まだまだ理解されてない台湾


若手タレントを海外に放り出す『俺旅。』という番組の、
台湾編が放映中なので毎週チェックしている。

目隠しして地図を指差し行き先を決める設定だが、
毎回ベタな観光地なので演出されてるのがまるわかり。
でもそれはスポンサー等とのしがらみで仕方無かろう。

問題は出演してるタレントの台湾に対する無知さ。
日本統治時代と関わる場所や人と出会うと苦悶の表情を作り、
「申し訳ない」と土下座しそうな勢いで謝り倒してばかりいる。


英国やスペインの搾取型と違い、
台湾や朝鮮、太平洋の島嶼で日本が行ったのは、
開発型の植民地政策。

莫大な予算と人材を投入しインフラ整備を行い、
教育や衛生の改善も積極的に行った。
そして朝鮮以外の場所では正当に評価されている。

中でも台湾では日本人として恐縮するくらいの、
感謝の声を現地で何度も何度も聞かされた。
良いことばかりじゃなかったはずなのに。


若手タレントの過剰なまでの謝罪の態度は、
台湾人の思いやりを無にする行為に見えてしまう。
映像に残る仕事での訪台なのだから事前学習しろと言いたい。

不勉強な若手の間違った対応の原因は、
朝鮮人が何かに付けて馬鹿の一つ覚えで繰り返す、
「日本の植民地支配」に対するヒステリックな言い掛かり。

そしてソレに呼応するNHKや朝日の反日マスコミ。
さらに『戦前の日本は絶対悪』との侮日教育を、
洗脳の様に子供たちに刷り込む日教組。

「日本人は日本という国にもっと誇りを持って欲しい」
根強い日本人の自虐感を憂いた台湾人の言葉だ。


空前の台湾ブームと言われているがこの番組では、
日本人の理解度はまだまだ浅い事を見せつけてくれた。

この若手二人にはせっかく台湾との関わりを持ったのだから、
これを機会に日本と台湾の関係をしっかり勉強し、
タレント活動を通じて真実を広めて欲しいと切に願う。

『俺旅。台湾編』はDVDで発売されている。
興味有る方はレンタルで御覧ください。
わざわざ買うほどの内容では有りません。
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旧『ご乱心日記』
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