彩帆島の旅②


サイパン旅報告の続きを書いていたら現地からニュースが届く。

成田空港が大雪で大混乱した一昨日、
サイパンから成田に戻る便が大阪に着陸したとか。

そもそも定時でも成田着は夜遅くなのに、
出発が大幅に遅れたうえに大阪に着いちゃったとは、
乗客たちはいったいどうなっちゃったんだろうか。

昨日から仕事の人もいただろうに。


サイパンはクリスマスから元日まで島中お祭りムード。
一日中、所構わず爆竹を投げてる奴らが多くて結構迷惑。
連日あちこちでパーティーが開かれ、私も招待されまくった。

ローカルのチャモロ族や、島最大の勢力フィリピン人は、
クリスマスに一年の全てを掛けてるので気合の入り方が違う。
料理ももの凄い量用意するので1日では食べきれない。

『クリーニングパーティ』と称して、
料理が無くなるまで何日もダラダラと飲み食いを続ける。
だからあんなに太っちゃうんだよな。


サイパンにはフィリピンパブ好きの間で名の知れた店がある。
若くて綺麗でスタイルも抜群のフィリピーナが多数在籍してて、
フィリピンパブ目的でサイパンに通う客もいるほどとか。

セットで1時間35~40ドルなので日本円で3000円程度。
ホテルの目の前なので安心して酔っぱらえるし、
1年中暖かいので泥酔しても風邪を引かない。

そんなフィリピンパブで一晩に3000ドルもの豪遊をした強者がいた。
女のコ全員にドリンクを飲ませ、ワインもバンバン開けて、
さらにフルーツ盛り合わせも気前よく注文したらしい。

さすがに翌日酔いが覚めてちょっと後悔したみたいだが、
でも店で騒いでる時には幸せの絶頂だったんだろうし良いんじゃない!?
ちょっとした実業家で金も充分に持ってる人だそうだし。

冷え込んでいたサイパン経済を潤したんだから、
サイパン観光局から感謝状が贈られても良いかもね。


ビーチボーイの取材中に知り合ったまだ10代のローカル青年。
学校をサボって遊んでばかりいるうちにナンパの旨味を知ってしまい、
日本人のネーチャンを落とすために毎日筋トレに励んでいる。

でも脳みそは全然鍛えてないらしく“15”を“テンファイブ”。
この手の輩は成人しても使い物にならないのでまともな仕事に就けず、
ファミリーのお荷物となりながら、ただ生きるだけの日々を過ごす。

でも中には日本人のネーチャンを捕まえ結婚し、
嫁に働かせて寄生虫として生き残ってるケースも少しあり。
そしてこの兄ちゃんもそんなお気楽ヒモ人生を狙ってるんだとさ。

<あと一回つづく予定>
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旧『ご乱心日記』
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