安直な人生 哀れな末路


子供の頃、近所の食堂の兄ちゃんは、
田舎から集団就職で上京し住み込みで働いていた。
私が地元を離れて数年後に店は無くなり兄ちゃんも不明。

同級生に再会した時にその話題をしたら、
店主が亡くなり店は閉店したそうだ。
そして兄ちゃんは仕事が無く生活保護だとも。

そう言えば兄ちゃんは出前や下働きばかりで、
調理をしている姿を見た記憶がない。

兄ちゃんは向上心に欠けていて、
せっかく飲食店で働いてるのに仕事を覚える気がなく、
店が無くなったら潰しが効かない身となっていた。

享楽事は好きだが女と真剣に付き合った事が無く、
独身のまま朽ち果てようとしているみたいだ。
それは自業自得だが生活保護なのが気に入らない。

本人に働く気があるのなら、
まだまだ働ける年齢のはずだしな。


明日13日の火曜日は新聞休刊日。
駅コンビニ売りサンスポのアダルトページに、
私の海外風俗ルポが掲載されます。
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旧『ご乱心日記』
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