彩帆島の旅①



少し時間は経ってしまったが、予告通りサイパン報告を始める。


サイパン初日は深夜着のためシャワーを浴びて就寝。
寝たのは3時頃だったが6時には目が覚める。
窓を開け放ちクソ寒い東京で縮こまっていた身体を伸ばす。

散歩を兼ねて1週間の滞在に必要な物資を買い出しに行くが、
9ヶ月ぶりの地元スーパーは殆どの商品が値上げされていた。
法定最低賃金の上昇が原因と後日ローカルから聞かされる。


午前中はビーチに出かけ、椰子の木にハンモックを張り、
波の音を聴きながら本を読み、時々海をボ~っと眺める。

腹が減ったら読書は終了。
ローカルに教わった格安支那レストランでテイクアウトし、
冷やしておいた焼酎を飲みながら食し、その後で昼寝をする。

そして日が暮れると繁華街に出かけネタ探し。
しかし今回は富裕層支那人共のせいで日本人観光客が激減し、
ビーチボーイに嵌ってるニッポン娘たちの取材は難航した。

顔馴染みの置屋の支那人ママとも再会したが、
客が来てから女を呼ぶスタイルはやめにして、
初めから店内に支那女を待機させている。

世間話から情報を探り出そうとしたが、
「どのコにする!?」と初めから商売モードで話も聞けない。

本来は稼ぎどきのはずの年末年始を、
同胞たちに妨害されかなり焦ってる様子だった。


単に日本より安いという理由で、旅先で髪を切る機会が多い。
サイパンでローカル相手の理容室は1回5ドル。
しかし今回はやっつけ仕事で5分で終了。

洗髪もしてくれたがこれで約400円か。
マニラだと仕事が丁寧で仕上がりも満足できて50ペソ(約100円)。
台北には日本の千円カットを真似た百元カット(約280円)がある。


サイパンを動き回るのには自転車がとても便利。
グアムと違ってアップダウンが少ないので走りやすい。
定宿ではレンタル自転車もあるのでとても重宝している。

メインロードを走ってると路肩にパトカーが停まっていて、
路上に警官が立ちこちらに向かって銃を構えている。
かなり焦ったがよく見るとスピードガンだった…。


夜になって繁華街に出るとマッサージ屋の客引きがしつこい。

北マリアナ連邦時代に労働力として大勢の支那人がサイパンに来て、
そのまま島に残ったため今でも支那人が非常に多い。
そんな支那人在住者の働き先としてマッサージ屋が乱立している。

実はマッサージ屋は裏稼業として置屋も兼ねているのだが、
店の中でヤルのではなく女が待機してるアパートに連れて行かれる。
だからマッサージ屋で働いてるのは基本的にマッサージ専門の女。

富裕層支那人共は買い物に夢中でマッサージなどしないのか、
客足が落ちてしまい、賃金が歩合制のマッサージ嬢達も焦ってる様子。

「これから飲みに行くから」と言って断っていたら、
「アタシも一緒に飲みに行く!」としつこく付きまとわれてしまった。

飲ませてヤッちゃうという手も有ったかも知れないが、
金の事しか頭に無い支那女は一緒にいても楽しくないのでやめておく。

<つづく>
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旧『ご乱心日記』
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