大統領の仕事は麻薬撲滅だけじゃない


友人がフィリピンで病院へ行ったら、
有無をいわさず入院させられた。

体調不良だが重篤ではなく、
自分の足で病院に行ったのに関わらずだ。

いきなりエマージェンシールームに入れられ、
前払いで1万ペソを請求されたという。

血液検査の結果を突き付けられ、
数字と難しい単語でまくし立てられ、
煙に巻かれるままに3日間も拘束された。

さらに必要も無い付添人を付けられ、
最終的に4万ペソ(約9万円)も取られた。
やってる事はボッタクリバーと全く同じだ。

手口が手馴れているので、
外国人が来たら金づると決めつけてるのだろう。

在住邦人からドゥテルテ政権の弊害も耳に入ってきた。
シャブは減ったかも知れないが景気は悪くなり、
窃盗や強盗等の他の犯罪は増加傾向。

ドゥテルテの支持率も90%から70%に下がっている。
国民が大統領のパフォーマンスに浮かれてるうちに、
フィリピンの国力は確実に衰退している様に見えるぞ。
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旧『ご乱心日記』
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