台風は来ても地震は起きないはずだった


昨日の朝7時過ぎ、サイパンで地震があった。
在住邦人の話だと震度2か3位だったが、
結構長く揺れてるなと感じたそうだ。

その程度の地震など日常の日本人は平然。
しかしサイパンは滅多に地震は起きない。
現地の友人たちに片っ端から連絡を取ってみた。

原住民は「頭が変になりそうだった」と恐怖を語り、
出稼ぎ比人たちも「すごく怖い」と怯えた様子。
建物やインフラへの被害は殆ど無かったとの事。


滅多に地震は無いと書いたが、
1993年8月にグアムで大規模な地震が発生し、
完成したばかりの大型ホテルが営業不能になった。

前の年にパックツアーで泊まった小さなホテルも、
1階部分の崩壊で建物が傾き廃業に追い込まれた。
とても不愉快な宿だったのでザマァミロと思ったものだ。

後日知ったが経営者は支那人で地元の評判も悪かった。
※参考資料(PDFファイル)


建物は台風対策を施されてるが地震は想定されていない。
少ない鉄筋でブロックを積み上げただけの壁。
グアム同様で震度5以上が来たらかなり危ない。

超大型台風の直撃から明後日でちょうど1年。
サイパンでの地震はこれにて打ち止めになって欲しい。
でも最大の災害は支那人による島の侵略かも。
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