声も顔も自然が一番


話題の台湾映画『ハーバー・クライシス』をDVDで観る。
噂通りのなかなか出来の良いアクション映画だが、
ひとつだけとても残念だったのが日本語吹き替え。

主人公の台詞が棒読みだし声も腹から出ていない。
もしやと思って調べたら案の定声優ではなくタレント。
話題つくりのためだけの起用だろうが作品をぶち壊している。

やはりプロの声優にはかなわないのは当然だし、
吹き替えをした本人だって批判されるのは不本意だろう。

過去に同じような大失敗例に『タイタニック』がある。
地上波初放送時のジャックの声を妻夫木聡が担当し、
作品の緊張感を消し飛ばすほどの気の抜けた棒読みだった。

ついでに言えばジャックが書いたローズのヌードデッサンの、
乳首の部分にモザイクを入れたのにも大いに白けてしまった。


『ハーバー・クライシス』のヒロイン、
アンジェラベイビーを一目見て「南朝鮮人民!?」と思ったが、
後で調べてその理由がハッキリとした。

原型を留めぬほど徹底的に整形した顔だったのだ。
どうりで南朝鮮の芸能人と同じような顔になっちゃったわけだ。

しかも南朝鮮の美容整形の世界では、
「アナタもアンジェラベイビーになれますよ」ってのが、
最近の宣伝文句になってるみたいだ。

でもハッキリ言って、
悪い意味でお人形さんみたいで気持ち悪い。
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