一足先に鑑賞


話題の台湾映画『KANO』。
日本では今月25日から公開されるが、
台湾では9日からDVDが発売された。

台詞の95%が日本語なので、
大喜びで買って帰って自宅で鑑賞。

上映時間3時間はやはり長く、
間延びしてると感じる部分も何ヶ所かあり、
2時間20分位に凝縮出来る気がする。

でも3時間飽きること無く観られるのも事実。
こんな作品が作れるとは台湾映画界も懐が深い。

余談だが物語の開始早々、銭湯でのシーンで、
「お前らの監督は誰だ!」と怒鳴ってる日本人は知り合い。

本当は別の人がその役を演じるはずだったが、
撮影当日の都合が付かなく急遽代役となったそうな。

その話を聞いて羨ましくなり台湾映画かドラマへの、
エキストラ出演を旧知の台湾関係者に頼んだので、
もしかしたらいつか実現するかもね。
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旧『ご乱心日記』
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