天災より厄介で悪質な人災民族


今まではグアムの東だった台風の発生場所が、
気候変動でフィリピンの南東に移動してきた。
進路も大きく影響を受け先日の13号は台湾の南を通過。

そのまま支那に上陸して大きな被害をもたらした。
続く14号も香港・マカオを直撃し大変だった模様。

今後もこの傾向は続きそうだし、
いまで台風の被害をあまり受けなかった朝鮮半島も、
これからは台風の通り道になるとの予想もある。

日本は地震と台風に対する防災対策が世界一だが、
支那や朝鮮は無防備状態なので被害も凄まじくなるだろう。

日本で大規模災害が発災すると大喜びしていた民族に、
文字通り天罰が下ると言うことなのだろうな。
日本に避難してこないように水際で阻止しないとな。

アイツらは地震や台風よりも遥かにたちが悪いからな。
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このままじゃナメられっぱなし


朝鮮総連を即刻活動停止させ幹部連中は身柄拘束。
反日活動が疑われる朝鮮籍の者は国外退去。
朝鮮学校は閉鎖でパチンコ屋は営業停止。

このくらいの事をしないと北朝鮮はますますつけあがり、
日本政府は世界中の国から腰抜けと見下されちまうぞ。

尚、この緊急事態に東京MXTVはアニメを放映中。
それはそれで一本芯が通ってると感心してしまう。

※追記
本日のサンスポに台湾ルポが掲載されています

台湾で療養生活⑧


定宿に親子連れが泊まると子供が部屋の中や、
廊下をドタドタ走り回ってやかましい。
子供に甘いのが数少ない台湾人の嫌な習性のひとつ。

条例で宿全体が禁煙なのだが廊下で吸う馬鹿がいて、
部屋の中まで煙が入ってきてクソ迷惑。
タバコ好きが多いのも台湾人のちょっと困った現実だ。


帰国日に台風が台湾南部を直撃。
しかも帰国便の出発時間に最接近の予報。
先日の比国に続いて台風に旅程が振り回される。

一番の問題は宿からバスターミナルまでの移動。
徒歩5分の距離があり大雨だと全身ずぶ濡れは確実。
最悪の時はタクシーを呼ぶしか無いなと覚悟。

帰国当日は早朝に旅支度を整え部屋で待機。
雨がやんでいるタイミングでターミナルまで急いで移動。
バスに乗ってしまえば空港まで外に出る事は一切ない。

今回もMRT空港線で台北駅から桃園空港に向かう。
結局台風は南に大きく逸れて帰国便に影響は無かった。


今回の台湾行きはエバー航空の早割りで22,000円。
LCCより安いのに機内食付きでさらにラウンジが使える。
桃園空港のエバーラウンジはチャイナエアと雰囲気が違う。

