台湾療養の旅⑦


乱痴気君と別行動になった途端に、
不思議なくらい信号に引っかからなくなった。

どの信号機も私が来るのを待ってたかのように、
私がそこに到着するタイミングで青になる。
行天宮での厄祓いが効果を発揮し始めたのだろうか。

ボランティアによるお祓いは無料と紹介したが、
私は必ずある程度の金額をお寺に寄付している。
その様子を見ていたにもかかわらず乱痴気君は何もせず。

その影響なのだろうか、
私と別れた後のヤツは運にも見放されたようだ。
詳細は改めてレポートする。


台湾滞在最終日は毎回ある人物と会うことにしている。
昔、台北で一緒に仕事をした在住邦人の方で、
政治的な動きを含めた台湾の最新情報を教示願っている。

この方と私には共通の知り合いがいる。
その人物も台北に住んでる日本人なのだが、
あまりに身勝手で散々迷惑をかけられたため私は絶交している。

その性格が災いし人間関係を狭めているみたいだが、
自己顕示欲が病的に強いその人物は自分を大物に見せようと、
以前にも増して虚勢を張って周りを呆れさせてるそうな。

この手の問題児は付ける薬がなく、
根性の曲がり具合を一生拗らせ続けるだけなんだよな。
何が有ってもコイツとだけは絶対にかかわらないようにしている。


台湾最終日は朝便で帰国するのみ。
いつもどおり早めに空港に行きラウンジでのんびり過ごすが、
春節を控えているせいか、いつになく混雑している。

そしてラウンジに相応しくない下品な奴らが大勢いて、
餓鬼の如く食べ物に群がり、野良犬の如くギャンギャン騒いでいる。
その風貌や言語から支那人・香港人と推測できる。

台湾は馬“ヅラ疑惑”英九総統が、
支那共産党に媚びるため支那人観光客に門戸を開放して以来、
主だった観光地が野蛮人共に侵攻されとんでも無い事になっている。

台湾も早いところ政権交代しなくては取り返しが付かない事になる。
そんな憂いを抱きながら極寒の日本へと戻って来た。

<この章 完結>
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旧『ご乱心日記』
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