サイパンの旅・支那人娼婦達の焦り


今回のサイパンは午後便で帰国だったため、
前日深夜まで精力的に情報収集して廻る。

サイパンは実は風俗が盛んで、
娼婦はほとんどが支那からの出稼ぎ女達。

彼女らは支那人経営の店と契約し、
アパート等で待機して客が来ると連絡を受け、
店に出かけて行って客に選ばれるシステムだった。

それが昨年末は店にたむろして客を待つようになった。
たぶん支那人観光客の激増が影響してると思う。
と言うのも連中のほとんどが家族連れで客にならない。

しかも主だったホテルは支那人共に占領され、
大切な商売相手の日本人が恐ろしいほど減ってしまった。
そのために待っていては食いっぱぐれてしまうのだろう。

そして春節で観光客における支那人密度がピークに達し、
娼婦たちもなりふり構わず客を求めて街に飛び出した。
なんと夜の繁華街の路上に彼女らが溢れてるではないか。

そんな彼女らがサイパンで稼げるのは2014年10月まで。
この先さらにどんな変化が起きるのか。
しばらくサイパンを追い続けるつもりだ。
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旧『ご乱心日記』
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