チャイナラウンジはクチャクチャ音を立てて食べたり、
大声で携帯で話してたりと品の無い客が多く、
客筋が良くない上に台湾なのに食い物も美味くない。

自社の便数と提携会社が多いせいでいつも混雑。
時間帯によっては席が足りないほど人が溢れている。
対してエバーラウンジは常にゆったりとして食事も上質。

帰国便の機材はサンリオキャラ仕様だったので、
乗っていて落ち着かなかったが無事定時に着陸。
今回の台湾は手術後の良い療養になった。

今月中は医者から仕事を止められているので、
おとなしく自宅療養を続けて来月からの復帰に備える。
<台湾旅報告はこれにて終了>

台湾で療養生活⑦


定宿のすぐ近くにコンビニがあるので、
体調が良くない時は無理して出かけず、
コンビニで夕食を調達していた。

台湾のコンビニは冷凍食品が充実している。
炒飯や餃子、饅頭や唐揚げと品数も豊富で、
1品30~40元と安く味も悪くない。


1年前に定宿の近くにコインランドリーが出来た。
24時間営業で早朝に行けば確実に利用できる。

毎回1週間滞在するので着替えの量を減らせるし、
旅先でも洗いたてが着られるのはとてもキモチ良い。


礁渓の観光人気は相変わらずで週末は人が溢れる。
日曜日に台北に出て17時頃に礁渓に戻ったら、
高速道路の反対車線、台北方面が渋滞している。

その車の列は高速を降りた先の一般道まで続いていて、
礁渓の街から高速に乗るまでの車列が全然動いていない。

台北-礁渓は通常だとバスで1時間だが、
連休の最終日は数時間かかる事もあるそうだ。
バスはトイレ付きなので困ることは無い。

台湾で療養生活⑥


取材のため滞在中2回ほど台北に行ったが、
2回とも移動中に体調が悪くなり大変だった。
なので殆どを礁渓の温泉宿で過ごし湯治に専念する。

部屋の掃除も頼まず部屋に篭っていたら、
フロントの人が心配して様子を見に来た。

宿の隣に自助餐というビュッフェスタイルの食堂がある。
元々は地元民相手の商売だったが安くて美味いので、
観光客も押し寄せるようになり常に満席状態。

紙の箱にご飯だけ入れてもらい自分で弁当を作り、
部屋に戻って食べているがご飯が売り切れてる事もある。
でも30分後に出直せば炊き上がっている。

台湾もかなりの回数通っているので特に食べたい物は無く、
多数の台湾家庭料理から少しずつ選べる自助餐はありがたい。
1日3食その店で良いのだが営業時間は6時~16時。


少し前にフィリピンで旅用モバイルPCが壊れたので、
予備のモバイルを整備して台湾で使う事にしたが、
テストのため事前に自宅で使ってみるとどうも不安定だ。

出発の直前まで迷ったが日頃メインで使っているノートブックを、
15インチと大きいし重いが持っていくことにした。
結果的にこの判断は正解だったみたいだ。

台湾滞在中に仕事のメールがバンバンと入ってきた。
比国の宿は共有PCがあったのでメールの送受信は出来たが、
台湾の宿には無く、礁渓の街にネットカフェも無い。

紛失や盗難、破損した時のダメージは大きいが、
ビクビクしながら不安定なPCを使い続けるよりも、
精神衛生上は全然良く静養に専念出来た。

台湾で療養生活⑤


ちょうど1週間前の18日から、
台北でユニバーシアードが開催されているのをご存知か?

私の滞在中、現地では大盛り上がりであったが、
帰国したら日本で殆ど報道されていないのに激しく驚いた。
日本人選手がメダルを量産しているというのに。

開催が北京かソウルだったらマスコミの扱いも違ったのでは?


週末はユニバーシアードの他に軍事展覧会も台北で開催。
どちらも興味があったが体調を考慮して観に行くのをやめた。
ユニバーシアードは開会式を宿のTVで観ることにした。

日本選手団の行進は1分以上の長さで映されたが、
すぐ後に続いた南朝鮮は10秒程度であっさり終了。

South KoreaだからSのはずなのにKoreaのKで登録し、
日本選手団の直後の入場で恥かいたなザマアミロ。
実行委員会に謝罪と保障を要求しなきゃ良いが。

ところでせっかくの台湾での開催なのに、
台湾の登録名は相変わらずの『中華台北』。

場内アナウンスの「チャイニーズ・タイペイ」の連呼に、
すっかり気分が悪くなって早々にチャンネルを替えた。
“TAIWAN”と正名を世界に宣言する良いチャンスだったのに。

臺灣民進党の蔡政権に嫌がらせをするため、
支那共産党は殆どの選手をボイコットさせたが、
『台湾』を名乗れば綺麗サッパリいなくなってもっと良かった。

支那人選手不参加でも競技には全く支障が無いし、
むしろサイボーグ共がいなくて公平性が増した。
勝つためどんな汚い手でも使う朝鮮人がいなけりゃ尚良かった。


ユニバーシアードの競技会場では自撮り棒は持ち込み禁止。
主催者側のナイスな判断だ東京五輪も追従しなさい。

TVで観てると体操競技で日本人選手へ応援が凄かった。
この会場だけ日本か?と錯覚するほどガンバレ日本状態。
こんな素晴らしい出来事を何故日本のマスコミは黙殺する?

