役割を終えつつあるのかも


フィリピンの日本語日刊紙『マニラ新聞』が、
創刊24周年を迎えたそうだ。

長らく貴重な日本語媒体として重宝されていたが、
ネットの普及で経営は芳しくないのだろう。
薄い紙面にやたらと広告が多い印象を受ける。

最近はヒダリ寄りと云うか反日傾向がとても気になる。
天皇陛下の比国ご訪問に合わせて、
戦時中を体験した老人達を探し出してインタビュー。

日本軍の悪行を語らせたりと連日日本批判を展開。
日本共産党を後ろ盾とするシールズなる反日集団の、
メンバーが「マニラという国」に行けば好意的に取り上げていた。


創刊号の紙面をネットで公開しているが、
『高校生の半数以上が反対 自衛隊の海外派遣』
なんて記事を選んで狭い紙面に押し込んでいる。

創刊当初からサヨク傾向が見て取れて興味深い。
比国の最新情報をネットで瞬時に知る事が出来る現在、
日本に対して斜に構えていては今後の存続は難しいかも。
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旧『ご乱心日記』
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