Pパブは過去の遺物となりつつかな


『恋する指差し会話帳フィリピン語編』が絶版になっていた。
需要が薄れるほどピーナに恋する人が激減したのだろう。
Pパプが絶滅寸前でピーナと知り合う機会も無くなったしな。

Amazonで調べたら中古品に3~5千円の値が付いている。
著者との個人的お付き合いから3冊ほど手元にあるので、
カネに困ったらネットオークションで売っちゃおうかな。


バブル期のPパブを舞台にした映画『ピン中!』が公開間近。
是非とも観たいのだが携帯を注意して喧嘩になって以来、
映画館には行きたく無いのでDVD化を待つしかないな。

私はPパブには数える程度しか行っていない。
マニラ通いが始まって3年が過ぎた時に初めて入店したが、
ゴーゴーバーとのあまりの違いに逆カルチャーショック。

まず座ってる時間で料金がカウントされるのが納得出来ない。
現地のバーは基本は自分の飲み分だけ支払えば良い。

Pパブでのピーナのノリの悪さにも辟易した。
ゴーゴーではドリンク欲しさにサービス精神旺盛だが、
日本では「お前らなに気取ってるの!?」と苛ついた。

マニラのゴーゴーにどっぷり漬かっていた身には、
「ちょっと触った位でムキになって怒るんじゃねぇ」
「そもそもお前らなんで服を着てる!?」と言いたくなった。

日本に来る前はゴーゴーで水着か下着姿で働いていて、
連れ出しされたくて自分から触らせてたコだっているくせに。
(Pパプのピーナの一部だけです、念のため)

但し私の周りにはPパブ嵌まりが大勢いたので、
『ピン中!』を観たら「そうそう!」と爆笑しちゃいそうだ。
早くDVDにならないかなと公開前から期待してしまう。
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旧『ご乱心日記』
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