台湾で療養生活③


台北に出たついでにお土産の買い物も済ませてしまう。
60回近い訪台で食べまくったパイナップルケーキの中で、
一番美味しいと感じている店まで足を伸ばす。

実はその店を訪れるのはとても久しぶりなのだが、
「え?こんなしたっけ!?」と驚くくらい値上げしていた。
なので渡す相手を選んで数箱の購入に留めておいた。


夏場の台湾に来たならタケノコサラダは外せない。
ところが今年は不作なのか食堂で見かけない。
観光客相手の海鮮屋でやっと見つけたがかなりの高額。

その店は台湾人から見ても呆れるほど高いのだろう。
週末の夜というかき入れ時でも客が全然入っていない。

台湾で療養生活②


ずっと温泉郷に引っ込んでいるつもりだったが、
用事が出来て台北に出かける事になり、
礁渓から乗ったバスの車内から体調はおかしかった。

台北で乗り換えた地下鉄車内でさらに悪化。
念のため薬を持って出たがMRTは構内も含め飲食一切禁止。

目的駅で降りたら少し体調が回復したので、
そのまま目的地まで行ってしまおうと歩いていたら、
35℃超えの暑さの中で急に激しい目眩に襲われる。

こりゃこのまま行き倒れか?と覚悟した時に光明が射す。
10m先にコンビニを発見しエアコンの効いた店内に避難。
飲み物を買ってイートインコーナーで座り込む。

薬を飲んで30分もジッとしていたら復活した。
砂漠にオアシス、都会にコンビニかな。


上記の最中に「やっぱ携帯が無いと不安だな」と実感。
いざという時に台湾在住の友人知人に助けを求められない。
アポの時間を変更したくとも相手に伝えられない。

海外に出ると行き倒れた時のために、
宿の名刺に部屋番号を記して財布に入れてある。
部屋には日本の連絡先を書いたメモを机の上に置いてある。

でも最悪の事態を避けるためにも携帯は必需だな。
次回のフィリピンで3G対応携帯を買わないとな。

台湾で療養生活①


手術後の安静期間を終え治療結果も良好だが、
しばらくは仕事を禁止されているので日本にいても仕方ない。
というわけで台湾の温泉で療養することにした。

桃園空港に夕方到着便だと今までは台北で一泊していたが、
MRT空港線の開通で状況は大きく変わった。
到着したその日のうちに無理なく礁渓まで移動可能になった。

MRTで台北の1駅前の三重で下車し地下鉄に乗り換え、
中山國小で下車して台北一レートの良い両替商に立ち寄る。
再び地下鉄で市政府駅まで移動し礁渓行きのバスに乗る。

17時に飛行機から降りて19時半に礁渓に到着できた。
空港線の快速を新北産業園区駅で各停に乗り換えたが、
日本みたく快速と各停の待ち合わせが無いのが不便で不満だ。

今後徐々に改善されてさらに便利で使いやすくなるだろう。
中歴駅までの接続が完了すれば到着日の行動範囲がさらに広がる。


台湾に着いた事を在住の友人知人に連絡しようとしたが、
携帯がアンテナ立ってるしチャージも残ってるに通話ができない。
翌日、中華電信の営業所で確認して貰ったら衝撃の事実が。

比国で買った格安携帯に台湾のSIMを入れて使っていたが、
台湾では7月から2Gの周波数が廃止され停波。
旧式の携帯機が使えなくなってしまっていたのだ

3G対応の携帯を買うしか解決策が無いが台湾では高額。
次に比国に行った時に安い中古を買うことにして、
今回の台湾旅は携帯無しで過ごすしかないなと諦める。

温泉宿で湯治に専念するのでさほど影響ないしね。

旅は道連れにされたくない


漫才コンビがインドを旅する番組を観ていたら、
片一方のゲーニンが物売りから安易に買ってしまい、
大勢の物売りに囲まれてんやわんやしていた。

このゲーニンは気が弱いのか判断能力が劣っているのか、
押し付けられたモノを一切値切らず言い値で払ってしまい、
その様子を見て大カモと知った他の物売りが群がって来た。

