イスラム教について知ってる事


イスラム教について大学で教鞭を執る専門家から、
個別指導に近い形で集中講義を受けた事がある。
その時に印象的だった話を思い出しながら綴ってみたい。

当時からだいぶ時間が経ってるので、
記憶違いがあるかも知れない事をご了承願いたい。


イスラム教は商人の宗教。
なのでトラブルは金で解決する事が多い。

すぐに「コーランか剣か」が引き合いに出されるが、
それは歪曲され流布された他宗教者の解釈で、
本当は「コーランか剣か、それとも金か」。

オスマン・トルコ帝国では税金を納めれば、
他宗教も活動を許可されていた。


コーランは人間関係を築くためのルールブックであり、
他宗教の経典とは目的も性質も違う。


イエス・キリストはムスリムにとって預言者の一人。
その存在は認めてるが神ではなく人間。


ムスリムはハイテクが大好き。
新しい電子機器が出来るとすぐに取り入れ、
タイマー式でコーランが流れる装置の普及も早かった。


ムスリムに国籍という概念は無い。
メッカの巡礼に行くと「日本から来たムスリム」と呼ばれ、
「日本人」と言われた事は一度も無かった。


イスラム教の懲罰は鞭打ちや時に手足の切断が行われ、
他宗教者から残酷だと非難されているが、
刑務所に投獄し家族と引き離すほうがムスリムにとっては残酷。

刑が執行されたらその罪は完全に消えるので、
いつまでも前科者と蔑まされたり、
家族までが後ろ指さされる事は無い。


他にも思い出したら追加で書きます。
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旧『ご乱心日記』
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