良い宿 悪い宿


というわけで、改めて台湾報告の開始。
お盆休み明けだったので空港は空いていたが、
台北便はほぼ満席であった。

Agoda等で検索して頂ければわかるが、
台北はゲストハウスやカプセルホテルが乱立していて、
安いところだと300元(約1000円)で泊まれる。

どこもまだ新しいので共有のトイレやシャワーは綺麗で、
中にはソフトドリンクや軽食が無料のところまである。
なのに毎度利用している老舗のゲストハウスがまた値上げ。

初めて泊まった時は600だったが650、700と上がり、
前回750になった時は「もう宿を代えるかな」と考えていた。
そうしたら今回は800で完全に愛想が尽きた。

ハッキリ言って経営者は頭が悪すぎ。
客が減ったから値上げというフィリピン人みたいな発想。
最盛期は予約無しじゃ泊まれなかったのに今はガラガラ。

台北駅とバスターミナルに近いというロケーションと、
全室個室で窓がある以外に利点は無し。
リコンファームの返信で値上げに触れてなかったのも腹立つ。

家賃の負担削減のため部屋数を減らしたが、
このまま尻すぼみで年内には消滅ではと思っている。
次回訪台時は別の安宿をAgodaで予約しよう。


今回は礁渓温泉で湯治しようと決めていた。
定宿には毎回お世話になりっぱなしなので、
日本から大量にお土産を持参した。

定番の空港限定版の東京ばな奈に加え、
台湾人が大好きな抹茶菓子や北海道産ホタテの燻製。
台湾では手に入らない紫芋の焼酎、等々。

ちょうど台湾のお彼岸にあたる時期だったので、
これらのお土産はうやうやしくお供えされてから、
ホテルスタッフや経営者家族に召し上がって頂いた。
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旧『ご乱心日記』
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