露骨過ぎるボッタクリ価格にも関わらず、
混乱したゲーニンは片っ端から買いまくった。
こういう馬鹿がいるから日本人が狙われちゃうんだよ。

ようやく物売り地獄から逃れた後で、
相方から注意されたそのゲーニンはあろうことか逆ギレ。
こんな奴とは絶対に一緒に旅をしたくないよ。

もう2度と旅に同行したく無い顔々を思い出しつつ、
やっぱ一人旅が自由で気楽で安心だとつくづく実感した。

因果応報は必ず起きる


度重なる工事の中断を経てサイパンの大型カジノがOPENしたが、
完全にデザイン重視で防災対策は全くお粗末な造りだ。

海岸に面したロケーションなので台風の影響をモロに受ける。
超大型台風が直撃したらガラス窓が全部割れて、
建物内を一気に突風が吹き抜け一瞬でメチャクチャになる。

カジノに隣接する大型ホテルはまだ工事中だが、
鉄骨の構造や形状から耐震性が極めて低いのは明白。

グアム・サイパンは実は地震が多い地帯で、
93年のグアム大地震では完成直後の大型ホテルが崩壊した。

このカジノ&ホテルは支那資本。
サイパンは年間の労働ビザの発行数に制限があるのだが、
支那人が賄賂を使って工事人足の分を独占してしまった。

今まで各種労働を支えていた外国人の多くが延長出来なくなり、
看護師不足等の様々な問題が発生しているが後の祭り。

カジノ&ホテル経営会社とその利権に群がった政府関係者には、
必ずや天罰が下る事であろう。

フィリピン旅報告⑥


マニラに戻るとホテルの近くで大火災発生。
様子を見に行くと身の回りの品物だけ持って、
避難している人が大勢路上に座り込んでいた。

貧困層の密集地帯なので火の廻りが速いみたいだ。
次々に消防車が来るが狭い路地に渋滞状態で役に立ってない。
結局翌朝まで燃え続けていた。


今回の比国旅は帰国の翌日に手術と入院という、
まさに綱渡りのスケジュールで、
もし予定通りに帰れないとその後の予定が大きく狂う。

台風が発生しないでくれとの祈りも虚しく、
こんな時に限って台風が日本列島を直撃。
進路予想だと帰国日に関東地方に最接近。

文字通り運を天に任せ帰国当日の朝を迎える。
早めに空港に行きチェックインカウンターで確認すると、
搭乗便は定時に出発予定との事。

そして本当に定時に搭乗開始。
搭乗口でアップグレードを告げられビジネスクラスになった。
台風の影響で機体は揺れっぱなしだったが快適に過ごせた。

成田ではバス移動のためタラップで機体から降りたが、
外気に触れて「千葉県はマニラより暑いなぁ」と感じる。
まっすぐ帰宅し旅の余韻に浸る間もなく入院の準備に取り掛かる。

<比国旅の報告はこれにて完了>

フィリピン旅報告⑤


一軒のバーに入ると小柄で華奢で童顔のピーナが多い。
年齢も18~20歳と皆若い。
ママさんに聞いたらお持ち帰りするのは日本人と朝鮮人。

私が訪れる数日前のアンヘレスにて、
日本人旅行者が13歳の娼婦に手を出し逮捕。
ソッチの性癖がある人は疑似少女で我慢してれば良いのに。


日本での仕事を忘れるため旅に出ているのに、
訪比直前に起きた仕事上のトラブルが夢に出てきてしまい、
夜中に目が覚め最悪の気分だった。

隣を見るとネーチャンが夢中になってTVに齧りついている。
このコらも生活は厳しい状況のはずなのだが、
エアコン、ふかふかのベッド、お湯のシャワーがあれば幸せ。

比人のお気楽さを羨み目を瞑り、再び眠りに就く。


日曜日の午前中を狙って大きなスーパーに行く。
狙い通り店内はガラガラだがレジに長蛇の列。
客も少ないが出勤してるスタッフも少なく3つしか開いてない。

その横で陳列担当のスタッフ達がお喋りしてて余計に腹立つ。
このスーパーは長期滞在者の間でとても評判が悪い。


現地で合流したフィリピン遊びの大ベテラン邦人が、
馴れから油断したか乞食小僧団にスマホをスラれる。

他山の石として我が心構えをギュッと引き締める。


相変わらずの円安なので日本から食料を沢山持ち込んだ。
帰国も近づき残った食料を食べるが少し余ってしまう。
宿のスタッフにお裾分けしたらチーズの評判がとても良い。

「日本のチーズはすっげぇ美味いなぁ」と男のスタッフは大喜び。
次回はチョコの他にチーズもばら撒き土産として持ってこよう。
比国報告はあと一回だけ続く。

フィリピン旅報告④


定宿近所にサリサリ(雑貨屋)とトロトロ(簡易食堂)の長屋があり、
私を含めた長期滞在者が重宝していたのだが、
突然の地上げで立ち退かされ更地になってしまった。

再び飯屋と商店が出来て欲しいが、
変に小奇麗になって値段があがってしまったら、
その界隈に投宿するケチな白人は誰も利用しないだろう。


アンヘレスのバスターミナルに隣接しているミリタリー市場に、
ミリオタの小桑田さんと買い物に出かける。
私は旅行用にアサルトバッグを小桑田さんは迷彩Tシャツを購入。

市場内はエアコンなど無くかなり蒸し暑い。
何軒も廻って粘り強く交渉し納得いくまで値切れたが大汗かいた。
その後ふたりでエアコンの効いたショッピングセンターに立ち寄る。

小桑田さんは片言ながら英語で比人との会話を試みる。
言いたい事は概ね通じるが細かい部分で苦戦する事もある。
でもその苦労が次に繋がるので出しゃばらずに傍観に徹する。

