30年前のマニラ


1984年の作品『海燕ジョーの奇跡』。
フィリピンが舞台になっている古い作品でDVD化された。

マニラを中心に当時のマニラの様子が見られ興味深いが、
ニノイ・アキノ空港が現在も殆ど変わってないのに驚いた。

1ペソ=20円というレートも隔世の感があるが、
この映画が撮られた当時は、まさか私がその後の人生で、
フィリピンと深く関わるとは夢にも思っていなかった。

主人公が人前で札束を見せてしまったり、
その大金が入ったカバンをバーのイスに置いたまま、
踊っていて盗まれたりと間抜けなエピソードが続く。

さらにジャパユキのオーディションで、
集めたフィリピーナを全裸にさせて吟味するなど、
偏見に満ちたシーンもあるが当時は問題にならなかったのだろう。

フィリピーナが生歌で演歌を歌うストリップなど、
当時存在したのかがとても気になる。
個人的には藤谷美和子の貧乳ぶりがなかなか良かった。

もう一本書こうと思ったが時間が無いので今夜にでも。
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旧『ご乱心日記』
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