一期一会と一過性の出会い


先月の台湾滞在中に某出版社のパーティに招待され、
当日の出席者の中で稀有な出会いに恵まれた。

木下諄一さん
生粋の日本人にして支那語で小説を執筆なさる才人。
「翻訳が仕事ですから」とご謙遜なさる人格者。
第一印象では陶芸家の様な風格を感じさせる御仁だ。

パーティ当日はゆっくりお話できなかったが、
私の帰国前夜にお時間を割いて頂き台北市内で再会。
台湾最終夜にとても貴重なお話を拝聴できた。


その一方で同じパーティで知り合った若い女性編集者。

私が風俗ライターと知ってあれこれ質問してきたから、
自分なりに懇切丁寧に説明をしたつもりだったし、
さらに過去の掲載記事を見たいというので帰国後メールした。

しかしあれから1ヶ月近く経つがいまだに返信は無し。
前回の日記で触れた「人間関係を大事にしない」娘なのだろう。
編集者という以前に人間として損な性格だな。

人脈は貴重な財産との認識がないあの娘とは、
仕事でもプライベートでも今後関わる事は無いと思う。

そんな一過性の関係など気にもならないほどの、
掛け替えの無い大きな出会いで台湾旅は締めくくられた。
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旧『ご乱心日記』
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