フィリピンでの出来事2


アンヘレスの中心街は完全に終わっていた。
現地で耳にしたウワサなので信ぴょう性は不明だが、
バーの経営者の6割が朝鮮人になったとか。

一番賑わう時間帯にフィールズ通りを歩いてみたが、
舗装工事で狭くなった通路で目にするのは朝鮮人ばかりだ。

遊びの費用も鰻登りで連れ出し料が2千なんてマシな方。
マニラのブルゴスと変わらない金額を提示する店もあり、
「こりゃ通りから白人が消えるわな」と呆れつつ納得。


警察から摘発を受けた某バーは店内での金の受け渡しをやめて、
連れて帰ってから直接ネーチャンに渡すというシステムに変更。

ネーチャンは翌日店に千ペソ強の金を渡すため、
自分の取り分を上乗せして客と交渉する事になる。
なので4千を要求する売れっ子もいるという。

そんな現状なので正規に持ち帰る客が減少し、
店には内緒で客と直接取引する"スニークアウト"が横行してるとか。


薄利多売で成り立ってきたアンヘレスだが、
フィリピン最大と言われた歓楽街も存亡の機に直面している。

フィリピンに限らず朝鮮人が押し寄せた観光地は、
オニヒトデに襲われたサンゴ礁の如く衰退してしまう。
アンヘレスから奴らを駆除する特効薬は無いものだろうか…。
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旧『ご乱心日記』
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