事件が知名度をあげてくれた


台湾で発生した八田與一像の首切断事件。
当初は支那人による犯行ではと疑っていたが
台湾人の地方議員が武勇伝かの様に名乗り出た。

昨今の台湾ブームに乗ってる日本人は知らないだろうが、
戦後の国民党政権下では学校で反日教育がなされていた。
地上波のみの時代はどのTV局も反日論調だった。

でも南朝鮮と違い学校から帰れば両親や祖父母、
周りの大人たちが子供たちに本当の事を教えていた。
それでも反日台湾人も存在する事実を事件は証明した。


事件の直後、今度は蒋介石の銅像が破損させられた。
こういう報復はキチガイ共と同じ民度に自ら貶める愚行だ。
親日親台湾の善良な人々にとって迷惑だし非常に不愉快だ。

だが蒋介石像に関しては反日勢力による自作自演では?
朝鮮総連による『チマチョゴリ切り裂き事件』の様に。


そもそもこの銅像は戦時中は金属回収令から、
そして戦後は国民党による日本の史跡破壊から、
現地の方たちが文字通り命がけで守り抜いて下さった。

教科書に載っているので台湾では知らない人がいない八田與一。
しかし残念ながら日本では名前も功績も殆ど知られていない。
今回の事件で八田與一を知った日本人も大勢いることだろう。

5月8日は八田先生の命日。
烏山頭ダムでは盛大な慰霊祭が執り行われる。
皆さんも当日は台湾の方向に向かって手を合わせて下さい
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旧『ご乱心日記』
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