三度目の正直となるか。


またまた日本からサイパンへの直行便の計画が、
プレスリリースされ地元の期待が高まっている。

日系航空会社が撤退し、
急速に冷え込んでいったサイパン経済の、
救世主としてLCCが発表され、過去2回とも頓挫した。

今回名乗りを上げたのは『パパイヤ航空』。
グアム・サイパンと日本及び支那の主要都市を結ぶそうだ。

南朝鮮人民と1・2位を争うほど、
マナーの悪さは金メダル級の支那人が、
大挙して押し寄せるのは大きな不安材料。

しかしそんな事を言ってられないほど、
サイパンの不況は深刻な状況まで陥っている。

単に『日本から最も近いビーチリゾート』というだけでなく、
歴史的にも日本との関わりが非常に深いサイパン。

戦後は米国の影響を強く受けたものの、
いまだに親日の気持ちを失っていないのも事実。

パパイヤ航空がサイパン復興の起爆剤になって欲しいよ。
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