南部台湾旅③


屏東には2泊して2日目にちょっと遠出。
バスで1時間強の山中にある原住民の村を訪れた。

8時半のバスに乗り10時前に終点の町に到着。
ここから山道を徒歩で進むのだが方向がわからない。

地元の老人に訊ねたら軽トラックの荷台に乗れと言われ、
村へと続く道の入口まで連れて行ってもらえた。
嗚呼、なんて台湾らしい出来事なんだろうか。

山道を汗だくになって登ること30分。
目的の村に着いたら本数は少ないものの、
実は屏東からマイクロバスが走ってる事を知った。

帰りはその路線バスに乗って屏東駅前まで戻り、
その足でまっすぐ夜市に向かって台湾ビールを呷った。
まだ午後2時だというのに幸福感で満たされた。


屏東の鍋屋で隣の席のネーチャンらの会話が聞き取れた。
「あれっ?」と思って見たらフィリピーナのグループ。
台南で働いていて屏東に遊びに来たみたいだ。

みんな台湾が長いらしく会話に北京語の単語が混じる。
日本に住んでいるピーナ同志がタガログでお喋りしてても、
ところどころに日本語が入るのと同じなんだな。
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旧『ご乱心日記』
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