サイパン報告3


サイパンはホテルもレストランもスーパーも、
どこに行っても必ずと言って良いほどフィリピン人が働いている。
なのでタガログ語を話す日本人はすぐに覚えられる。

いつものスーパーで買い物中に顔なじみの店員が話しかけてきた。
安売りのワインが棚になかったので売り切れかと聞いたら、
「1本だけ残ってたよ」と奥から出してきてくれた。

さらにアイスクリームをカゴに入れようとしたら、
「(同じ商品が)○○マートの方が安いよ」とこっそり教えてくれた。


暑いし髪も伸びてきたので床屋に入り「短くしてくれ」と言ったら、
バリカンで一気に刈られてミルコ・クロコップにされてしまった。

「ウチは警官や消防隊員がよく利用するから」
と切られた後で聞かされる。
ま、涼しいから良いか。


情報を得ようと女の手配をしてる支那女を訪ねると、
やけに太ってたんで変だと思ったらローカルと結婚したらしい。
ビザの心配が無くなったので気がゆるんだな。

ライバル店の前を通ると一人の支那人娼婦が寄ってきたが、
仲間の女が「ソイツはあの店の客だからダメよ」と耳打ちしてる。
狭いキャパで限られた客を巡りライバル店は火花を散らしている。


支那人・朝鮮人の他にロシア人の姿も目立つ。
ハバロフスクから直行便が飛ぶようになり片道5時間とのこと。
ますますサイパンでの日本人の存在が弱くなっていく。

こんな状態が続くようだとホテルの部屋が慢性的に不足して、
日本からの直行便が復活するどころか減らされかねない。
取り敢えず島を浸食中の支那人にはすぐにでも消えて欲しいよ。


その支那人はサイパンへの投資も盛んだが、
現知事情に詳しい人によるとあくまで米本土への足がかりであって、
用が済んだら見捨てるようにサイパンから撤退するだろうとの予測。

チャイナバブルは既に弾けているとの台湾からの情報もあり、
さらに南朝鮮の経済も急降下が始まってるとの説もある。

島から支那人・朝鮮人が去り、日本人も寄りつかなくなってしまったら、
観光だけに頼っている島の経済は完全にストップしてしまうだろう。
でも肝心のローカルは何もわかってないと先の事情通氏は嘆いていた。


まだ書きたい事はあるが、買い出しに行くためまた後で。
スポンサーサイト
プロフィール

らんたけし

Author:らんたけし
 
批判、賛同、苦情、励しはコチラまで。
rantakeshi@hotmail.com

旧『ご乱心日記』
http://www.geocities.jp/haruasia/randa/ran001.htm

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR