真贋はともかくとして


女優デビュー前のマリリン・モンローだと話題になった、
ブルーフィルムが存在することを思い出し、
もしやと検索したらyoutubeであっさり見つかった。

『The Apple Knockers And The Coke』
『モンローと林檎』という邦題が付けられ、
日本でも好事家相手に高値で販売されたと聞く。

部屋を暗くし8ミリ映写機を回しながら、
「これ、マリリン・モンローなんだぜ!」と客に自慢する、
金持ちのスケベ親父の様子が想像できて微笑ましい。

そんなプレミア作品を手軽にしかも無料で観られてしまう、
現代の我々は果たして幸せなのだろうか?

希少価値から来る有り難みが、
この画質の悪い7分弱の映像を何十倍にも輝かせ、
価格以上の興奮を観る者に与えていた気がする。
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旧『ご乱心日記』
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