彩帆島調査報告⑥


サイパンDFSの中で支那資本カジノが暫定営業中。
24時間営業なので支那人客のいない午前中に行く。
受付でパスポートを出して会員券を作り準備完了。

その際に記念品を数点と20ドル分のクーポンがもらえた。
但し10ドル以上をチップと交換したら使える補助金券。
しかもテーブルゲームの最低掛金が20ドル。

ポーカーゲーム機は1ドルからなので少し遊ぼうかと思ったら、
TVゲーム機は現金のみで先ほどのクーポンは使えない。
なんか馬鹿らしくなって1ドルも使わずにカジノを出る。


暫定カジノで知り合いが何人も働いている。
定宿のフロントで働いていた比人は、
日本語が話せるのでカジノに引き抜かれた。

カジノは島に雇用を生み出してるのも事実だ。
無職でいつもプラプラしてたガタイの良いローカルは、
警備員として雇われ「甲斐性なし」の汚名を返上した。

でも肝心の大型カジノは工事がストップしているし、
支那経済は急速に落ち込んでるので、
カジノの主客である支那人も近い将来必ず激減する。

ある日突然暫定カジノが閉鎖され、
大勢の失業者が島に溢れる事だろう。

サイパンは支那人というウィルス民族に感染し、
リゾートとしては再起不能に陥るかもね。
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旧『ご乱心日記』
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