数軒ある日本食レストランがあまりに高いのに小桑田さんビックリ。
「数日間の滞在で日本食なんて恋しくなりませんよ」
というわけでローカル食堂で格安に昼食を済ませる。


小桑田さんは安全策を取って帰国前日はマニラに宿泊。
午後便だからとギリギリまでアンヘレスで遊んでいて、
マニラ市内の洪水に巻き込まれた愚者を知っているから。

小桑田さんは比国滞在中は終始慎重に行動し、
最期まで気を抜かずに旅を堪能し無事に帰国した。
そして厳しい現実社会に戻り次の旅のため必死に働いている。

フィリピン報告はもう少し続く、予定。

フィリピン旅報告③


馴染みのネーチャンに今回も日本製ナプキンのお土産。
喜んでくれたのは良いのだが誘発されたか始まってしまった。
恩が仇となったかヤル事を出来ない状態になってしまった。

仲間同士でモノを分け与えるのが比人の美徳のはずだが、
ネーチャンは貴重な日本製ナプキンを誰にもあげない。
迂闊に渡すと「アタシも」と次々に貰いにくるからだそうだ。


現地で友人と合流し友人行き付けのバーに出かける。
友人の馴染みのネーチャンが当然の様に席につき、
当たり前の様にドリンクをカパカパと飲む。

では連れて帰るかという時に「メンスになっちゃった…」
最初からわかっていたくせにいつも通りに振る舞って、
ちゃっかりとドリンクだけせしめやがった。


アンヘレス到着して数日後に小桑田さんと現地合流。
小桑田さんにとっては年に1回有るかないかの貴重な長期休暇。
そして1年以上ぶりのアンヘレスで期待で股間は膨らみっぱなし。

しかし飛行機が遅れ、さらにマニラ市内で大渋滞に嵌り、
アンへに着いたのは夜もだいぶ遅くなった時だった。
取り敢えず飯を喰ってからバーに行くが女は既に少ない。

ギンギンに楽しみにしていた初日だが旅の疲れもあって、
体調も考慮して今宵は女無しと決断し早々に宿に戻っていった。
比国旅の報告はまだまだ続く。

フィリピン旅報告②


旅行カバンの鍵を無くしたり、
買ったばかりの瓶ビールを落として割ったりと、
お守りをマニラに忘れて以来不運が続いた。


水道管の交換工事が始まって部屋の水道が濁り水に。
シャワーを浴びるためプールサイドに行くと、
プールに浸かっていたピーナから声をかけられる。

「身内が東京の清瀬に住んでいる」
どうでもいい事だし興味も無かったので軽くいなす。


夜中に激しくドアを叩く音で起こされる。
酔っ払っいが部屋を間違えてるみたいなので、
関わると厄介と判断しドアを開けずに去るのを待つ。

読み通り酔っぱらいはすぐにいなくなったが、
一緒に寝ていたネーチャンが「ゴーストだ」と怯えてしまった。
仕方ないから警備員を呼んで来て彼女に説明してもらった。

比人はオバケや幽霊の類を本気で信じてるいる。
殺人事件が有った某ホテルは幽霊が出ると有名で、
そこに泊まってるとバーからのお持ち帰りを断られる。


アンヘレスの宿には人見知りな三毛猫が住み着いている。
ツマミ用に日本から持参した魚肉ソーセージを与えたら、
警戒しつつも毎日部屋まで訪ねて来るようになった。

今回は日本からキャットフードを持って行ったところ、
ソーセージ以上に夢中になってガツガツと喰らいついた。
しかも二日目には一匹の子猫まで連れてきた。

この子猫が親猫以上にキャットフードに取り憑かれ、
毎日窓の下でミャーミャーとうるさいったらありゃしない。
腹が減ったのならネズミでも取ってなさい。

フィリピン旅報告①


入院していて時間が空いてしまったが比国旅の報告をする。
今回の旅は開始早々から不運続きだった。

滑走路混雑のため搭乗機がマニラ上空で1時間も旋回。
疲れるし不安だしトイレにも行けないし散々な目に遭った。


日頃から肌身離さず身に付けている、
台湾の廟のお守りをマニラのホテルに忘れてしまった。

マニラからバスに乗ろうとしたが誰もいなくて荷物が預けられない。
炎天下をいつまで待ってても来ないのでトランクを開け入れたら、
後で車掌が来てクドクドと文句を言われた。

