑期と相殺されるし、
模範囚なら仮釈放も早いのでそろそろ出てくるのでは?

全ての刑務所に大神宛の手紙を出し居所を調べた人がいて、
フェイスブック上に大神を応援するコミュニティを開設している。
病的に目立ちたがりの人だから出所したら何かヤラかしそう。


完成した『ブレイド・オブ・ザ・サン』を観た人の話だと、
撮影現場で大神がシナリオを書き換えてしまったため、
ストーリーが破綻していてハチャメチャだったとか。

アクション指導をして自らも出演している、
日本人女優のシンシア・ラスター(大島 ゆかり)は、
ギャラを1円も貰ってないと怒っているそうだ。

フィルムは債権者に抑えられているが、
そのまま寝かせていても1円のカネにもならない。
DVD化して少しでも被害額を回収すべきだと思うが?
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てるみくらぶ倒産に思うこと


てるみくらぶの倒産で四季の旅社を思い出した。

破産の直前までツアーを募集し、
申し込んだ客に現金での早急な入金をせかす。
やってることが全く同じなのでてるみも計画倒産臭いな。

てるみくらぶは爆安ツアーが売り物だったが、
そのスケジュールを見るとやたら土産屋に立ち寄り、
自由時間が殆ど無いなんてのも少なくなかった。

しかもその『市内引き回し』無しだと料金が跳ね上がる。
宿泊もラブホテル等を利用と料金相応の宿だった。
なので幾ら安くとも魅力は全く感じなかった。


カネを払ったのにツアー中止になった人達は気の毒だが、
現地に行ってホテルがキャンセルされてたり、
そもそも空港に迎えに来てないなんて被害者も続出している。

それでもアクセスが便利な空港だったり、
簡単にホテルが見つかる場所なら救いがあるが、
サイパンのツアーは悲惨な事になってると思う。

まず空港から街中までのタクシーがバカ高い。
ホテルも飛込みで泊まるとこれまた恐ろしく高い。
それでも部屋が見つかればまだマシだ。

支那人朝鮮人の激増で部屋が慢性的に不足している。
冗談でなく野宿する羽目になる人も出てくるんじゃないか!?


てるみくらぶから入金が無いにも関わらず、
台湾のホテルは予約客からおカネを取らずに受け入れ、
エバー航空も予定通りに搭乗させてくれてるそうだ。

どこまで親切なんだ台湾人は。
台湾はツアーに頼らずやっぱり個人旅行で行くべきだな。

WBCに思うこと


第一回WBC予選リーグで日本が南朝鮮に負けた翌日、
バイトでソウルに行ったら空港に迎えに来た朝鮮人が、
「イチローがいる日本に勝ったんですよ!」と糞うるさかった。

日本はメジャーはイチローひとりなのに対し、
南朝鮮はメジャーを軒並み強制参加させたわけだが、
決勝戦では御存知の通り日本の大勝利に終わった。

もちろん礼節を重んじ相手を思いやる日本人の私は、
件の朝鮮人に「メジャーを揃えた南朝鮮に完勝だった!」
なんて下品極まりない暴言は吐かなかった。


その決勝戦のその時、私は台湾に滞在中だった。

台北のアキバと呼ばれた光華商場にいたのだが、
すべての電気店でTVは日本対南朝鮮を流し、
その前には台湾人が群がって観戦していた。

全員が日本を熱く応援し、
日本が勝利した瞬間に光華商場の床が足踏みで揺れた。


すべてのスポーツ競技に共通しているのは、
台湾戦は勝っても負けても爽やかな気分になれ、
南朝鮮戦は勝っても負けても不愉快な気分にさせられる。

今回のWBCの決勝リーグに台湾がいないのは残念だ。
南朝鮮がいないのはざまぁみろと素直に思ってしまう。

さて、米国戦の結果は如何なものに?

