進化する台湾ホテル事情


次回の台湾旅行のための宿泊先をネットで探したら、
台北にはカプセルホテルが急増中なのを知る。

トイレやシャワー、キッチン等の共有スペースが充実し、
新しいので綺麗で、しかも最安値は500元程度。
台北駅前や西門町とロケーションもとても良い。

中には朝食付きや日本語対応の宿まである。
台北はまともなホテルはとても高く、安宿は古くて汚い。


台湾は安宿がラブホを兼ねてるが、
あんな薄汚れた部屋で気分が盛り上がるのだろうか。
女は嫌がらないのだろうかと前から思っていた。

初めて台北の安宿に泊まった時、
夜中に女の悲鳴で起こされ廊下に飛び出したが、
向かいの部屋で盛り上がってるカップルの声だった。

そう言えば何故か部屋にコンドームが有ったなと、
短パンTシャツ裸足で廊下に立ち尽くす姿は、
自分ながらとても間抜けであった。


迷ったが結局は勝手知ったるいつものゲストハウスに決め、
予約のメールを送ったら速攻で返信が来た。
たぶん新規のカプセルに客を奪われているのだろう。

夜便で台北に到着し翌朝に移動する人たちにとって、
安くて清潔なカプセルホテルはとても好都合だ。
今後は台湾中にカプセルホテルが増殖する予感大。
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旧『ご乱心日記』
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