台湾に行っていた3


バスにて台南に到着した時、
通路を挟んだ隣の席にスマホが置き忘れてあったので、
その席に座ってたオバサンを追いかけて渡す。

そのちょっとした事が幸運を呼んだ。
バスは台南駅から遠く離れた場所に停車し、
北京語も台湾語もままならない私は立ち往生するところだった。

そうしたらこのオバサンが英語が堪能で、
徒歩10分の距離の台南駅まで案内してくれた。
『情けは人の為ならず』である。


ガイドブックを参考に観光地である安平を目指す。
前回書いた様に移動手段は徒歩のみ。
しかも歩いてわかったが安平まではかなりの距離がある。

暑さと疲れのせいだろうか、その途中で急に具合が悪くなったが、
外国とはいえ場所が台湾にいる安堵感から不安を感じなかった。
倉庫の軒先に座り込んで5分も休憩したら回復。

目的地に着いた途端に空腹を覚え目の前の食堂に入るが、
驚くほど美味しくて台南飯のレベルの高さを腹の底から思い知る。
台南の人が台北に来ると「高い不味い少ない」とボヤくのも理解できる。

観光案内所で台南駅までのバスを教えてもらい宿に戻る。
翌日は高雄に移動するため早めに就寝。
台湾報告はまだまだ続く。
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旧『ご乱心日記』
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