五輪開催は貧乏くじ


1年を切ったにも関わらず信じがたい問題が山積で、
開幕が疑問視されている南朝鮮のヒラマサ冬季五輪。

まぁでも今更どうにもならないので、
IOCが面子にかけて強引にでもヤラせるだろう。

想像を超えた失態の連続で世界中に恥を晒すばかりか、
五輪史上最悪のテロが発生する可能性も大きいと思う。
そして五輪の運営と在り方を考え直す切っ掛けになるかも。


そもそも五輪利権に各国や企業が目の色を変えたのは、
84年のロサンゼルス大会が商業的に大成功したから。
しかし既存の施設を利用するなど節約に徹した結果であった。

東側のボイコットでこぢんまりとしたのも幸いしたし、
当時は大規模なテロも発生しておらず警備も難しくなかった。
あれから30年以上たち世界情勢は激変してしまった。


私は初めっから東京の五輪招致に反対であった。
現状では火中の栗を拾うようなモノで良いこと無し。
近年では大会後に大不況になる国も出てきている。

ヒラマサ冬季五輪でテロ等の大惨事が発生し、
東京五輪も一旦中止なんて事も考えられるぞ。

フィリピン報告⑦


マニラへ戻る日の朝、荷造りしてて腰を痛める。
湿布を貼って強い鎮痛剤を飲んだが荷物を背負っての、
ジープニー、バスそしてLRTでの移動は過酷であった。

マニラでは安静にしていたが翌朝は3時起き。
痛みは全然治まっておらず不安いっぱいで空港に向かう。
4時の第2ターミナルはガラガラでストの影響も無し。

台北で乗り換えだが桃園空港がやたらと寒い。
在住者に電話したら寒波が来てて冷え込んでるとの事。
ダウンジャケットがあったので助かった。

成田に着いたのが電車にギリギリの時間。
それを逃すと次の特急まで結構な時間が空いてしまう。
こんな時に限って到着ゲートがイミグレから遠い。

腰の激痛に耐え荷物を背負って小走りする。
入国審査は自動ゲートなのですんなりと通過。
しかし税関で落とし穴が待っていた。

なんと前に並んでた奴らがどいつもこいつも書類を未記入。
税関職員に教わりながら間抜けな面して書いてやがる。
特急電車に滑り込んだ時には冷や汗と脂汗でビッショリ。

連休明けの明日から長丁場の激務が再開する。

フィリピン報告⑥


子供の頃に裸足で過ごした比人は足の指が開く。
どんな家庭環境で育った女かの判断に利用している。
昔、マニラ夜遊びの大ベテランから教わった事。

これを思い出して馴染みのネーチャンで確認したら、
写真のとおりジャンケンが出来るほどパーっと開いた。
やはり貧しい家の娘であったか、そうだろうなぁ。


RIMG0673.jpg

フィリピン報告⑤


フィリピンには長いこと関係が続いている馴染みがいる。
何度も離れてはまた戻って来る自由奔放な女だ。

彼女にして見れば私は安全な相手だろうし、
私にとって彼女は気を使わない勝手知ったる存在だ。
でも信頼関係というわけでもない。

カネに困れば私を裏切ることもあるだろう。
それが比人気質なのも事実なのだから。
油断せずに適度な距離を保って関係を続けている。


もう帰国するからと馴染みのネーチャンに告げると、
このまましばらく延長滞在してくれと懇願される。
エアコンとお湯のシャワー、そしてお手当目当てが見え見え。

働かないとカネが入らず旅行も出来ないと答えると、
ウータン(借金)すれば良いじゃないと如何にも比人的発想。
こいつら万事がこの調子で「幸せの前借り」ばかりしたがる。

