南部台湾旅④


屏東から台鐵の呂光号にて北上し嘉義に移動。
その車内で後ろに座った野郎が重度の歯槽膿漏で、
強烈な口臭が漂ってきて激しく迷惑した。

悪臭野郎が高雄で降りるまで非常に不愉快だった。
口の臭い奴は台湾とか日本とか関係無しに、
公共の交通機関を使うんじゃねぇよ。


嘉義は台南北部に位置するが列車を降りたらひんやりする。
台南や屏東に比べて明らかに気温が低い。
でも目的地は温泉地なので多少寒くても問題なし。

路線バスで山を登ると片側一車線の狭い街道沿いに、
関子嶺という温泉宿の密集地帯に到着する。
その様は日本の温泉街にそっくりだ。

関子嶺では日本軍が造ったという保養所に投宿。
100年以上前の建物なので増築が重ねられ迷路状態。
でもWi-Fiは使えるしお湯の量・温度ともにとても良い。

泥が混じった珍しい泉質で肌がスベスベになるのが売り。
日本を発つ時に顔に出来ていた肌荒れが綺麗に治った。
広い廊下に椅子とテーブルが置かれ山を眺める事が出来る。

その廊下で読書したり酒を飲んで気分よく過ごせる。
カセットコンロを持ち込んで鍋をしている家族もいた。
こんな良い湯治場を今まで知らなかったのは損した気分だ。

今後も毎年冬は関子嶺温泉で過ごしたいものだ。
今回は2泊のみだったが次回は4~5日いても良いな。
桃園空港から中歴経由だが高速バスで嘉義まで行ける。

LCCで早朝に桃園空港に着くのなら、
その日のうちに関子嶺温泉に行くことも可能だ。
嘉義駅近くから1時間に1本バスが出ている
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旧『ご乱心日記』
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