いつまで続く 台湾の温泉ブーム


台湾国内での礁渓温泉人気は依然衰えず、
今年の正月は観光客の車が大渋滞を引き起こし、
なんと台北に戻るのに7時間かかったケースも。

今回は5ヶ月ぶりの訪問だったが、
お店が増えたり古いホテルが改装されたりと、
街並みが目に見えて変化しててちょっと驚く。

そんな礁渓の一角に夫婦で経営している、
小籠包と酸辣湯のみの小さな食堂があり、
一籠10個入りで70元(約260円)と格安。

ホテル街からちょっと離れた路地で営業していて、
地元の人たちを相手に商売していたはずなのに、
いつの間にか行列の出来る店になっていてビックリ。

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たぶんネットの口コミで観光客にも知られたのだろうが、
ピーク時には1時間待ちになることもあるそうな。

次に礁渓に行くのは早くてたぶん8月。
その頃にはさらに変化を遂げているのだろうか。
あるいはブームが去って静かな温泉街に戻ってるかもね。
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旧『ご乱心日記』
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