フィリピン報告④


アンヘレス滞在も1週間以上過ぎたある日、
日本からフィリピン入りした友人と合流。
深夜便でマニラに到着し、その足でアンへまで来た。

仮眠を摂ってから昼飯を一緒にとなったが、
日本から来たばかりなので「暑い、暑い」と汗ビッショリ。
私にはちょうど良い気温だった。


旅の後半で腹を壊したが原因がわかった。
アンヘレス初日にスーパーで卵を購入。
1パック12コ全部を一度に茹でて冷蔵庫に保存。

毎朝1コずつ食べていたがこれが良くなかった。
卵は茹でてしまうと日持ちがしなくなるそうな。
ましてや比国、卵の鮮度や冷蔵庫の機能も問題あり。

次回は面倒がらずに毎日生から茹でて食そう。

フィリピン報告③


地代の急な値上げで経営者が逃げだし閉鎖された定宿の、
新たな借り主が見つかって営業再開が決定した。
しかし情報が錯綜していて何が本当か全然わからない。

元従業員1の話だと今度の経営者は支那人。
元従業員2の話だと朝鮮人の共同経営。
元従業員3はオーナーは日本人でマネージャーはロシア人。

元従業員4は日本人と支那人のハーフと言っている。
共通してるのは水回りが使い物にならず修理に時間がかかる。
地代がかなり値上げしてるので宿泊代も高くなるはず。

次回のアンヘレスは4ヶ月先なので、
それまでには営業を開始してるだろう。
いや、どうなるかわからないな、だって比国だから。

フィリピン報告②


アンヘレスの宿で今回も予約してた部屋が取れていない。
しかし交渉しなくとも上のクラスの部屋を差し出してきた。
前回のトラブルで学習したみたいだ。

でもリクエストした部屋を確保しておくべきだけどね。


アンヘレスで行き付けのバーに顔を出し、
馴染みのウェイトレス達とお喋りしてから会計。
しかしいつまで待っててもお釣りを持ってこない。

訊いたらウェイトレスの一人が勝手にポケットに入れてた。
まず客に持って来い、それじゃ泥棒だと叱り小銭を取り返し、
それをテーブルに置いて店を出た。

あのバーにはもう行かない。

フィリピン報告①


花粉から逃れるようにフィリピンに行っていた。
ノースウェスト時代から利用してきたデルタ航空。
料金値上げに反比例でサービス劣化が激しくて見限る。

今回はチャイナエアの台北経由でマニラ入り。
乗り換え時間が1時間強なのに台北着が遅れ焦ったが、
乗ってきた機材がそのままマニラ行きになって問題なし。

しかし大問題だったのがニノイ・アキノ空港。
以前この日記で触れたように職員のストライキで、
入国審査場に恐ろしいほどの行列が出来ていた。

その長い列と列との間を何食わぬ顔して進み、
脇入りしようとしているタイ人の一団がいたので、
私の横まで来た時に手を伸ばして侵攻を阻止。

そしたら別の列に移動し同じことを繰り返し、
黒人男に怒鳴られ列の最後尾に追い返されていた。
微笑みの国と言うが腹黒い一面も有りそうだな。


イミグレの大行列があまりに酷いからだろうか。
入国審査では何も質問されず約30秒で終了。
こんなやっつけ仕事で大丈夫か?

荷物を引き取ろうとしたらカートが1台も無い。
ターミナルの外で回収し戻すスタッフもストか!?
やっと1台見つけるまで10分以上かかってしまった。

私が見た限り税関に誰もいなかった。
その分の職員を入国審査に廻しているのか、
怒りの利用客達から八つ当たりされるので逃げたか?

着陸してからターミナルを出るまで1時間以上かかった。
やっと外に出られてホッとしたが車乗り場が激混み。
迎えの車に乗るまでさらに30分近く要した。

さすがアジアワースト1空港だよ!

まだこんな事やってる人いるんだ


このルポを読んで「なにを今さら」と思った。
フィリピンパブ全盛期にはゴロゴロしてた話だし、
私自身何人もの当事者達から実話を聞かされている。

以下はその一例。


Pパブで通い詰めたピーナが帰国しすぐに比国に呼ばれた。
股間を熱くしてニノイ・アキノ空港に降り立つと、
彼女が一族郎党と2台のジープニーでお出迎え。

そのままマニラの高級そうなホテルに連れて行かれ、
その後の3泊4日間は部屋に軟禁状態。
出られるのは1日3回の食事の時だけ。

朝食はホテル内で昼と夜は高そうなレストラン。
彼女の弟と名乗る男が日に何度も日本円を回収に来て、
両替して来ると言うが1ペソたりとも手元に来ない。

レートもわからないまま手持ちの日本円は1円も残さず消え、
3泊4日間のマニラ滞在で宿代と食事代で30万円かかった。
その間に彼女と二人きりになれた時間は1秒も無い。

最終的に彼女の田舎に180万円の土地を買わされ、
毎月15万円の仕送りを約束させられて空港に送られる。
帰国後は仕送りのために夜のバイトを始めたそうな。

彼女とは婚約どころかキスもしていないのに。


良いようにカモられ続けたPパブ嵌まりの日本人も
ネットが普及し情報が簡単に入るようになり、
フィリピンの実情を知って騙されなくなってきた。

フィリピン夜遊びサイトに頻繁に投稿していたため、
私のもとにも相談のメールがちょこちょこ届くようになり、
上記の当事者とはフィリピンで会い詳しく話を聞いた。

Pパブ衰退で帰国ピーナ追っかけ組も消えたと思いきや、
件のルポを読むとまだいるんだなぁとちょっと驚いた。
ルポの内容には全然驚かなかったけどね。

“機内の迷惑行為”を考察


↓まずはクリック、一読を↓
「これだけは止めて!」客室乗務員が明かす機内の迷惑行為

「挨拶をしない」
照れくささもあるだろう。
飛行機慣れしてるふりで話し込まれるより良いのでは?

