台湾旅の最後に小さな落とし穴


台湾では缶ビールより瓶ビールが安い。
330mlの缶が41元で600mの瓶が40元。
しかも瓶代は取られていない。

部屋に持って帰るのがちょっと重いが、
安いだけでなく缶より美味しく感じるので瓶を買う。
旅行バッグには常に栓抜きを入れてるので問題なし。


1週間の滞在を終え台湾から帰国の日、
桃園空港のセキュリティチェックにて、
「手荷物に缶切りが有る」と執拗に調べられる。

しかし缶切りなど持っていないので、
カバンの中身を全部出されても見つかるはずもなし。
そしたら栓抜きを没収されてしまった。

「何故だ?」と説明を求めても曖昧な返事しか得られない。
成田、マニラ、サイパン、そして台湾の松山空港で、
何度も問題なく持ち込めたのに納得いかないよ。

調べたけどやはり栓抜きは問題なし
缶切りが見つけられなくて恥をかいた職員が、
帳尻合わせでやったとしか考えられないよ。

台湾旅の最後の最後で嫌な思いをしてしまった。
次回は上記の『機内持ち込み可リスト』をプリントし、
栓抜きを取り上げられそうになったら突き付けてやる!
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旧『ご乱心日記』
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