彩帆島報告③


宿泊先のスタッフの殆どがフィリピン人。
みんな私のフィリピン土産を心待ちにしている。
部屋の掃除担当者たちには特に良いモノを渡している。

一泊目を終えた最初の朝の早々にドアがノックされ、
開けると掃除部隊が一同満面の笑みで立っていた。
お土産目当てで出勤と同時に訪ねてきたみたいだ。

一人ひとりに特別なお土産を手渡ししたら、
今回も滞在中はVIP扱いしてくれた。


若くて小奇麗なフィリピーナが新人として働いていたが、
目ざとい日本人客が早速目をつけたらしく口説いていた。
そうとは知らず彼女にタガログ語しかけ大盛り上がり。

日本人の兄ちゃんは目が点になってその様子を眺めていた。


フィリピンから戻ってすぐのサイパンだったせいもあり、
タガログ語に頼りすぎて英語が下手になってしまっていた。
現地人や米国人と話す時に言葉に詰まること度々あり。

<もうちょっと続く予定>
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旧『ご乱心日記』
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