「壁や他のお客さまのシートに足を掛ける」
これは列車や高速バスでも見かけるが朝鮮人が多い。
特に台湾でこんな事してるのは朝鮮人ばかり。

「安全のための説明を聞かない」
聞いて無いようで聞いてる乗客も多い。

「着陸態勢に入っているのに化粧室から出てこない」
お喋りに夢中で着陸間近でトイレに駆け込むヤツ、
グアム・サイパン路線で本当に多い。

「不必要な呼び出しボタン」
デルタ航空は本当に必要で押してるのにまず来ない。

「注意を引くために客室乗務員を触る」
触るのは軽犯罪だが何度声をかけても無視するCAもいる。
特にデルタ航空。

「シートベルト着用サイン点灯時に立ち上がり化粧室を利用する」
乱気流の恐ろしさを知らないヤツだろう。
私は飛行中はずっとシートベルトしてるよ怖いから。

「上級クラス客のふりをする」
ビジネスクラスのトイレを使おうとするヤツはよく見かける。
でもそれも高い料金の内に入ってるって事がわかってない。

「裸足で歩き回る」
エコノミークラスのトイレは空いた瞬間を逃したくない。
なので裸足で突撃した事ありますスミマセン。

「ペンを借りようとする」
まだ飛行機に乗り慣れて無い時に一度借りました。
ホノルル便でCAも沢山ペンを持っていたなぁ。

「機内キッチンでヨガ」
非常口横に座ってたら目の前で体操始めたヤツがいて、
迷惑だからやめろと叱った(でも馬鹿だから理解できない)。

「明らかにどうしようもないことなのに客室乗務員に腹を立てる」
チェックインカウンターで時々見かける。
ノースウエスト航空の地上職員は毅然としてて格好良かった。

「指を鳴らす」「爪を切る」「ポルノを観る」
結構な回数乗ってるがこれらは見たこと無い。

「タダで物をもらおうとする」
これは何度か見てるが何故か名古屋弁が多い。

「アルコールを持ち込む」
昔々、禁酒のパキスタン航空でマニラに行く時に、
ペットボトルに水割り入れてコッソリ呑んでましたゴメンナサイ。


経験上、困ったちゃんはグアム・サイパン線で圧倒的に多い。
初めての海外旅行、初めての飛行機で慣れて無いとか、
団体旅行で気が大きくなってる連中が原因と思われる。

非常口横のスペースに車座で座り込み宴会始めた馬鹿共に、
何度注意してもやめないのでワインボトルで殴ろうとしたら、
突然の乱気流で席に逃げられてしまった。

実行していたら大変な事になるのはわかっていたが、
そのくらいに腹が立つ馬鹿野郎共だった。
CAは他の迷惑客共の対応で右往左往していた。

箸休め


日記のネタは結構あるのだが文章がまとまらない。
そんな時は無理して書く必要ないと思っているが、
更新が滞ってしまうのも精神衛生上良くない。

というわけでなんとなく綴ってみる。


前回の日記で触れたカネの工面をしてきたピーナ。
生活に困っているのかと思いきや、
ゲーム機が欲しくての借金と知って呆れ果てた。

どこからカネを手に入れたのか、
入手したゲーム機をフェイスブックにUPしていた。
もう二度と相手にしないと『友達』を解除した。


奥歯の詰め物が緩んでいるが、
歯医者に行く時間が無くて難儀している。
グラグラしてて気になって仕方ない。

歯の手入れはマメにしているが、
詰め物も寿命があるので厄介だ。
サメの様に成人しても生え変われば良いのになぁ。

どいつもこいつも…


フェイスブックで知り合ったフランス男。
日本女と結婚して来日したら連絡も途絶えた。
その仏男がずいぶん久しぶりにチャットしてきた。

日本でなにをしてるか尋ねたら働いてないという。
なんのことない仕事探しで頼ってきただけの事だった。

ビザ持ってるんだからなんとかなる頑張れと、
適当にお茶を濁してチャットを切った。


サイパンで知り合ったフィリピン女。
働いていた店が潰れビザが失効し帰国していた。
その比女から仏男の直後にチャットが入った。

フィリピンに帰って何してるかと訊いたら、
いまは仕事をしていない、日本で働きたいから助けて。
気に留めておくが期待しないでと返してチャットを切る。


一時期頻繁にお持ち帰りしていたアンヘレスの女。
バーガールを辞めて故郷に帰り工場で働き始めた。
その元馴染みからサイパン比女の後にチャットが入る。

アナタが今度フィリピンに来た時に返すから、
日本からおカネを送ってちょうだいと来たもんだ。

オレはカネの貸し借りをしない主義だと断ったら、
知らない仲じゃないんだからとすがりついてきた。
無視してチャットを切ってほったらかしにしてある。


どいつもこいつも他人に頼る事しか考えてやがらない。
わずか数時間でこんな奴らが次々に来るとはなぁ。

フェイスブックをログアウトしてしばらく放置した。

ヒゲの話


日本にいる時は休日でもきちんとヒゲを剃るが、
旅先では気持ちが怠惰になりほっておいてしまう。

先日の礁渓温泉滞在中はヒゲ剃りはもちろん、
台北に行く事も面倒になってしまいダラダラ過ごしていた。

私はとても几帳面な性格で仕事でも神経の使いっぱなし。
その反動が現実逃避を目的とした旅で出てしまうのだろう。

イスラム圏の国に滞在中にヒゲを伸ばした事があるが、
髪の毛は白髪が少ないのにヒゲは白髪だらけと判明。
だから本当はヒゲを伸ばしたくないんだけどね。

アジアワースト1空港の現状と今後


比国のニノイ・アキノ国際空港が大変な事になっている。
昨年11月からの残業代未払いが原因で入管職員がスト。
イミグレが大行列の混乱状態だという。

マニラ在住者から情報をかき集めたら、
超過勤務対象の深夜と早朝が特に酷く、
イミグレ通過に2時間もかかっているとか。

ドゥテルテが大統領になって、
空港職員による利用客へのゆすりたかりは激減したが、
実入りが減った事が今回のストの原因の一つと私は読んでいる。

以前なら残業代以上の賄賂が懐に入っていたわけだから。


就任当初は勢いが良かったドゥテルテだが、
最近では麻薬対策も停滞してきたばかりか、
警察官の不祥事が次々に露呈して政権は失速気味。

さらにドゥテルテ本人の健康状態悪化も深刻で、
任期はもたないだろうとまで言われ始めた。
そうなると今まで押さえつけてきた事への反動が凄まじいぞ。


空港も税関職員にとって『利権』であった賄賂要求が、
ドゥテルテになって毎日みすみす目の前を通過してしまう。
そのドゥテルテが力を失ったらどうなってしまうのだろう。

今回のスト騒動がそれを予見している気がしてならない。

「自分探し」の前に常識を勉強したら!?


台湾人の優しさにどっぷり甘え、
台湾を無銭旅行した事をネットで自慢している、
同じ日本人として情けなくなる乞食野郎共がいる。

ソイツらをバックパッカーブームの悪影響だと批判したら、
激しく噛み付いてきた自称元バックパッカーがいる。
読解力が無く短絡的な奴だと大いに呆れた。

『貧乏旅行』などというクソふざけた言葉が流行り、
カネが無いわけじゃないのに1円でも安くを競い合い、
汚い格好で徘徊し現地人に飯を貰い喜んでる奴らがいた。

貧乏だったら海外旅行など出来ないだろうが浅ましい。
しかしそんな乞食旅に憧れて真似する奴が後を絶たず、
今でもその手のバカがまだいるんだなと批判したわけだ。

まともなバックパッカーもそういう奴らに迷惑していたわけだが、
件の元バックパッカーはユーラシア大陸を旅したとかで、
バックパッカー代表とでも思っているのか勘違いも甚だしい。

ユーラシア大陸がどうした?
自分で好んで行っただけの事だろ!?
単なる自己満足を自慢げに語るんじゃねぇよ。

しかも第三者のフェイスブックのタイムラインで、
鼻くそバックパッカーは喧嘩を吹っ掛けてきた。
全くもって礼儀知らずなヤツだ。

でもこの手の輩は理路整然と説明しても、
すぐに感情的になって理解できないだろうから、
無視してアクセス拒否にしてご臨終、チ~ン。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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