台湾が活気付けば香港が焦る


国民党の歴史的惨敗に終わった台湾の統一地方選挙。
現地在住邦人からその詳細が次々に伝わってくる。

学生が国会を占拠する事態に発展するほど、
馬英九政権の支那偏向へ台湾国民の危機意識が強まり、
さらに香港での支那共産党の暴挙が追い風になった。


何があっても国民党が強いと言われていた台北市で、
国民党候補が敗れたのには本当に驚いた。

陳水扁元総統が台北市長の時に、
徹底的に風俗産業を取り締まったため、
経済的ダメージを負った台北市民はアンチ民進党だった。

陳水扁は極貧から弁護士になった立身出世の人だが、
いかんせん世間知らずで風俗業を汚いものと決めつけていた。

歓楽街の水道を止める等の強行手段で風俗業潰しをした、
陳水扁に対する根強い恨みを当事者たちから聞かされた。
しかしあれから時が経ち遺恨も薄れて来たのかも知れない。


台湾での選挙終了直後から香港がきな臭くなってきた。

逮捕されたデモ参加者が釈放直後に射殺され、
さらなる危機感を募らせたデモ隊の動きが活発に。
それに対向するように当局の鎮圧隊も増強されている。

そんな危うい状況の中、敢えて香港に渡ろうかと思案中。
あの混乱の中で風俗業は果たして営業してるのだろうか。
『エロはテロより強し』をこの眼と肌で確認したいものだ。
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