WBCに思うこと


第一回WBC予選リーグで日本が南朝鮮に負けた翌日、
バイトでソウルに行ったら空港に迎えに来た朝鮮人が、
「イチローがいる日本に勝ったんですよ!」と糞うるさかった。

日本はメジャーはイチローひとりなのに対し、
南朝鮮はメジャーを軒並み強制参加させたわけだが、
決勝戦では御存知の通り日本の大勝利に終わった。

もちろん礼節を重んじ相手を思いやる日本人の私は、
件の朝鮮人に「メジャーを揃えた南朝鮮に完勝だった!」
なんて下品極まりない暴言は吐かなかった。


その決勝戦のその時、私は台湾に滞在中だった。

台北のアキバと呼ばれた光華商場にいたのだが、
すべての電気店でTVは日本対南朝鮮を流し、
その前には台湾人が群がって観戦していた。

全員が日本を熱く応援し、
日本が勝利した瞬間に光華商場の床が足踏みで揺れた。


すべてのスポーツ競技に共通しているのは、
台湾戦は勝っても負けても爽やかな気分になれ、
南朝鮮戦は勝っても負けても不愉快な気分にさせられる。

今回のWBCの決勝リーグに台湾がいないのは残念だ。
南朝鮮がいないのはざまぁみろと素直に思ってしまう。

さて、米国戦の結果は如何なものに?
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旧『ご乱心日記』
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