アンヘレスのバスターミナルから乗ったトライシクル。
交渉成立したはずなのに途中で停車し増額を要求された。

「約束した金額しか払わん!さっさと出発しろ!」
再び走り出した雲助はずっと増額をわめき続けている。

ホテル近くの最も人通りが多い場所で止めさせ、
最初に決めた金額を雲助に押し付け歩いて立ち去る。
揉めていたのは日本円で約50円、でも金額の問題じゃない。


4ヶ月前に部屋指定でホテルの予約を済ませ、
2ヶ月前、1ヶ月前と2回もリコンファームをしたのに、
チェックインしてみると希望していた部屋では無かった。

後から来た3ヶ月間の長期滞在客を優先させたという。
じゃあ次回の予約は前払いするから俺を優先させろと、
交渉したが約束は出来ないと言われてしまった。

プールが小さい以外は部屋のクオリティと料金、
そして周りの環境とどれを取っても申し分の無い宿なので、
妥協して代わりに用意された部屋に泊まる事にする。

入院していた


フィリピンから帰国してすぐに入院した。
急病や怪我ではなく旅行前から予定されていた事。
旅の計画が先にあり入院を旅の後に予約していた。

入院するのは高校生の時の交通事故以来。
最近は病棟もかなり様変わりをしていて驚いた。

4人部屋だったがカーテンを引けば半個室状態。
ベッド周りも機能的にまとまっていて使い勝手は良い。
昔の大部屋とは隔世の感がある。

でもやっぱり入院生活は落ち着かない。
今回は絶食のみならず口から水分の補給も制限された。
気持ちも身体も全然休まらないし、もう入院は懲り懲りだ。

脳みそが機能してるなら考えなさいね


北朝鮮報道官の「日本列島を瞬時に焦土化できる」発言を、
総連系の在日はどう受け止め何を考えているのだろうか。
同胞もまとめて焼き殺すって意味だろ?

そのミサイルの財源がパチンコの利益だってことを、
パチンコ屋で散財してる連中は気がついているのだろうか。
己を危険に晒す行為にカネをつぎ込んでるって事だろ!?

無いととても不便


フィリピンに行っていたのだが、
滞在3日目にしてモバイルPCのHDDがクラッシュ。
10日間も自前のPC無しの日々は不便この上無かった。

スマホを持ってないが幸い宿泊先に共有のPCが2台。
Google日本語入力をインストしてメールの送受信は可能に。
このIMEは軽くて使い勝手が良いのでお薦め。

観賞用の動画もすべてPCの中に入れていたので、
時間を持て余して参ったが仕方ないのでTVを観る。
犬HKの国際放送はクソつまらないと実感させられる。

スマホにする予定は無いので、
緊急用に安いタブレットを買おうか思案中。
フィリピンに関しては明日以降UPします。

間違った日本語の氾濫


最近やたらと耳につく「させていただく」。
謙譲語のつもりなのだろうが違和感が大きい。
こんな表現、少し前まで使わなかったよなぁ!?

特にTV番組内で頻発されていて耳障り。
中でもゲーニン連中が連発してて軽薄そのもの。
そして「させていただく」に疑問を持たない人が多すぎ。

気の使い方を間違えてるんだよな。
朝鮮式おじぎと同じで日本本来の姿じゃない。
共に犬HKを筆頭としたTVの悪影響だよな。

私自身は「させていただく」は使わないし、
おじぎも純日本風で通している。
日本人としての誇りを守り通すためにもね。

こんな商売が成り立つなんて…


最近のマスゴミの偏向報道が余りに度を越してるので、
異常さに気付いた日本人が増えている一方で、
鵜呑みにしている愚民もなかなか減らないのが現状。

日本はどうなってしまうかを考えると憂鬱にしかならない。
なのでしばらくは敢えてこの話題から離れたいと思う。


『相席居酒屋』なるものがブームで連日大行列。
報道情報番組が伝えてるのをなんとなく観ていたが、
女は飲食無料でその分を男の客に上乗せしている。

行列を作っているのはタダ飯タダ酒目当ての女たち。
そんな女は何でも男にやってもらうのが当たり前。
カネも出してもらって当然って了見のヤツばかりだろう。

高いカネを払って出会って付き合っても苦労するだけだ。
そんな事もわからず店に通う男もだらしないなと思ってしまう。
相席居酒屋に群がるのは男も女もろくでもないヤツラだ。

そしてそんなヤツラも選挙権を持ってると考えると…。
ああ…、やっぱ日本の未来を憂う内容になってしまった…。
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

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